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ワース「アベル様~、アイの歌 入手したんすけど聞きます~?w」
アベル「よくやったねワース」
ワースの手から録音機を受け取ると再生する
『ーーーー♪』
アベル「これは…素晴らしいね」
アベル「そういえばアイは僕達とバンドを組めたら、と言っていたね…」
ふむ と顎に手を当てて目を閉じるアベル様
アベル「……物は試しだ。やってみようか」
アベル「アイを呼んできなさい」
『アベルくんどうしたの~??』
アベル「アイが前にバンドを組めたら、と言っていただろう?」
『あー、確かに言いましたわ』
アベル「やってみようと思って」
『……は??』
『えマジ??』
アベル「……マジ、だ」
アビス「 」
『あ、何人ぐらいでやります?』
アベル「そうだね…今ここにいる4人でいいかい?」
『私Vo.あとは…Gu. Ba. Dr. ……』
『よしっ、決定!ワース ベース。アベルくん……ドラム、アビス ギターで!』
『曲も私のお任せでいいかな?』
そして一旦解散……
自室にて
『どーしよ……』
そしてアイは頭に浮かんだ1つの歌を歌い出す
『頭じゃわかっていても
心が追いつかない
ぬぬぬぬ
2
#魔入りました!入間くん
シロクロ🖤🎧
201
ゆかりん
90
カラダは単純なのね
男なら尚更ね』
『夜な夜なゆらゆらいでも
未だに君がいちばん
最低で大好きだった
なんでかな ムカつくわ。もう』
『忘れちゃいたいのに
ずっと傷つけられてばっかだったのに』
『シンデレラボーイ 0時を回って
腕の中であたしを泣かせないで
気づかないふりをしてそのまま
つけるタバコが大嫌い』
『濡れたままのバスタオル
浴室にかけた8時
散らかった部屋にはひとり
またカラダ許してしまったな
あなたがいなくなっても
あたしは平気そうです
連絡はたまにするね
意地悪くらいさせてよね』
アビス「……この歌で良くないですか?」
ワース「俺もそう思った」