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・香坂×小峠さん
・またまた小峠さんが天羽組にいませ ん!!裏神の幹部になってます
・ギャグに走ってる香坂さんもマフィアですから、手に入れたい事の為ならとことんやるんだろうなって…
・誤字脱字絶対あります報告お願いします🙏
・実際の描写はありませんが、合意のない性行為を示唆する発言が含まれます。ご注意下さい。
以上がよろしければどうぞ!
「うおおお、終わんねええ!」
俺の名前は小峠華太。麻薬組織裏神の幹部になったアラサーのマフィアだ。
ある日の帰り道、高校生だった俺は突然路地裏で誘拐され人身売買されそうになった。
しかし、マッドカルテルの任務で日本に来ていた香坂慎太郎に助けられ九死に一生を得た。
そうして高校を卒業した俺はマッドカルテルから独立した裏神に入った。
入った理由は恩返しや憧れなど…色々な感情が入り交じっているが、1番は再びあの香坂と話がしたいからという単純すぎる理由だ。
勿論マフィアな為命を張ることも多く、何度も死にそうになることもあったが、持ち前の根性と精神でなんとか乗り越え、無事幹部となることが出来た。
自分でも上手く行きすぎてビビっている。
そんな俺は今……
事務作業に追われている。
「っクソ!量が多すぎる!なんで誰もやろうとしねぇんだよ……!」
そう、 他の幹部は全員まともに事務作業を行わず、集会がかかった時以外は通常フラフラほっつき歩いている。
アジトにぽつぽつ来ることはあるが全員談笑してはすぐにどこかへ行ってしまう。
下っ端に事務作業を任せ情報が流れてしまう事を防ぐために上の立場の者が事務作業を行うしかなく、消去法で俺がこの作業を行う事になってしまったのだ。
「マズイぞこれ、期限……今日までじゃねぇか!まだ他の作業もあるのに…… 」
俺は忌々しげに呟く。どうしてここには事務作業をする幹部が居ないんだ。
そう考えていると、がちゃりと扉の開く音が聞こえいつものように誰かが部屋に入ってくる。
音のした方に目線を向けると、スマホを弄りながらドアノブに手を掛けている反町と、その様子を目を輝かせて見つめている烏丸、そしてその後ろにあんころ餅を頬張っている鳳崎といつもの様に穏やかな笑みを浮かべている香坂さんが続いていた 。
「……」
どき、と体のどこかから聞こえた気がした。
最初の頃は困惑したが、俺もそこまで鈍感じゃない。俺は裏神のトップ、香坂慎太郎に恋慕を抱いている。
だが、だからといってこの気持ちを打ち明けるつもりは無い。変に負担になったり、今の関係が変わるリスクを考えれば想いを伝えるのは得策ではないと感じたからだ。
俺は気持ちを隠すようにふい、と顔を背ける。
そんな俺を見て香坂は「ん?」と声を漏らした。
「おや、小峠さん、お仕事中でしたか。もうそろそろ今日も終わりますよ?」
香坂がわざとらしく驚く。
「ああ、誰かさん達が仕事をやらないせいでな。」
俺は皮肉を混じらせながら再びキーボードを叩く。
そんな俺を見て香坂が「おや、大変な組織がありますねぇ」とクスクス笑いながら呟く。お前の組織だよ。
するとあんころ餅を食べ終わり暇を持て余していた鳳崎が俺に近寄ってきた。
「ほんま、小峠は健気やなぁ!」
そう言って鳳崎が俺の頭をガシガシと撫でた。
不思議と不快ではない。
「頭を撫でてくれるくらいなら仕事をしてくれ。」
「それは無理や!」
鳳崎がニカッと笑う。もはやその顔が見れて清々しい。
そうして一通り会話が終わると、スマホをいじっていた反町と烏丸が何かを思い出したかのように顔を上げ、こちらに近づいてくる。
「小峠、この闇金の顧客リスト、今日までに纏めておけ」
「ごめんねぇ、こんなに遅くなっちゃって」
そうして烏丸が紙の束をデスクの上に置いた。
「はぁ!?」
冗談じゃない。ただでさえ今まとめてるリストだって間に合うか危ういというのに…!これ以上仕事を増やされてたまるか。
