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#クロスオーバー注意
環から全ての話しを聞いたマッシュ達は環をじっと見つめる
環
「えっと、、何かな?」
マッシュ
「かんいなのは分かったけど、、それを知らない人だと大変そうだなって」
アビス
「それに私達も相当年上です、、なんと言うか、、どう接したら良いのか分からなくて」
環
「タメ語でも良いよ?、俺もそうするし」
犬
「ほほ、鷲もタメ語で構いませんよ」
そう二人が言うとマッシュ達は頷けない
だって、年上だもの
そして、全ての話しを聞いたマッシュ達にワースは白杖代を見せる
ワース
「これ人魂でシュカイの側近のハクジョウタイって言うんですよ、アベル様、すげぇー便利なんですよ」
アベル
「便利とは、、例えばなんだい?」
ワース
「物取ってきて貰ったり、菓子出してくれたり色々ですよ」
ラブ
「へぇー!!、なら私ジュース飲みたい!」
ドット
「なら!、俺はハーブティー!」
ランス
「コーヒー」
マッシュ
「シュークリーム」
フィン
「マッシュくんは食べ物だよね!?飲み物だよ?!」
アビス
「アベル様は何になさいますか?」
アベル
「そうたな、、紅茶を貰おう」
とマッシュ達は白杖代に頼むが白杖代はワースから離れ、主である環の元に戻っていく
フヨフヨ
環
「あはは、残念やりたくないって」
ラブ
「えぇー」
マッシュル
「シュークリーム、、」
そう環達が話していると犬が環にこう言った
犬
「首魁様、、そろそろ戻りましょう、式の準備が終わったと言え、参加者を確認しませんと行けません」
環
「参加者、、そうだった、、忘れていた、、」
ラブ
「ん?、式?、、って何かあるの?」
そうラブが聞くとワースとフィンがマッシュル達に鏡夜と来季の事を教えた
ワース
「実は、こいつの仲間てキョウヤって野郎とその恋人のライキさんが結婚すんだよ」
マッシュ
「キョウヤ?、、ライキさん?、、」
ワース
「二人同性だけど、すげぇー仲間よくてよ」
フィン
「僕達、会ったけど凄い好い人達で結婚式に来ないか?って結婚式に招待されたんだ」
アベル
「そうなのか」
ドット
「そのキョウヤとライキさんってどんな人何だ?、シュカイと同じかんいなのか?」
ドットはそう環を見て聞くと環はうーん、、と簡単に答えた
環
「鏡夜は俺と同じ怪異だけど来季さんはちょと違うかな?、、鬼と怪異の力を持った鬼怪で彌生ちゃんって言う娘さんもいてその彌生ちゃんも来季さんと同じ鬼怪で、、」
犬
「首魁様、、その辺で、、マッシュ殿が混乱しております」
環
「え?」
犬にそう言うわれた環は話すのを止めてマッシュを見るとあばばは、、と言っていた
環
「マ、、マッシュくん?、大丈夫?」
ドット
「大丈夫っす、こいつ難しい話しとか苦手なだけなんで」
環
「そ、そう?、、」
フィン
「はい、、」
と環達は話しているとワースが環にこう言った
ワース
「シュカイ、式の準備全部俺らがやってやったんだ、式、参加して良いよなぁ?」
ワース
「無論、アベル様達も」
ワースにそう言うわれた環は勿論と言った
環
「勿論!、鏡夜達が招待してくれたのだから!それに式の準備のお礼もしたかったし!」
環
「まぁ、けど、人数は決めてね?式の参加者人数三人だから」
アビス
「三人?、何故です?」
犬
「副首魁様は多くの方と仕事しておりますゆえ、参加者を制限しておられるのです」
ランス
「そうなのか、、」
環
「そうなんだ、だから三人決まったら教えてくれ、明日また来るから!」
そう環が言うとマッシュ達は頷いた
ワース
「明日決まったら、話すわ」
環
「うん!、じゃあまた明日!」
と環は言って犬と共に桜蘭へと戻って行った
桜蘭へと戻った環達は直ぐに式の参加者達の確認、人数を確認した
光
「殿、この別に二人とかでもオッケー?」
光
「二人でも良いかって連絡来たんだけどさ」
環
「構わないぞ」
光
「オッケー、大丈夫って連絡してくるよ」
ハルヒ
