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ちょっとロナルドくんが可哀想

ちょいエロが少ない!!!!🥲‎

ドラルクがよく出てくる。



真「昼の子…好きだよ…」

ロナ(いつもそう、大事に抱いてくれるけど、お前はいつも俺と誰を重ねてるんだ…?)

ロナ「おれも…好きだぜ。」

真「あぁ、もう日が明けたてきたね…」

真「じゃあ、またね。昼の子」

ロナ「おぅ…じぃさんまたな…」

ロナ「…」

ロナ「お真祖様は、俺と誰を重ねてんだろうなぁ…ドラ公だったら知ってるかな…」


ロナ「なぁ、ドラ公…お前のじぃさんと繋がりのある俺似のやつって居るか?」

ドラ「…?あ〜もしやヘルシングのことか?」

ロナ「ヘルシングってあの吸血鬼退治人の祖って言われてる人か?」

ドラ「そうだよ、君と同じ目をしている」

ロナ「?目の色が一緒だったのか?」

ドラ「違うな〜笑」

ドラ「まぁ、そんなことはいいじゃないか」

ドラ「なんで、君はそんなこと聞いてきたんだい?」

ロナ「じぃさんと話してる時毎回俺と誰かを重ねてる気がしたから…」

ロナ「…なぁ、そのヘルシングさんについて教えてくれよ。」

ドラ「私が小さい頃しか会ったことがないがそれでまいいなら…」

ドラ「彼は、そうだなあの時代では珍しい吸血鬼にも友好的で温厚な人間だったさ。見た目は、ヨーロッパ人って感じの顔だったよ?」

ドラ「まぁ、彼凄く背が小さかったがね笑」

ロナ「…へぇ〜そんな人だったんだな。」

ロナ「ドラ公、ありがとよ…俺ちょっと出かけてくるわ、」

ドラ「あぁ、私は今から寝る、朝ごはんはついさっき作ったから机に置いといてあるよ、お昼ご飯は冷蔵庫の中だ」

ロナ「いつもありがとな、おやすみ」

ドラ「あぁ、おやすみ。若造」

ロナ(そっ、か…そうだよな、あのじぃさんが俺なんかの事が好きなわけねぇよな〜そもそも人間の奥さん居るんだし…)

ロナ「飯…くうか。」


ロナ(おかしい、いつも美味しいと思ってたドラ公の飯の味がよく分かんねぇ)

ロナ「…ご馳走様でした。」


ロナ「行ってきます。」

ロナ「…いい天気だなぁ…」

ロナ「あ、あれ、食べて見たかったやつ。」

ロナ「…買ってみよ、」


ロナ「…美味い…けど…」

ロナ(なんか足りないなぁ…)

ロナ(あの時、もうちょっとだけ隣に居たいとか言えてたら良かったかなぁ…)

ロナ(いや、流石にうざいか〜)

ロナ(遊ぼ…)



ロナ「ただいま〜ドラ公いる?」

真「ハロー昼の子ドラルクは今出掛けているよ。」

ロナ「うぉ!じぃさん!あんた来てたのか!」

真「うん、ねぇ、昼の子」

ロナ「ん?なんだ?」

真「遊ぼう。」

ロナ「…あーここじゃダメだぜ?それとドラ公の夜ご飯食べてからな」

真「うん、まってる。」


ドラ「お爺様!来るならアポを取ってと何回も!…はぁ、どうしたんです?」

真「昼の子に、ちょっとね…?」

ドラ「…あんまり虐めないであげてくださいね、うちのゴリラは繊細なので。」

真「?ドラルク、どういう…」

ドラ「あと!あまりロナルドくんとあの人を重ねないでくださいね。」

真「!…あぁ、分かった。」

ドラ「若造!ご飯が出来たぞ!今日は、唐揚げとオムライスだ!若造の好きなハンバーグが乗ってるオムライスだからな!」

ロナ「まじか!すぐそっち行く!!!」

ドラ「お爺様、貴方も座ってください。食べていくでしょう?」

真「あぁ、ありがとう、ドラルク…」


ドラ「お粗末様でした…ふぅ、お爺様これから若造と出かけるのでしょう?行ってきてください。」

真「ありがとう、ドラルク。うん、出かけてくる」

ロナ「…知ってたのか…まぁいいや、行ってくる」

ドラ「行ってらっしゃい。」


初っ端からエチ逝くね


ロナ「う、ぁあ♡」

ロナ「ディ、D…どッ♡、うしたんだよ…♡急にっあっ、♡」

真「?」

ロナ「な、んでっ♡怒ってっっ♡んっ♡♡」

真「ドラルクから聞いたんだ…」

ロナ「はへ…?」

真「君が…ヘル…彼のことを知って傷ついてしまったことをね…」

ロナ「…そりゃ、な…傷つくだろ…」

真「…ごめんね。」

ロナ「おう、いいぜ。許してやる」

真「…!ありがとう。ロナルド…」

ロナ「ん」




文字数クッソ多いから変なところで終わってる気がする…🫠こんだけ待たせたくせに話に面白いところがない!!申し訳ない…

イラストどうぞ⤵︎ ︎

画像

宿題が終わらない🫠まだ半分ぐらい残ってる気がする…😭ワークは終わったけど自由課題とかが終わらない…

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