「無理、無理だ、絶対無理だ。これはお前らがやれ」
俺は頑なに拒否をする。
悪いがこれは何があっても断らせて貰う。
そう心の中で覚悟を決めてぐいっと紙の束を2人の方へ押し返す。
すると反町は「そうか」とつぶやき予想と反してすんなり受け取った。もう少し抵抗すると思ったが…コイツらも仕事をする気になったのだろうか。
反町の反応に疑問を抱きながらも再びキーボードを叩こうとすると、反町と烏丸は俺のことをじっとみながら、淡々とした声でこう呟いた。
「有能なお前ならこれ位すぐ出来ると思ったんだが、」
「は?」
「本当ですよねぇ、有能な小峠さんなら!きっと見やすくまとめてくれると思ったのに」
「…………」
「まぁ、お前が言うなら仕方が無い。これはこちらで対応しておこう。」
そうして反町と烏丸が踵を返そうとする。
「……待て」
しかしそれを俺が制する。
「分かった、……俺がやる。……そこ、置いとけ」
本当に、自分のこの性格が嫌になる。
「小峠、お前チョロすぎるで」
鳳崎が顔を顰めながら呟く。
「うるせぇ」
俺はその言葉を軽く一蹴し再びその書類を受け取る。すると反町と烏丸は満足そうに俺のデスクから離れソファに座った。
(クソッ……何が何でも終わらしてやる……!)
そうして俺は再度キーボードを叩き始めた。
「っ……終わった……!!」
背もたれに大きく背中を沈めぐいっと背伸びをする。
時刻を見ると12時を超えていた為期限には間に合っていないが、香坂を含む幹部全員からお咎めを貰ってないと言うことは、恐らく量を鑑みて多少配慮してくれたのだろう。期限を忘れているだけの可能性もあるが。
「ん、香坂。終わらしたぞ」
俺は席を立ち椅子に座ってぼけっとしてた香坂に書類を渡す。
「ああ、小峠さん、……はい、しっかり確認させて頂きました。ありがとうございます」
香坂が書類に目を通しながら頷く。
「小峠さんの纏め方は見やすいですし、誤りも少ないですから助かっています」
そう言って香坂は微笑んだ。その笑顔はいつもより穏やかで、そばにいて心地の良い雰囲気を放っていた。己の頬がいつもより赤く染っている気がする。
「……そうか、まぁ、この中なら誰よりも上手く出来る自信はあるからな」
俺は赤くなった自分を隠すようにぶっきらぼうに話す。
そんな俺に香坂はいつも通り「そうですね」とクスクス笑っている。そういう所が憎めない。
とりあえず一段落ついた俺は、外の風に当たろうと外に出た。
周りを見るともう厚着をしている人は減ってきており、もうそろそろ冬も終わりかと心のどこかで思った。
俺は見回りがてら建物の近くを歩き回っていると、警備として門の前に立っている裏神の構成員を3人程見つけた。
見た感じ警備を放って軽口を叩いており、最近捕まえた女がどうたらという話をしているらしい。
(……まぁ、嫌な予感もしねぇし、放置でいいか)
俺はその3人を注意しない事にし、その場から去ろうと足を動かし出す。
するとそのとき、話題は一変、裏神についての話になっていた。
「ていうかよぉ、最近の小峠調子乗ってね?前まで俺たちと同じ下っ端だった癖によ」
「分かるわー、喧嘩に才能ある訳でもねぇのに気にいられたからって幹部になりやがって」
見張りの声が聞こえてくる。
「……」
(まぁ、そう思われるのも無理はないよな)
俺は足を止めずにそのまま歩き続ける。
喧嘩が出来ないのは否定しない。だが、俺には根性と事務での才能がある……はず。
まだ胸を張っては言えないが、とりあえずお前らよりは出来る。先程も褒められたし、なんて子供じみた言い訳を考えながらその場を去ろうとする。
しかし次の発言に、俺の足は凍りついた。
「聞いたか?小峠が前に作った麻薬ルートの資料、ミスがあったせいで開拓ミスったらしいぞ」
「うわ、マジかよ。超やらかしてんじゃんアイツ」
無意識に息を呑む。ミス?俺が?
