テラーノベル
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☃️🍆🔞
性欲モンスターでおバカな☃️に振り回される🍆の話。
二人の秘密な関係が🦍にバレて…
⚠🦍が🍆に片想いしてそうな雰囲気あります
ご都合主義の設定です。
ご本人様達とは無関係です。
全てフィクション。
トップの注意詳細は必ず読んでください。
それでは、お楽しみください。
しっかりした会話って本当に大事だよね。
例えば、これ要りますか?って聞かれて、いいですって答えるじゃん?でも、あれってどっちにも捉えられて質問を投げた側はすっごく困るのよね。
要らないですっのいいですか、要りますのいいですか…
こうなると初めから要るか要らないかYES or NOで答えてよって思う。
他にも質問してきて答えてる最中に、更に質問してくる人とかいるじゃん?しかもその追加の質問の答え、初めの答えをしっかり最後まで聞いてれば聞かなくても良かったなんて事もあってさ……
あーーー、俺が何を言いたいのかと言うとさ…。
「もうッ…もっ!本当にっ、…つーー!」
止めてと言いたいのさ、もう止めてと!でもね、俺の可愛い年下の恋人は何を勘違いしたのか「もうイきそうですか?」とにこやかに腰の動きを早めてくる。止めてと叫びたくて開けた口は、ことごとく「キスですね?」と塞いでくるし…ああ、おらふくん……君、本当に天然で困っちゃうよ。
キツイ、体力がゴリゴリ削られ寝ても疲れが取れない。その原因はもう分かっている。
おらふくんとの…え、えっちだ。
若さ溢れ、最近ジムにも通っている年下の恋人はそれはそれは性欲も爆発している。
ほぼ、ほぼ毎日だ。何かと理由をつけて家に来たり連れ込まれたり…少し前に1週間程生配信や出張やらで会えない日が続いて、久しぶりに顔を合わせたら、真昼間から近場のラブボに連れ込まれ次の朝まで攻め立てられた。あの時のおらふくんはもう、立派な雄で今思い出しても腰がズクリと熱を持つほどだ。
「……はぁ」
昨日も5回食べられた。6回目も、あったかもしれないが、気絶した俺が覚えてるわけがない。
2回目までは気持ちがいい、3回目からは気持ちよすぎて怖くなる、4回目なんて敏感になりすぎた至る所が悲鳴を上げて、5回目なんて痛みが出る。気持ちが良すぎると痛いんだ。
ちなみにこの回数はおらふくんの射精回数であって俺の絶頂回数ではないからね?もしそうなら、この倍はあるからね。
…………ほら、ドン引くでしょ?
「…イキたくない」
「どこにですか?」
シャオ🦎🔰@がんばり中
隣で俺の太ももをやらしい手つきで撫でる恋人は、テレビから目を離し覗き込んでくる。
休憩室のソファーは広いし、他にも席があるのにわざわざ隣に座ってピタリと体を寄せてきた。
ため息が出る、何処に?どこも行きたくないし、俺が言ってるのは絶頂の回数だ。もう、本当にイキたくないのだ。1回イクと止まらない。立て続けに痙攣して気づいたら自分の胸元が透明な液体でびちゃびちゃになってる…。
「ぼんさん?」
大丈夫?と眉を寄せて小首を傾げる、こうして見れば優しい天使
だけど、1度押し倒されたら…色欲に溺れ腰を振る悪魔だ。
「…あー、えとね。今日は疲れたなって思ってさ」
「そうですね、なら、お風呂に浸かった後マッサージしましょうか?」
ふふっと笑う目元はもう悪魔になり始めてる。
「…おらふくん」
「はーい?」
「もうさ、君にははっきり言わないと伝わらないんだろうなって思うのよ、だからね、もう、はっきり言うね」
「え?え?な、なに?」
足に置かれた手を掴み、ポイッと離すと寂しそうに唇を尖らせて見つめてくる、が、おじさんその手にはもう乗らないからな!
