テラーノベル
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⚠️仁人総受け
⚠️モブが登場します
仁人
ホストクラブのスタッフ
トップ4に狙われてるとかなんとか
勇斗
売り上げNo. 1
トップ4の1人
太智
リピート率No. 1
トップ4の1人
柔太朗
ビジュアルNo. 1
トップ4の1人
舜太
指名本数No. 1
トップ4の1人
モブside
俺はホストクラブでスタッフとして働いている
俺の働いているホストクラブのトップ4を教えてあげよう
1人目、売り上げNo. 1佐野勇斗
絶対的エースのカリスマ性と俺様キャラで、万年売り上げNo. 1を独占
2人目、リピート率No. 1塩﨑太智
可愛らしい顔とは裏腹に急に見せる男らしさがある圧倒的沼属性で一度入ると抜け出せなくなる人続出
3人目、ビジュアルNo. 1山中柔太朗
王子様のようなビジュアルと性格とたまにでる天然で姫をどんどん落としまくるイケメン
4人目、指名本数No. 1曽野舜太
どんな人でも懐にすっと入っていく犬のような性格と可愛らしい性格が特徴で無条件で姫から可愛がられる
この4人がこのホストクラブを支える4人である
しかしこの4人が本当に好きな人は別にいるようで、、
仁)「お疲れ様でーす」
それがこの男、吉田仁人
ホストではなく、スタッフでありながら姫から人気であり、スタッフやホスト、姫からは裏姫と呼ばれており、吉田仁人のためにホストクラブに来る人もいるとかいないとか、、
勇)「!仁人!」
太)「!仁人おるん?!」
柔)「仁ちゃん!」
舜)「おつかれ仁ちゃん!」
来ましたよいつものトップ4のデレデレタイム
仁)「あ、みんなお疲れ」
勇)「仁人、今日もいっぱい稼いだよ、またご飯行こ?」
仁)「ご飯行くのはいいけどお金は大事にね」
太)「仁人!今日一緒に帰ろーや!」
仁)「いいよ、じゃあ頑張って一緒に働こうね」
柔)「仁ちゃん、襟曲がってるよ」
仁)「わ、ありがとう。やっぱ柔太朗は周りをよく見てるね」
舜)「仁ちゃん!俺今日もいっぱい接客頑張ったで!」
仁)「うん、知ってるよ。あと数時間頑張ろうね」
こんな会話を毎日している
多分トップ4は吉田さんに会うためにホストしてんじゃないのかな、
仁)「さ、みんな、今日もがんばろーね!!」
4)「おう!/うん!/おん!」
すごいな、吉田さんの一言で一気にやる気になった
勇)「あれ?今日も来たんだ?そんなに俺のこと好き?」
姫)「好きだよッ♡」
勇)「ほんとに好きなの?証拠がないとな」
姫)「わかった!すみません追加で!」
勇)「んふ、ありがと♡」
太)「お、今日も来てくれたん?」ニコ
姫)「太智くん!」
太)「あれ、髪型変えた?かわええな」
姫)「ッ〜すみません!追加で!!」
太)「ええの?ありがとうな♡」
柔)「あ、今日も俺のかわいいお姫様いるじゃん」
姫)「柔太朗くん今日もかっこいいね♡」
柔)「ふふ、ほんと?俺は君のほうがかわいいと思うけど」
姫)「もう柔太朗くんったら!お酒追加しちゃう♡」
柔)「ありがと♡」
舜)「初めまして!ここは初めて?」
姫)「は、はい!」
舜)「んふ、そんな緊張せんでええのに、俺といっぱいおしゃべり楽しも?」
姫)「優しいんですね」
舜)「ほんま?そんなこと言ってくれるなんて君こそ優しいなぁ」
姫)「ふふ、すみません追加お願いします」
すごいな、これが吉田さんの力、
トップ4がさらに稼いでいく、
おじ)「仁人くんッこのあとって空いてるのかなッ」
あの人ってたしか吉田さんに話すためによく来る、、
仁)「、、すみません、私はスタッフですのでそのようなサービスはしていないんですよ、」
おじ)「いいじゃんちょっとくらい、」ガシ、
仁)「いたッ離してくださッ」
