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皇后崎 とあ迅と双子
一話
私は鬼と桃の子供だ
でもハーフなわけじゃない
私は桃の血を受け継いだみたいだ
だけどそんなことどうでもよかった、
あのときがくるまで、、、
『お兄ちゃーん!!』
迅「とあ!!」
「どうした!!」
『あそぼ!!』
迅「いいぞ!」
『ままとお姉ちゃんも!!』
ママ「元気ね笑いいわよ!」
姉「私もいいよー!」
『やった!!』
こんな日々が楽しかった
続くと思っていた、、
『、、へ、ママ?お姉ちゃん、?』
父「お母さんと姉は鬼だった」
『お、鬼、?』
父「なぁとあ、お前はどっちなんだ?」
『そ、んなのわ、わかんない、泣』
父「そうか、、なら殺す」
『え、、やだ、やめて!』
迅「なにしてるんだよ!」
父「とあが鬼の可能性があるから殺すんだ」
迅「は?鬼って、、?」
父「じゃあ迅。お前は鬼か?」
迅「、そんなのわかんねぇよ!!!」
父「それならお前も殺す」
迅を殺そうとする
『!、やめて!!』
そう言った瞬間に黒いほこりみたいなのが迅を覆った
父「!」
『な、なにこれ、』
迅「なんだこれ!!」
『!』
『お兄ちゃん先に逃げて!』
迅「それじゃ!とあが!!」
『大丈夫。とあできるから信じて!』
迅「、、わかった、、まってるから!」
迅が逃げる
口をふさがないと、「行かないで、、」
なんて言っちゃだめ、、私は大丈夫、
父「お前は桃だったな」
『、、?』
父「ならお前を殺す理由がなくなった殺さない」
『なにそれ!、ママ達は!死んじゃったんだよ!!?』
父「嗚呼それがどうした」
『意味わかんないよ!泣』
父「、、はぁ、もういいか」
㌧
『アガッ』
そうして私は意識を手放してしまった
『、、、!』
『ここは、?』
父「ようやく起きたか」
『パパ、、』
父「とあ。お前にはこれから訓練を受けて貰う」
『、、なんで、』
父「お前が桃の血を引いているからだ」
『、、、(ここで逆らったらせっかく逃げたお兄ちゃんが殺されるかも、)』
『、わかった』
父「物わかりがよくてよかった」
そこから父のスパルタ訓練の毎日だった
血を吐いても父は「はやくたて」
熱がでても「訓練はするぞ」
桃太郎なのにパパは鬼のようだった