TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

怖い話集

一覧ページ

「怖い話集」のメインビジュアル

怖い話集

2 - 第2話

♥

39

2022年08月20日

シェアするシェアする
報告する

第2話作っていきます。

2組目のアイドルさんは、、、SEVENTEENさんです。

レッツGO〜














主人公)🍚

🍚)曲のここだけしたらもう寝よ。

🐯)ジフナー

🍚)ん?

🐯)おやすみー

🍚)おやすみ

俺はこの夜、金縛りにあった。

横にいるのは髪の毛の長い女の子のぬいぐるみを抱き締めた子供で背がちっちゃかった。

この時はどうにかこうにかして寝ることが出来た。

明日の朝。

俺は何故か分からないが、誰かに見られてるような感じがした。ドアからじゃなくて横の窓から。

俺の部屋は2階で人が来るようなとこじゃなかった。

その視線はどんどん近くなっていくような気がした。

ついには窓の外のすぐだった。

トントン

幽霊)開けてよ。

🍚)なんだよ。

俺は震え上がった。

昔幽霊にあったことがあるから。

窓の外にいるのは高校生ほどの女の子で昨日の幽霊と同じぬいぐるみを握っていた。

🍚)誰だよ!

幽霊)早く。入れて。

幽霊)早く。開けろよ。

俺は窓に盛り塩を置く習慣が付いていてその盛り塩を見ると真っ黒だった。それと塩を乗せていたさらも割れていた。

目の前のパソコンもカチッと電源が切れキーボードも反応しなくなった。

ついには部屋のドアも開けられなくなり、ベットに潜った。

俺は嫌な予感がした。誰かが入ってきた。

少し布団から目を出して床を見ると窓ガラスが割れていた。

俺はそのまま寝たフリをしてその日は過ぎ去った。次の日少し昼寝をしていた。

小さな声で「ねぇ。ねぇ。気づいてよ。」と聞こえた。

目を開けると、眼帯をしていて片目が真っ黒な女が見えた。

俺は悲鳴をあげて布団に潜り込み思いっきり目を閉じた。

いない?そう確信した俺は布団を脱いでみた。すると、何者かの手触りがする。とても冷たい。死んだ人のように冷たかった。

少し後ろを向いてみると、その女がいた。

目が覚めて散歩にへと行くと少しぼやっとしてきてしまった。

ふらっとした次の瞬間。

キュュュューという音と鈍い音がした。

足にはとても酷く酷い痛み。これまでに体験したことの無い痛みだった。

そして救急車の音が聞こえたことで意識を失った。

起きた時には、足を骨折し歩くことが出来ない状況になった。

病室からはメンバーの声

セブチ)大丈夫か!心配したぞ!

俺は、窓にある人がいるのが見えた。

指を噛んで血を出し、窓に「もうちょっとで死んでたのに」

と書いていた。








この作品はいかがでしたか?

39

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