テラーノベル
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※「なんで」の☃️視点
大型企画お疲れ様〜でしたな、ネタ
※☃️🍌なのかな?
※☃️視点で見ると
☃️+🍌っぽいやつ
※ノット センシティブ
※ご本人様無関係
※作者も眠たい頭の中の妄想ネタ
※SNS含むシェア🆖
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「いや、あの階層のボスは〜」
深夜…いや、もう明け方かもしれん
そんな時間にご飯を食べて飲んで盛り上がるのはいつものメンバー
珍しく、おんりーも声かけたら来てくれて
僕は少し浮かれていた
おんりーは呼べばもちろん来てくれるんやけど、大体「眠たい」か「寝てるか」のどっちかやし、他の皆より生活リズムが規則正しい方やからあんまりそれを乱すのも申し訳ないなぁ〜と思って夜中のご飯会はあんまり誘わんのよね
でも、この大型企画がおんりーの生活リズムを狂わせたみたいで
今日この場に居るんよねぇ〜
僕としては嬉しいから、楽しくてしかたないんよな
もうそろそろ解散かなって感じの空気がで始めた頃
僕の隣でおんりーの首がカクンっ…カクンって…船を漕ぎ出した
「おんりー、大丈夫か?」
「……ん?……うん」
顔をのぞき込むと目は瞑ったまま、返事をしているおんりー
あちゃ〜…これは、寝ちゃうな〜と思ってタクシーを呼んでもらった
ドズルさん達に「大丈夫?」って心配されながら
ほぼ寝ている状態のおんりーをタクシーに誘導して頑張って乗せた
「おらふく〜ん、送り狼になっちゃ駄目だぞ〜ww」
「は?何のことっすか??ぼんさん」
「あ〜、おらふくんは、知らんか〜ww」
ネコおじもぼんさんも何かニヤニヤしながら
笑っとる…なんや?送り狼って…
「まぁ、おらふくんだからねぇ〜」
「おんりー、ファイトーw」
ドズルさんもニシシッと笑っとるし
MENはおんりーにエール??
「はぁ??マジなんの事なん?!?」
そんな皆に見送られて
隣で僕の肩を枕にして眠るおんりーを気にしながら
ぼんさんが言った「送り狼」を検索した…
「…おくり…おおかみ…ッと」
出てきた検索結果に
思わず大声を出しかけた
送り狼とは?
−−親切を装って女性を夜道に送り
隙を見て乱暴しようとする危険な男−−−
いやいやいやいや!!流石の僕もそこまで最低な男やないよ?!
え?てかまって、何で僕がおんりー襲うとかなんのよ?!
…やって、おんりーは友達やん…な??
確かに、顔は綺麗やし…可愛いけど…
なんであんな事…ぼんさん達は言ったんや??
頭に沢山のハテナが浮かぶ
浮かぶけど一個も消すことが出来なくて
気がつけばタクシーは僕の家に到着していた
完全に寝入ったおんりーをおんぶして部屋まで向かう
後ろから聞こえる「スーッ…スーッ」という規則正しい寝息
若干、僕の首筋におんりーの鼻息が当たるのがなんかこそばゆくて
下の方がモゾッとしてしまうが…ぼんさんの言う「送り狼」にならない為に 「しっかりせい!!僕」と喝を入れた…
寝室に向かって
おんりーをゆっくりベッドに降ろした
と言っても…勢いよくボブンっと俺の背中からベッドに落ちてしまって
その衝撃で起きちゃうんじゃ!と思ったけど
おんりーめっちゃ爆睡しててそのまま起きる事なく眠り続けてた
「ん、ん〜……ふぁぁ〜…僕も眠なってきたなぁ…」
部屋着に着替えて
おんりーの寝ているベッドに僕も横になる
「ふぁぁ〜〜……あ、メガネ外したらな、痛いよな…」
おんりーからメガネを外してヘッドボードに置いた
「…アラームも、ええか…もう、寝よっ…」
別に友達やし…襲わへんし、僕も寝たいし…
一緒に寝ても問題ない………やんな……??
「おやすみ…おんりー」
僕は、ゆっくり目を閉じた…
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おわり
コメント
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🍆さんが変な事を言うから⛄️さんが動揺しています。
#タヒネタ
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