おじ)「仁人くんが俺と来てくれるなら離すよ?」
仁)「ほんとにいだいッ」ポロポロ
モブ)「ちょっ」
勇)「おいお前、俺らの仁人に何してんだよ」
太)「はよ手ぇ離せや」ギロ、
おじ)「ひっ」パッ
柔)「仁ちゃん大丈夫?スタッフルーム行こうか、」
仁)「うん、」グス、
舜)「あんた、なに仁ちゃん泣かせてんねん」
勇)「お前はもう出禁だ」
太)「顔も名前も覚えたでな」
舜)「2度と俺らの前に姿現すなよ」
そういうと3人は吉田さんのもとへ行った
、、俺も頑張って声かけたけど届かなかったな
まあいいか、
吉田さんとトップ4の様子が気になってこっそりスタッフルームを覗く
舜)「仁ちゃん大丈夫!?」
仁)「もう大丈夫だよ」
太)「ごめんな、気づくの遅くなって」
仁)「んーん、逆に気づいてくれてありがとう 」
勇)「、、やっぱ俺あいつ許せないかも」
仁)「もー勇斗!俺がいいって言ってんだからいいの!」
柔)「一応手当てしたけど無理しないでね?今日はもう帰る?」
仁)「大丈夫だよ、手当てしてくれてありがとう」
、、ほんとにすごいな吉田さんは、怖かっただろうに
仁)「ほら、みんなもう大丈夫だから!仕事戻って!」
勇)「じゃあいつものあれやって?」
仁)「ええ、ここで?」
柔)「うん」
仁)「誰か入ってきちゃうよ?」
太)「仕事中に入ってくるやつなんてそうそうおらんよ」
舜)「だから、ね?仁ちゃん、」
仁)「、わかった、」
そういうと吉田さんが勇斗さんの首に腕を回してちゅ、とかわいいリップ音を鳴らしてキスした
勇)「ん、ありがと♡」
太)「はい、次俺な?」
仁)「ん、」ちゅ、
太)「ありがと、♡」
柔)「はい、次俺、」
仁)「、ん」ちゅ、
柔)「ふふ、ありがと、」
舜)「ラスト俺やな、」
仁)「、ん」ちゅ、
舜)「ありがとぉな♡」
みんなとキスをし終わった吉田さんと目が合った
モブ)「やば、」
すると吉田さんは指を口に寄せて、しー、というポーズをとった
勇)「無理するなよ?」
太)「帰りたくなったら言ってな」
柔)「接客してても呼んでいいから」
舜)「嫌なことあったらすぐ報告やで!」
仁)「はいはい、わかってるから戻った戻った!」
そういって部屋から出ていく
仁)「ねぇ、」
モブ)「!?俺ですか!?」
仁)「はは、君しかいないじゃん 」
びっくりした、吉田さんに話しかけられる日が来るとは、
仁)「さっき、助けようとしてくれたよね?」
モブ)「え!?」
仁)「あれ?違った?君の声だと思ったんだけど」
モブ)「いえ、あってますけど」
仁)「助けようとしてくれてありがとうね」
モブ)「い、いえ!ご無事でよかったです!」
仁)「ふふ、優しいね。、、あとさっき見たことは誰にも言わないでね?」
モブ)「ッもちろんです!」
やっぱバレてたかー、
仁)「じゃぁお互い仕事がんばろーね」
そういって俺の肩を優しくポン、と叩いて仕事に戻った
、、そりゃトップ4も好きになるわけだわ、
この時俺は知らなかった。このあと4人に問い詰められることを
コメント
9件

あさんの書くお話がすごく大好きです。また読みに来ます
最高です…いつもありがとうございます… よければこのモブスタッフさんが4人に問い詰められてるところ、見たいです🥺
ああああ第25話読み終わったよ~~~!!!😭💕💕 モブ視点で見るトップ4×仁人ちゃんの構図が最高すぎる!!みんながデレデレになる気持ちめっちゃ分かるよ🥺✨特にスタッフルームでのキスシーンは尊死必至やった…「しー」ポーズで口止めする仁人ちゃんに全部持ってかれたわッッッ!!💖 そしてトラブル時のトップ4の即座のガードっぷりと仁人ちゃんへの優しさのギャップがたまらん~~!最後の「問い詰められる」続きが気になって仕方ないよ!次回も楽しみにしてるね🌸