「環先輩、式の集合時間ですが、、」
環
「ん?、あぁ、時間は、、、」
そう環達は作業していると杖がやって来た
杖
「やっほー、作業進んでる?」
馨
「杖さん、、何しにきたのさ、、、」
光
「邪魔するなら帰ってよ、、それか手伝ってよ」
そう光達が言うと杖はやだね!と言い参加者リストを見る
杖
「へぇ、結構な人脈持ってんね、お前ら」
杖
「天国と地獄と妖怪と人間って」
環
「あはは、、仕事とかで関わりますからね、、」
杖
「仕事ねぇー、まぁ元七不思議の俺には関係ねぇー話しだが」
モリ
「、、杖さんは俺達の先輩、、関係なくありません、、無論仕事とも」
ハニー
「それに、杖さんが境界とか地盤作ってくれたから僕達楽だったよ?」
杖
「楽ってね、、そこまでにするのが大変だったよ俺?」
杖
「怪異達を力と言葉でねじ伏せて、説得とかさー、境界の内装やら、管理やら大変だったんだぞ?、一人で」
そう杖は言いながら、参加者一覧を確認するしていると水杖代がやって来て何なら手紙を持ってきた
杖
「手紙?、誰から?」
水杖代から手紙を貰い中を読むと杖は手紙を燃やした
ブワ
光
「え?、杖さん何で燃やしたの?」
杖
「う?、何か読めん手紙だったから燃やした」
ハニー
「読めない手紙って、、」
ハニーがそう言うと杖は環達にこう言った
杖
「お前ら、式の案内状ちゃんと配っとけよ場所わかんねぇー奴ら居るかも知れないからよ」
杖
「それと警備は厳重にな」
警備、、厳重、、
環
「、、分かってます、、警備と結界、境界を厳重にし、、侵入者を入れません」
杖
「それなら問題ねぇーよ、じゃあ俺行くわまたな」
杖はそう言うと環達の前から消えた
環
「さて!、作業のしなくては!」
環
「式まで時間がないからな!」
環達も杖が居なくなったと同時に作業を開始した
来季
「はぁ、、結婚か、、、、」
来季
「三年、、たつの早いな、、、」
と来季は酒を飲みながら呟きた
来季は今、一人で桜蘭の屋上で一人酒を飲んでいる
鏡夜との結婚式まで残り二日となり気持ちが落ち着かないのだ
来季
「ワースくん達も来ると言ってたな、、、誰が来るのか、、」
来季
「、、結婚式は大勢の人がくる、、本当に俺は鏡夜と結婚式して良いのか?、、、」
そう来季は一人不安を口に出し酒を飲んでいると後ろから来季殿?、、と聞き覚えのある声で名前を呼ばれ振り返るとそこには犬がいた
来季
「犬、、何で此処に?」
犬
「外の空気を吸おうと、、来季殿こそどうして此方に?副首魁様と一緒では無かったのですか?」
そう犬に聞かれた来季だが口を閉ざし、犬から目を離した
それを見た犬は来季の隣に立ち、空を見上げてからこう話した
犬
「来季殿、、副首魁様との結婚が不安なのですか?」
と犬に突然言うわれた来季は犬を見ると犬は来季の顔を見ずこう言う
犬
「不安なのは分かります、祝福されても良いのか、、結婚して良いのかそう思っているのですね」
来季
「、、、、何で分かるんだよ、、、」
犬
「ほほ、長年の勘と来季殿の最近の様子を見れば分かりますよ」
来季
「長年生きてるからって、、分かるか?普通」
犬
「分かりますよ、、それで何が不安なのですか?副首魁様との事で」
犬にそう聞かれた来季はこう答える
来季
「俺なんかがその、、鏡夜と結婚して良いのかと思ってな、、何て言うか結婚が目の前ってなると怖くなってよ、、、」
犬
「そうですか、、、」
来季
「けど、結婚式が怖いなんて鏡夜にも言えねぇーし、、、どうすれば良いと思う?」
来季はそう犬に言うと犬は来季の隣に座り、懐から煙草を取り出し吸うとこう話した
犬
「フゥ、、悩みなら鷲が全て聞きますよ、、」
来季
「良いのか?、、迷惑とかじゃあ、、」
犬
「迷惑ではありませんよ、困っていたら助け合う、、そうではありませんか」
と犬に言うわれた来季は確かにな、、と呟いてから犬と話した
そして、、、二人の結婚式の日がやって来た
オーター
「ワース、早くしなさい遅れますよ」
ワース
「誰のせいだと思ってんだ!!、オメェーが遅刻してきたからだろうが!!」
