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ひもかわうどん
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日帝「よし、パラオ、ポーランド行くぞ」
パラオ(赤子)「うい!」
ポーランド(赤子)「…う?」
日帝「まあ何言ってるか分からないだろうな」
移動中
日帝「よし着いた。赤ちゃんってミルクとかを飲むんだよな」
フィンランド「日帝?なんでここに…って…お前子供いたのか!」
日帝「フィン!俺の子供?」
フィンランド「その子供…日帝の子か?」
日帝「違うが」
フィンランド「じゃあなんで(どうしてどうしてどうして)」
エストニア「フィン、落ち着いてよく見てポーランドとパラオが小さくなってるだけだよ」
フィンランド「は!なんだそういうことか安心した」
日帝「朝起きたらこうなっていたんだ」
エストニア「不思議だね、なんで小さくなったんだろう?」
日帝「俺にも分からない、早く医者に見せたいんだが…来なくてな」
フィンランド「それは大変だったな」
日帝「まあとりあえず来るのを待つしかないな」
フィンランド「そうか、それで今は何をしてるんだ」
日帝「パラオとポーランドのご飯を買いに来たんだ。今は赤子だから固形物が食べられなくてな」
フィンランド「俺も手伝う、エストニアいいか?」
エストニア「もちろん」
日帝「すまない、お前の名前はエストニアと言うのか?」
エストニア「あ、そっか初めましてだよね。そうだよ私の名前はエストニアだよよろしく」
日帝「俺の名前は大日本帝国こと日帝だ。よろしく頼む」
エストニア「あった!これだよ粉ミルク。これだったら食べられるよ!」
日帝「良かった、よし早くお会計して持って帰ろう」
フィンランド「そうだな」
日帝「フィンたちも一緒に来るか?」
フィンランド「迷惑じゃなければ」
日帝「全然構わないぞ、何なら助っ人が来てくれて助かる(ニコ」
フィンランド「!//そうか」
エストニア「ふふ、嬉しそうだねフィン」
フィンランド「うるさい」
日帝「ただいま」
フィンランド&エストニア「おじゃましまーす」
江戸「お!帰ってきたか」
プロイセン「おかえり…日帝」
カナダ「フィンランドとエストニアも来たの?」
日帝「ああ、たまたま会ってな」
ロシア帝国「ふ〜ん」
日帝「ってそんなことはいいからさっさとミルクを作るか」
日帝「できた!ポーランド、パラオ飲めるか?」
パラオ(赤子)「うあ~」
ポーランド(赤子)「う」
日帝「悪いフィンランド少し手伝ってくれ」
フィンランド「分かった」
日帝「お、良かったちゃんと飲んでるな」
フィンランド「こ、これでいいのか」
日帝「大丈夫だ、うまいなフィン」
フィンランド「ありがとう」
日帝「よしこれで全員食べ終わったな」
プロイセン「お疲れ様日帝」
日帝「ありがとうございます」
アメリカ(幼児)「にってい!遊ぼ!」
中国(幼児)「我も遊ぶ〜」
ドイツ(幼児)「おえも」
イタリア(幼児)「あしょぶ(訳 遊ぶ)」
日帝「ちょっ、待って落ち着け」
ロシア(幼児)「う!…」
ナチス「俺も遊ぶぞ!」
イギリス(幼児)「…(袖を引っ張る」
スペイン(幼児)「俺も〜」
日本(幼児)「私も」
空(幼児)「僕も!」
海(幼児)「う!」
ロシア帝国「子供にも人気だな」
カナダ「まあ優しいしね」
日帝「何して遊ぶんだ?」
アメリカ(幼児)「かくれんぼ!」
日帝「分かった、俺が鬼やるから隠れてくれ」
数時間後
日帝「も…もう無理だ」
フィンランド「あれから何度もかくれんぼやったからな」
エストニア「さすがの日帝も限界だよね」
プロイセン「幸い今は皆寝てるから今のうち休め」
日帝「駄目だ、パラオとポーランドがまだ起きている」
江戸「儂が面倒見とく」
日帝「なら頼みます」
ロシア帝国「だいぶ疲弊してるな」
カナダ「よく耐えましたね」
日帝「一応これでも元軍人だからな(ウトウト」
フィンランド「日帝眠いのか?」
日帝「少しな…(ウトウト」
プロイセン「寝てもいいんだからな」
日帝「う…ん(スヤスヤ」
ロシア帝国「寝顔可愛いな」
エストニア「何言ってんのこの国」
カナダ「いつも通りだよ」
江戸「ロシア帝国は変人じゃからの〜」
ロシア帝国「失礼だな、こんな顔見たら誰だって可愛いと思うだろ」
プロイセン「否定できないのがムカつくな」
フィンランド「同感」
数分後
ポルトガル「遅れてすみません!医者を連れてきました…って日帝さん寝てる」
フィンランド「少し疲れているからそのままにしてやってくれ」
ポルトガル「わかりました」
スイス「これが日帝さんか…確かに可愛いな」
ポルトガル「キモい、いいからさっさと診察しろ」
カナダ「危ない、もう少しで手が出るとこだった」
エストニア「堪えて」
スイス「じゃあ診察を開始する」
数分後
スイス「原因が分からないが体に害はない」
フィンランド「小さくなってるのにか?」
スイス「一時的なものだ明日の朝になれば戻る」
日帝「う…ん……ポルトガル?」
ポルトガル「あ、起こしてしまいましたか今医者を連れてきました」
日帝「どうだって?」
ポルトガル「一時的なものらしく、明日には戻るそうです」
日帝「そうか、良かった」
スイス「初めまして、日帝。俺の名前はスイス、医者だ。この後一緒にお茶しないか?」
日帝「へ?」
ポルトガル「おい、ナンパするなぶっ殺すぞ」
フィンランド「頭に風穴開けるぞ」
日帝「物騒だな」
エストニア「そうですね」
翌日
アメリカ「〜〜!」
ソ連「〜〜〜」
日本「〜〜〜!!」
ポーランド「〜〜〜//」
日帝「う…んなんだ…」
アメリカ「見ろ日帝chanの寝顔だぞ!ちゃんと撮っとけって」
イギリス「そういうのを盗撮って言うんですよバカ息子」
カナダ「やめておいたほうがいいよ」
ドイツ「嫌な予感しかしない」
イタリア「怖いんね」
日帝「おい!クソ米国、何勝手に撮ろうしてるんだ」
アメリカ「あ!おはよ!日帝chan!」
日帝「誤魔化すな」
アメリカ「そんなつもりないさ」
フィンランド「なんであんなにテンション高いんだ」
日本「さあ日帝さんの寝顔見れたからですかね」
中国「キモいアル」
ソ連「侮辱されてるぞ〜クソリカwww」
ナチス「お前も侮辱してるだろう」
日帝「まだちっさい方が可愛かった」
空「まぁまぁ、いつもの僕たちでもいいでしょ」
パラオ「ナイチ〜〜!!」
ポーランド「僕も小さい方が良かったですか?」
日帝「安心しろパラオとポーランドはずっと可愛いままだ」
プロイセン「やっぱり子供には甘いな」
日帝「子供は好きですからね」