「俺がいいと言うまで、お触り禁止令を発動します!!」
「…は、はぁあああ!?!?」
要は俺がイキ過ぎないようにすればいいのだ、簡単だ、おらふくんのお触りを制限すればいいのだ。
我ながら頭がいい。ふふふふ。
1日目は、仕事の忙しさですっかり忘れていたのもあって特に変わりは無かった。
いつもどこに行くにもついてきていた真っ白な男の子はぺしょぺしょ〜と身体を丸めてブツブツ何か不満を垂れながらソファーの隅に座っていて、時たま「ぼんさ〜ん触りたいなぁ〜」と目線で訴えてくるが無視した。
2日目は、触れないと意識し過ぎて昨晩悶々としたのだろう、おらふくんが少し熱のある目でチラリと何回か見てきていて、その度にコラッと睨みつけた。
ごめんなさい…と律儀に言いつけを守っている恋人はショボーンと頭を垂れて仕事部屋へと入っていった。
3日目は、ドズルさんから呼び出しがかかって喧嘩でもしたの?と心配された。どうやらおらふくんが普段しないミスを連発し、その度「ぼんさん…」と溜息を零していたらしい。
…なにやってんのよ、まったくよー。この日を境に、おらふくんと視線が絡む時間が減った。
4日目は、目線が全く合わなくなった。LINEで聞くと「見たらムラムラするから」と隠さずド直球で返事が帰ってきて吹き出した。いやぁ〜若いわ、うん若い。おじさんは最近調子がいいよ、質のいい睡眠が取れてゆっくり身体を休められている。
5日目は、流石の俺も少しだけ性欲が顔を出してきた。が、特にきつくもないので無視した。おらふくんはげんなりした顔で机とこんにちはしてる事が多くなり、この子マジでセックス依存症か何かなのでは?と心配になってきた。俺はここまで特に不調もなく快適に過ごしているのに…これも、歳の違いなのか…と俺がおらふくんの年代はどうだったかと考え、あー、俺もあまり人のこと言えないかもかと少し後悔した。
6日目の朝、鳴り止まないLINEの通知で目が覚めた。何事だ?!と霞む目にメガネをかけて画面を見つめると全ておらふくんからの連絡でその数はピコン、ピコン、と増えていく。スタンプ連打でもしてんのか?とトーク画面を開くと……
「ッ……ばっ、かじゃないの!?」
その全てはもう、隠すことも無い夜の誘いばかりで…
『貴方が足りない』
『夢にまで出てきた』
『熱くて仕方がないです』
『包んで欲しい…』
『触れていいって言って』
『キスしたいです』
『抱きしめたい』
『えっちしたいです』
『許してぼんさん』
『もう限界です』
『職場で犯されたくないでしょ?…触って良いって言って!』
『ぼんさん…』
『ぼんさん!!』
「ふふふっ、たく…自分で発散すればいいのに何やってんだか」
既読が付いた事に気づいたのだろう、トークはピタリと止んで、数秒後にはピリリリリッと通話が掛かってきた。
ニヤつく頬を抑えながら「もしもし?」と出ると、おらふくんの息の上がる声が受話器越しに聞こえてズクンと腰が重くなる。
『ぼんさん、おはようございます…ッ』
「ん、おはよう…………で?どうしたのさ」
『ッーーー!どうしたもこうしたも無いですよ!も、限界や!』
「え〜?自分で発散しないの?ぜーーんぶ俺が受け止めるの流石にきついよ?」
俺の歳考えてよ?とイタズラっぽく微笑み耳に意識を集中する。おらふくんは、グッと喉を鳴らし『ぼんさんとしたいの』とグスッと鼻をすする
え?泣いてんの?えっちできなくて?
(か、わいい…ッ)
なんて可愛いんだ、一人で発散することも出来るのにまさかそれすらも我慢してる?
『ぼんさん…ツ、なんで触っちゃダメなん?』
「あのねぇ?おらふくん…君ね?限度って言葉わかる?」
『げんどう…言動?』
「げ、ん、ど!限度だよ!」
『ん?』
「こっちはもう50近いおじさんなの、そりゃ、気持ちがいいことは一緒にしたいけどさ?」
『!…な、なら、今から家行ってもええ!?』
「だ、か、ら!話は最後まで聞きなさい!てか、え?本当に話聞いてる!?」
『ご、ごめんなさい…』
本当に、この子は!!
「ほぼ毎日、気絶するまでされるこっちの身になってよ…」
『え、っと、でもぼんさんもっと…してって言うやん』
「言ってねぇーよ!!もう、止めて!って言ってんの!」
『ええーーー!!?』
「君の3回目以降はもう、キツイだけなのよこっちは…」
『え、で、も、…僕、3回じゃ…』
え、足りないの?