俺の頭は必死に考えを巡らす、麻薬ルートの開拓資料、そうだ、1か月前のあの日、デカい輸入先を見つけたと香坂がどこか得意げに話していた。で、俺にその資料纏めを俺に任せる、と。
そして俺は、任された嬉しさを噛み締めながら徹夜で資料をまとめた。まさか、あの日の資料に重大なミスがあったというのか。俺が浮き足立ったせいで、大事な開拓ルートを潰してしまったというのだろうか。
「っはぁ……はぁ、…」
俺は無意識に息を荒らげる。資料もまともに作れず、組織に迷惑をかけていたのなら、俺は…。
そして見張りの人間はゲラゲラと笑いながら「そろそろ幹部追放されんじゃねーの?」と盛り上がっている様子だった。
(違う、まだ決まった訳じゃない。ただのデマが流れてる可能性だってある。)
そうに違いない、と半ば縋るような気持ちでドアの扉を開け建物の中に入る。廊下を進むと、丁度香坂が前からやって来た。
「っ、香坂」
「……小峠さん?」
俺の青白くなった顔を見た香坂は、いつもの余裕のある笑みを消し慌てた様子でこちらに近づいてきた。
「どうしたんです、その顔は。何があったんですか」
香坂は心配そうに顔を覗き込む。
そうだ、ミスをしたなら、こんなに心配なんてするはずが無い。それにあんなに大きな麻薬のルート開拓、ミスればそれ相応の罰は下るはずだし注意くらいは受けるはずだ。それが無かったということは、やはりあの会話は信憑性が低い。
俺は意を決し、香坂に問いかける。
「…さっき、俺が以前任された麻薬ルートの資料作成に、誤りがあったという噂を聞いた。……それは、本当か?」
俺は震えを孕んだ声でそう問いかけた。するとそれを聞いた香坂は何かを考えるように俯いて顎に指を当てると、ゆっくりと顔をあげてこう言った。
「ええ、事実ですよ」
「っ」
そうして香坂は困ったように微笑むと俺の両肩に優しく手を置いて言葉を続けた。
「貴方も人間ですから当然間違いはあります。それに、貴方はこの件以外にミスをしていない。我々はそれを考慮している為貴方への処罰は考えて居ません。だから気にしなくても」
「なら、どうして伝えてくれなかったんだ」
俺は俯いたまま問う。声は震えていた。
「……伝えたら、貴方は強い責任を感じてしまうでしょう?」
香坂が優しく微笑む。そうして俺の目にかかっていた前髪をそっと手で払い、下から俺の顔を覗き込んだ。
「貴方が気に病む必要は無い。気にする事は無いんです。」
香坂は諭すように俺の頬を撫でる。その色っぽい動作に内心動揺しながらも、俺の暗い気持ちは晴れなかった。
“責任を感じてしまう”、香坂の言う通りだった。
普通の案件や半グレなどに渡す資料ならまだしも、麻薬組織にとって貴重な収入源である麻薬ルート開拓の失敗、そんなもの、通常なら殺されてもおかしくない程の失態なのだ。
こんなことをしてこれまで通り過ごせるはずが無かった。
俺は香坂から1歩離れる。
「小峠さん?」
香坂は心配そうな目でこちらを見ている。
だが俺は顔を上げない。そして、一言、香坂にこう告げた。
「……ここを、」
「…ここを、抜けさせてください」
俺は掠れて上擦った声でそう言い放つ。
しん、と空気が沈んだ気がした。
「……今、なんと仰いましたか?」
香坂の声色が変わる。
(さ、流石に急には怒るよな…)
俺は恐る恐る顔を上げる。
(……?)