オーター
「一分遅れただけだ」
ワース
「遅れは遅れだ!!!」
オーターとワースが喧嘩して話しているとフィンがそれを止めた
フィン
「ふ、二人とも喧嘩しないで下さい!、タマキさん待ってますよ!!!」
そうフィンが二人に言うとオーター達は喧嘩を止めた
ワース
「ちっ!!」
オーター
「はぁ、、早く行くぞ」
オーターはそう言うとワース達と共に歩き出した
所で、何故オーターとワース達が一緒にいるとかと言うとこれから鏡夜と来季の結婚式へと向かうためだ
マッシュ達と誰か行くかと相談した結界
ランス
「招待されたオーターさん、ワース、フィンが行けば良いだろ」
マッシュ達
「意義なし」
と満場一致で決まりオーター達が式に参加する事となったのだ
フィン
「あの、服装ってホント学生服で良かったんですか?、今からでも違う服に、、」
オーター
「良いんですよ、タマキも学生服でも良いと言われています」
オーター
「それに、キョウヤも言ってました」
フィン
「なら良いんですけど、、」
そうオーター達が話しながら歩いて行き杖が作ったドアの前で立ち止まり、オーターがドアをノックした
コンコン
オーター
「私です、オーターです、ドアを開けて下さい」
とオーターが言うとドアが開き中から犬が出てきた
犬
「お待たしておりました、オーター殿、ワース殿、フィン殿」
犬はそうオーター達を見て言うとオーターは招待状を渡すと犬はオーター達に3つのネクタイピンを渡す
フィン
「これは、、ネクタイピン?」
犬
「このネクタイピンは副首魁様と来季殿が招待した者だと分かるようにする物です、お付け下さい」
ワース
「わかった」
オーター達はネクタイにネクタイピンを付けるて犬はそれを確認するとオーター達を中へ案内した
犬
「どうぞ、此方へ式場までご案内致します」
オーター達はそう言うわれ、ドアを潜り犬の後を着いて行った
犬
「式場はオーター殿達なら分かりますよね?」
ワース
「あぁ、手伝ってやったからな、大体は分かるぜ」
犬
「それなら良かったです、もう少ししたら会場の受付になりますので鷲の案内はそこまでとなります」
フィン
「え!?、イヌさん!一緒に来ないんですか!?」
犬
「副首魁様と来季殿の手伝い、、式の支度がありますゆえ」
そう犬は言いながら歩くと会場の神社に着くと受付を担当していた陸にワースは招待状を渡す
ワース
「ほれ、招待状」
ワースから招待状を貰った陸は名簿に名前を書き、ネクタイピンがある事を確認し招待状を返した
陸
「確かに、招待状は持ってて下さい後で再度確認のため会場内で見ますので」
ワース
「分かった」
陸
「では、中へどうぞ」
フィン
「イヌさんは?」
犬
「鷲はやることがありますゆえ、先に向かって下され」
フィン
「あ、はい」
陸
「では、どうぞ」
陸がそうとオーター達は神社の中へと入って行った
オーター達が中へ入るとそこには沢山の人がおりアザはないがとても強い事が分かる
オーター
「、、此処にいる奴らは相当強いな、、私達、、神覚者と互角の力を持っている」
フィン
「え!!、それ本当ですか!?」
ワース
「本当だぜ、、此処にいるだけで帰りたくなる」
フィンはそう二人に言うわれ二人を見ていると前から二人の男性がやって来た
男性1
「あれ?、君達見ない顔だね?」
男性2
「鏡夜さんと来季さんの招待者の証がありますし、、環さんが言っていた魔法使いですかね?」
フィン
「え、、貴方達は、、」
そうフィンが聞くと男性達は名乗った
白擇
「初めまして、僕は白擇って言うんだで此方は鬼だ」
鬼灯
「誰が鬼、、確かに鬼ですが私は鬼灯と言います」
フィン
「え、あ!、フィン、エイムズって言います!」
オーター
「、、オーター、マドルです」
ワース
「ワース、マドルだ」
白擇
「マドルって事は君達兄弟?、似てるね、、あ、けどオーターって言ったけ?君は強い気配するけど何か力持ってるの?」
白擇
「まぁ、僕より、強くないけどね」
そう白擇はオーターを見て言うと鬼灯は白擇を殴った
ドガ!