「……………」
『……………よ、4回、は?だめ?』
「……………」
『う……5回…』
「なんで増えんだよ…」
『ううぅ、な、ら、3回で、我慢します…』
はぁ、この子、本当に阿呆で可愛すぎる。
なんでそこまで、俺で……えっと、俺の中でしか出せないと思ってるのか…。
「おらふくんさ、俺以外で出せば良くない?」
『………………は?』
例えば、挿入前段階で口だとか、手とか…と付け加えようとして受話器越しのおらふくんの声が低く怒りを込めていることに気付き、あれ?俺何か言ったか?と首を傾げる。
「え?何?…いや、いい案だと思うけど?」
『…本気で、言うてるん?』
「いや、な、なんで君が怒ってんの?」
『ぼんさん……家にいて…今から向かうから』
「はぁ?」
『僕…久々に頭に血が昇ってる……。』
身体に分からせるから覚悟してや?
「ぼんさん、何してんるんですか?」
今日、休みですよね?と社長室のテーブルにうつ伏せの俺に、ドズルさんが困り顔で声をかけてくる。
「まぁ、邪魔しなければ居ていいですけど?珍しですね、ここに居るの」
そりゃ、ね、家に大人しく居るわけないじゃんか……
俺は逃げた、通話が切れた携帯を片手に変な汗が吹き出て、このまま大人しくここに入れば丸1日何をされるのか分かりきっていた。
すぐに貴重品と着替えをバックに詰めて仕事場へと猛ダッシュで逃げ込んだ。ここに入れば襲われる心配もない。
特に、ドズルさんの近くに居ればあのおらふくんだって自重してくれるはずだ。上手く話し合いだけで解決したいが、何に怒っているのか分からない手前こちらからモーションも起こせない。
俺達の関係を知ってる人はいないから、傍から見たら仲間内の喧嘩……。
着いてそうそう「シャワー貸して」と汗だくの身体で、社長室に備え付けられたお風呂場へと潜り込んだ。ドズルさんは「え?」と驚いていたが、昔活動が2人だけの時は、よく借りていたしおかしな事はない。
むしろ、ドズルさんが小型冷蔵庫からキンキンに冷えたポカリ缶を取り出して、風呂上がりの俺に渡してきた時は「え?」と逆にこっちが驚いた。
「なんか、懐かしいですね?昔思い出します」
「んー?そう?」
「そうですよ!昔は、ぼんさん隙あらばここに入り浸って僕の仕事の邪魔してましたからね」
「してないしてない!入り浸ってたけど邪魔はしてないから!!…ここ冷えてて居心地良くてさー、しかも風呂と仮眠室まであるから、終電逃した時の泊まりに最高だっただけよ」
「……それでも、僕は懐かしいし……楽しかったですよ…デリバリーのピザとか、コーラと、ぼんさんの好きなポカリとか…」
そこまで言うと、ドズルさんがふぅと息を吐きチラリとこちらを見てきた。
「未だに冷やして置いてますよ…貴方の好物。」
「なら、定期的に来て飲んでもいい?」
「………ふふ、いいですよ、貴方なら大歓迎!」
ドズルさんが、俺の隣に腰掛けてコーラ缶を開ける。
カシュと、いい音が鳴ってゴクゴクと美味そうに飲んでる。
「ふふ、確かに…懐かしいなぁ」
「…でしょ?」
「こうやって飲んで、食って、遅くまで企画案出して…わちゃわちゃしてたなぁ」
「本当にあの時は我武者羅でしたね」
「今は仲間も増えて、焦らなくてもいいし、こうやって各々の役割で動けるから…いいね」
「そうですね、昔は2人で全部してましたからね」
そういえばアレは本当にキツかったわ!と飲みかけのポカリをテーブルに置く、カンッと音が鳴って顔をドズルさんの方へ向けると、思った以上に近くて言葉が詰まった。
「っ……ち、かくね?」
「………そうですか?」
「いや、てか、なんで隣いんの?向こう側座ればいいのに狭いでしょーよ」
「…んー?……なんでか、分かります?」
「え…?」
ここに、居れば…おらふくんから逃げれて…安全で…………
ドズルさんの目が、フッと細くなりニコリと頬が上がる。