しかしその顔に怒りなどは感じられず、ただいつものように微笑んでいる顔が浮かんでいるだけだった。
「…」
その様子に内心俺は少しホッとしていた。
もしかすると、思ったより怒ってはいないのかもしれない。
すると不意に香坂がこちらに足を進める。先程開いた距離は一瞬で埋まった。
(ち、近……!)
俺は少したじろぐが、香坂は笑みを崩さず再び俺の両肩に手を置く。
そしてぐいっと顔を近づけ耳元で囁く。
「今、何て言ったのかと聞いているんです」
「っひ、…」
耳元で囁かれた声は鼓膜をなぞるように甘く、同時に凍りつくように冷たかった。
近くで声を聞いて分かった。
前言撤回。これは、確実に怒っている。それもかなりのご立腹だ。
まずい、これは、殺されるかもしれない。
脳が激しく警報を鳴らす。
逃げなければ。
俺は1歩足を後ろへ動かそうとする。しかし、両肩を押さえつけられてる俺の体はびくりともせず、逆に逃がさないとでも言わんばかりに押さえつけられる力を強められてしまった。
(マズい……!)
俺は必死に弁解を始める。
「違う、聞いてくれ香坂。抜けるって言っても、もちろん情報をどこかに売る様なことはしない。見張りをつけてもいいし、もし裏切るような真似をしたら即殺してもらって構わない。ただ裏神に居るという事実だけを消してもらえれば」
なんとか香坂の怒りを抑えるためにつらつらと言葉を告げる。
俺が言った言葉は本当だった。裏神の幹部はいい奴らだ。コイツらの為なら死ねるくらい、俺は裏神の事が好きだった。
どうか信じてくれ、と願いながら香坂を見つめる。
するとそんな俺を見た香坂が不意にため息をついた。
「はぁ……なんというか、まぁ、予想外の展開ですねぇ」
そう、ぽつりと呟いた。
そうして次のセリフに俺は絶句する。
「もう少し、軽めの噂を流すべきだったでしょうか」
「…………は?」
……何を言っているんだ?
俺の思考は止まったまま動かなかった。そんな俺を見た香坂は心底可笑しそうに微笑み、俺の唇をなぞる。
そして次の瞬間、俺の唇に柔らかい何かが押し付けられた。
「っん!?……っん、…ふ、……」
同時に喉に何かを流し込まれ有無を言わさず嚥下させられる。抵抗しようにも後頭部と腰を押さえつけられ身動きが取れない。 酸素が足りなくなり香坂の背中を叩くと、名残惜しそうに香坂が俺から離れていく。
俺はというと、突然のことに頭が再びショートし壁に手をついて立つのもやっとの状態だった。
「香坂…!?お前、何のつもりでっ」
「もう、計画は失敗ですね」
香坂は残念そうな仕草をするが、その瞳にはどこか熱が宿っているのを俺は感じた。
「本当、貴方は自分を追い詰めるのが得意ですからね。それを利用するのはやはり難しい」
「…?本当に、何を言っているんだ」
俺は心底困惑したような声で問いかける。
そんな俺を香坂は満足そうに眺めて話を続ける。
「ええ、じきに分かりますよ。…それよりも、もう眠たくなってきたんじゃないですか?」
香坂がくすりと笑う。
「は……?」
その瞬間、ぐらりと視界が歪む。
「ッ……!」
意思に反して俺はその場に座り込む。
力が突然抜けたかと思うと、その次には強烈な眠気が襲ってくる。
何だ、何が起きているんだ。
「ああ、大丈夫ですよ。副作用とか、後遺症は残ったりしませんから。」
香坂はゆっくりと俺に歩み寄ると、軽々と俺を横抱きにした。
「ふふ、逃げると言うなら、こちらも遠慮はいりませんね。本当は初めてなので優しくするつもりでしたが」
