テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※大型企画お疲れ様〜でしたな、ネタ
※☃️🍌ぎみ
※付き合ってるの?どうなの?どっち?な空気
※なぜなら、私の頭が眠いから
※ノット センシティブ
※ご本人様無関係
※作者も眠たい頭の中の妄想ネタ
※SNS含むシェア🆖
※眠たいからヲチなんてない
ただ🍌ちゃんが☃️くんに誘われたら行く的な事をボソッて言ったから…
ありがとう…🍌ちゃん
朝日が綺麗だ……
−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−
大型企画も無事に終わって深夜…いや、もう明け方と言ってもいいかな? そんな時間帯から始まる打ち上げ
普段は寝ている時間だけど、今日は最終日だし
おらふくんから声もかけてもらえたから
ラフな格好で参加しに行った
居るのはいつもの顔ぶれで気を使うこともなく
食べたり飲んだり話したりと時間はあっという間に過ぎて
気づけば朝日が昇っていた…
その頃には俺の頭…いや、眠気はピークを迎えていて
「おんりー、大丈夫か?」と誰かに声をかけられたが
誰か分からないまま、ふわふわした頭のまま「うん」と返事をした
多分…それが、俺が覚えている記憶の最後
で、今がどうなっているか…なんだけど
「…おらふくん??」
目の前にはスヤスヤ寝息を立てたおらふくんの顔があって
布団カバーも俺の家のじゃない…
すんっ…と鼻を動かすと
おらふくんの匂いがして
ココはおらふくんの家のおらふくのベッドの中なのか…
と、いうことが判明した。
「なんで、俺…おらふくんと寝てんの?」
目の前の寝顔を眺めながら
必死に記憶を辿るけど全然思い出せなくて
とりあえず…そろっと布団を捲って自分の服装を確認してみる
「…あ、服は着てるわ」
つまり、そういった行為はしてないみたい…だし
念の為…おらふくんの姿も見るけど、ちゃんと服を着ていた
「…腰は、痛くないし…違和感も特にないか…」
ここまで調べても怪しい事が無いということは…100何にも無いと…
じゃぁ、なんで同じベッドで寝てるんだ
モゾモゾ寝返りを打ってスマホを探すけど
頭元にない
きっと鞄に入れたままこの家の何処かにあるんだ
「…しっかり寝た気がするし、おらふくん起こすのも悪いしなぁ」
ゆっくりベッドから這い出よう
そう思ってゆっくり、ゆっくりと出る準備をしていたら
おらふくんの「おんりー?」と呼ぶ眠そうな声が後ろから聞こえてきた
「おんりー…ぉはよ」
「おはよ、おらふんくん」
目を擦りながらあくびを一つ大きくすると
おらふんくんは大きく伸びをした
俺はと言うと、おらふんくんのあくびが移ったのか
少し遅れて「ふぁ〜」と声が漏れた
「…あくび、移っちゃったね」
「だねぇ…」
ふふふ、と眠そうな声と顔で笑うおらふくん
まだ完全に目覚めてないんだなぁと思って
「まだ寝る?」と確認したら
「ん〜…ぅん、もうちょい寝たいかも」
「そっか…なら、俺はベッドから抜けるよ…広く寝たいでしょ?」
少し揺れるよ?確認を取ってベッドから出ようとしたら
おらふくんの腕が俺のお腹にするりと回されて
身動きが取れなくなった
「…ちょっと、おらふくん??」
「ん〜…ぇえやん、おんりー…一緒に、寝たら……俺、おんりーが…居ったほうが………よぉ、ねむ……れ……」
俺を抱き枕にしておらふくんはもう一度夢の中へ行ってしまった…
相当眠いのか、いつも一人称が「僕」なのに…「俺」になってるあたり、 だいぶフワフワしてるのが手に取るように分かる
「…ッスーー、スーーーッ」
規則正しく聞こえる寝息
背中から伝わるおらふくんのトクン、トクンと鳴る心臓の音
そんな音とおらふくんの少し高い体温で
俺も瞼がまた落ちてきた…
「……俺も…ふぁぁ〜…寝よっ」
夕方の収録までに起きたら良いわけだし…
おやすみ…なさい、
あ…、なんで一緒に寝てるか聞くの忘れたな…
ま、でも、良いか………考えるより…眠気が……………ッスーー、スーーーッ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おわり
コメント
1件

ぽわぽわ🍌さん可愛い。
#タヒネタ
2,487