なんだか、この表情に覚えがあって考えたら、熱く腰を振りながら『ぼんさんッ…』と汗を垂らすおらふくんが出て来て、カッと頬に熱が溜まった。何思い出してんだ俺、と顔を逸らそうとしたらしっとりとしたドズルさんの手が伸びてきて頬に触れそうになった…。
「何やってん?」
ピタリと止まった手がゆっくり降りて、入口を2人して見ると…
そこには、今迄で見たこともないほど目を吊り上げ、唇を噛み締めたおらふくんが、拳を震わせながら立っていた。
「おらふくんッ…なんで」
「なんではこっちの台詞なんよ………ぼんさん、僕言ったやんな?」
「ッ……」
「家で、大人しく、待ってろって…」
怖い顔のままズンズン進んできて、驚いて目を見開いているドズルさんを無視して俺の手を掴んできた。
「いっ、たいよ、おらふくん落ち着いて話し合おう…」
「落ち着いて?…無理やね」
「ちょ、と2人とも?どうしたの?一旦離れて、ね?」
「ドズルさんは黙っててや!!」
「え?」
俺は何も言えなかった、逃げたのは本当だし、理由は分からないが怒らせたのは俺だから。
ドズルさんの近くにいれば何とかなるとか甘えてたし。
それに、こんなに怒ってるおらふくんが初めてすぎてビビってる。
「……ちょっ…と、まってや……え、ぼんさん」
「な、に?」
掴んだ手がぶるぶる震えだして、何?と見上げると、顔を真っ赤にして目を見開いてるおらふくんが俺を見下げてた。
「シャワー浴びたん?ここで?髪…濡れてる…ッ」
「え、うん…汗、かいたから…?」
「あ、せ?かいた??」
「うん」
「おらふくん、ちょっと本当にぼんさんを離してあげなよ、一旦座って話そう?」
「ドズルさん…」
「ん?何、おらふくん……っ!」
おらふくんは俺達を止めようと間に入ったドズルさんの胸倉を掴み、ぽわぽわとした普段からは想像もつかない力で引き上げた。
「”俺”のや!!」
「えっ!?は?!ちょっ!おらふくん!!?」
俺は驚いて2人を見上げて固まってた。
なんでドズルさんに怒ってんの?え?何があったの?
それに俺のってなに?!
「ッ…ドズルさん、ぼんさんと…いつからなん?」
「…え?」
「ツ…しらばっくれんな!俺のぼんさんと、いつからそういう関係なん?!ここ1週間ぼんさんがえっちさせてくれんかったの、ドズルさんと…えっちしてたからなん!?」
ドズルさんは固まったまま、ゆっくりと俺の顔を見てきて「何コレ、どういう事?」とこれまたゆっくりと首をかしげた。
俺は、終わった、終わってしまったと頭を抱え、未だに怒りで震える恋人の背後に立ち、その体を包み込んだ。
「っ、ぼ、んさん…」
「おらふくん、ちょっと落ち着こう…えーと、うん、君、盛大に勘違いしてるから、ね?しっかりお話しましょう」
久しぶりに触れたおらふくんの体は、ガッシリしていて不覚にもときめいてしまった。
おらふくんも同じみたいで、少しだけ顔色が戻って回した俺の手をやわやわと撫でたり、悲しそうに、熱に犯された熱い目を向けてきた。
「えーと、おふたりさん…まさか、付き合ってるの?」
ドズルさんは震える指先で俺たちを交互に指し、瞳を泳がせていた。
うん、説明します。
なので、一旦、ね、一旦タバコ吸わせて欲しい…。
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⛄️🍆は可愛くて好きなのカップリングなので書いてくれてとても嬉しいです☺️ もう本当に⛄️くんの性欲モンスターっぷりと振舞わされる🍆さんが可愛くて可愛くて… ①ということは…!

仕事休憩中に見てしまい、ニヤニヤが止まりませんでした! 一日頑張れました! ①ってことは?もしや? 日々の活力を楽しみにいたします🙇♀️

⛄️さんにとって🍆さんは魅力的だから⛄️さんは我慢出来ない。🦍さんとはどうなるか❓続きを楽しみにしております。ワクワク