香坂は機嫌が良さそうに来た道を戻っていく。それに伴い俺は意識を保つのが困難になっていく。
「寝ていて大丈夫ですよ。次に目を覚ました時にはきっと、理性なんて残っていないと思いますが」
俺はそう囁く香坂の顔を見あげながら、意識を手放した。
私は軽快な足取りで廊下を進む。そうしてガチャリと扉のドアを開けると、部屋の中にはいつものように鳳崎さんと反町さんがいた。他のメンバーは見回りでしょうか。
「お、香坂兄やん、随分遅かっ……あ?小峠?何かあったんか?」
私に抱き抱えられている小峠さんを見て心配しているのでしょう。
いつもの明るい雰囲気を崩し鳳崎さんがこちらへ駆け寄ってくる。
そんな鳳崎さんに私は笑みを崩さず、肩を竦めて笑ってみせる。
「いえ、心配には及びません。ですが少し、私の計画がおかしくなってしまいまして。…最終手段に出たところです」
そう淡々と告げると、鳳崎さんは「そうか」と告げ元いた席に戻っていく。
「半グレとかに襲われたとかそういう系じゃなくて良かったわ」
「おや、この状況についてはノーコメントですか?」
私は少し悪戯げに笑う。その会話を見ていた反町さんは小峠さんが作成し終わった資料に目を通しながら喋り出した。
「それを行動に移したと言うことは、小峠にあの噂は届いたのか」
「ええ、恐らく現在見張りをしている下っ端から聞いたのでしょうね」
私は机に備え付けられている引き出しを開けながら呟く。そうしてその引き出しから透明な液体が入っている小さな瓶をひとつ取り出した。
「で、その計画は失敗したんやな。香坂兄やんでも失敗とかするんや」
「ええ。私としては、罪悪感を煽って小峠さんの組織への、…私への忠誠心を高めるための計画でしたが…まさか、裏神から抜ける、などと言い出すとは。流石に予想外でした」
「は!?小峠抜けるとか言い出したん!?そんなん許すわけないやん!」
「ええ、私もです」
私は穏やかに頷く。
「……で、最終手段に出た訳か」
「はい、本当はこの調子で付き合って、イチャイチャしながらのシチュエーションを想像してたんですけどねぇ。ま、これもまた一興ですかね」
そうして私は出口へ向かう。その足取りは軽かった。
「終わったら連絡しろ。何か食べ物を持っていく」
「ええ、ありがたいです」
「程々にせぇよ」
「努力はします」
そうしてドアノブに手をかけ部屋から出る。
資料にミスがあったなんて噂は全部嘘。彼を私に縛り付けるための偽りに過ぎない。
彼は私に好意を抱いている。それは彼が裏神に入ってきた時から知っていた。だから、まずは焦らず彼を私に依存させていくように仕向けようとした。
だが、貴方が私から逃げると言うなら、私は手段を選ばない。逃げようとするなら、逃がさなければ良いだけ。彼を快楽の渦に突き落として、溺れさせ、依存させる。
きっと、快楽に蕩けた彼も可愛いのだろう。
(ふふ、ええ、丁寧に、壊してあげます)
私はベッドが備え付けてある部屋に入り、優しく小峠さんを寝かす。
そして着けていたネクタイを外して彼の両手首を1つに纏め、ベッドに括り付ける。ちらりと見えたあどけない表情がこれまたそそられる。
そして最後に、先程取りに行った小瓶を取り出しゆっくりと彼に飲ませる。これで準備は整った。
ああ、早く、目覚めて欲しい。
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