白擇
「っだ!、何すんだ!」
鬼灯
「鏡夜さんと来季さんが招待した人をそう言うのは止めて起きなさい、貴方**一応神なのですから心を広く持ちなさい**」
白擇
「一応って何だ!!、僕は正真正銘神だ!!」
神、、そう白擇と言うとフィンは神?、、と呟くと鬼灯は教えてくれた
鬼灯
「白擇さんは貴方方よ世界で言う、、、そうですね魔法を与えた神様です」
鬼灯
「まぁ、神様だと見えなくて当たり前ですが」
鬼灯はそう白擇を見て言うがオーター達には全く理解出来ない
確かに魔法は神から与えた物たが、、
自分達は神と言う存在を見たことがない
オーター達
(((嘘だな、、)))
白擇
「ねぇ!?、今嘘だって思ってるでしょ!!」
ワース
「うゎ!、何で分かるんだよ!怖!」
白擇
「顔見れば分かるよ!、僕本当に正真正銘の神様だからね!?!環くん達に聞いてよ!!」
フィン
「あ、、、はい」
そうオーター達は他の参加者達と交流と顔合わせをして式が始まるのをゆっくりと待った
同時、控え室
来季
「か、馨くん、、、もう大丈夫だから」
来季
「髪のセットはそれぐらいで、、」
そう来季は髪のセットをしている馨に言うと馨はダメダメと返す
馨
「ダメダメ、一生に一度何だから!完璧にしないと!!、ほら!、前向いてて!」
来季
「わ、分かったよ、、」
と来季は言って鏡を見つめた
式の服に身を包んでいる自分を見て来季は改めて結婚するのだと思った、何せ三年越し
結婚など元妻以来、まさか二度目になるなど来季は想像もしなかった
来季
(結婚か、、、そう言えば元妻、、アイツの時は参加者少なくて結婚式身内だけにしたんだったけか、、懐かしいな、、)
来季はそう思い出していると馨が終わったよと言った
来季
「ありがとう、馨くん」
馨
「どう致しまして、、って!やば!もうこんな時間!?」
馨はそう時計を見ると式開始まで残り十分になっており急いで自身の支度を終えて来季と共に鏡夜達の元に向かう
馨
「ヘヤメイクでこんな使うつもり無かったのに、、やらかしたよ」
来季
「あはは、良いよ、さ、早く行こう」
そう来季は馨と共に歩いていると前から水色の狐の面を付けており、白い着物を着ており、水色のマントを身に付けいる杖がやって来た
杖
「お!、新郎仕上がってんじゃん!」
馨
「杖さんじゃん、何で此処にいる訳?式の支度は?」
杖
「終わったよ、けど鏡夜がひでーの花嫁の姿見ようとしただけなのに刀で攻撃して来てよ、そんで見れないなら新郎の姿見ようと思って来た」
来季
「そうですか、、」
杖
「そうそう」
そう杖は来季達と話していると白杖代か現れたどうやら時間のようだ
杖
「時間か、、じゃあ俺先に行くわ、式でな」
来季
「はい」
来季はそう言うと杖は水杖代と共に式へと向かった
杖が居なくなったと同時に黒杖代が現れた
黒杖代を見た馨は来季にこう言った
馨
「お、鏡夜先輩が呼んでるらしいから来季さん行ってきて」
来季
「え!?、馨くんは!?」
馨
「僕は殿達と一緒に式の始まりの奴やるからもう行かないとなの」
馨がそう言うと同時に黒杖代は来季を黒い煙幕で包む
来季
「え、ちょ!」
馨
「行ってらー」
と馨が言うと同時に来季は黒杖代と共に消えて行った
黒杖代に連れてこられ煙幕が晴れ来季が目を開けるとそこは鏡夜の着替え室だった
来季
「こ、、此処は鏡夜の、、、」
来季はそう言っているとお父さん!と娘である彌生の声が聞こえた
来季
「彌生!」
彌生
「お父さん!、カッコいい!凄い似合ってる!!」
来季
「ありがとう、彌生こそ着物似合ってるよ」
彌生
「芙浴美さんにやって貰ったの!」
来季
「そうか、良かったな」
と来季は彌生に言っているとガラとカーテンの開く音が聞こえ来季がその方向を見るとそこには、、、
白無垢を身に付け
とても美しく、堂々と全てを引き寄せるほどの力をしている鏡夜が立っていた
鏡夜
「ずいぶんと遅かったな?」
彌生
「あ!、鏡夜さん!化粧終わったの?」
鏡夜
「終わったよ、本当はしなくても良かったんだが、、、来季は化粧してるのか?」
と鏡夜に聞かれた来季は直ぐに返信をした
来季
「あ、あぁ、ちょとな、馨くんがしてくれて」
鏡夜
「そうか、けどずいぶんと時間を掛けて化粧してたんだな?」
来季
「掛けてない!、まぁヘヤメイクでかけてたけど!!」
来季はそう鏡夜に説明して話していると黒と玄がやって来た
黒
「主様、来季様お時間です」
玄
「式場へ、ご案内致します」
鏡夜
「分かった、来季、彌生行こうか」
彌生
「うん!」
来季
「そうだな」
黒、玄
「「ご案内致します」」
黒と玄はそう言うとドアを開けて三人を式場へ案内した
時を戻して、式場ではオーター達が他の参加者達と交流をして式の開始を道の横で待っていた
フィン
「へぇ、タマキさん達って結構凄い人達何ですね」
鬼灯
「えぇ、良く仕事を手伝ってくれます」
ワース
「ふぅーん」
そうオーター達が話していると突然、笛の音と琴の音が流れ始めた
♪♪♪
~♪~♪♪♪
二人の音が流れるように音が流れると鳥居から一人の青年、、杖が歩いて来た
オーター達は杖を見ると自分達があったときのふざけた表情をしておらず真面目でキリッとした顔で自分達の前通って行き、神社の前へと着くと手を合わせてから、後ろを向き杖しろである水杖代から提灯を貰い、こう言った
杖
「提灯の炎は7つの火になり、、、繋がれるのだ、、」
杖
「さぁ、、灯そう、、道が分かるように」
と杖が言うと杖が持っている提灯に水色の炎が灯り、道の横にある灯籠に提灯と同じ炎が灯ると鳥居から杖と同じ提灯を持ち歩いてくる環達がやって来た
環達も見ると雰囲気が違い、キリッとしており手には杖と同じく提灯を持っており火の色はそれぞれ違うが灯っていた
環は白色
ハニーは赤色
モリは緑色
光は黄色
馨は青色
ハルヒは紫色
6人は道をの真ん中で提灯を杖の方へと向けると杖は8つある灯籠のうち手前2つめの灯籠に提灯の中で燃えている水色の火を灯すと環達もそれぞれ灯籠の向かい火を灯した
6人は自分達が灯した灯籠の横に立ち提灯を道に向けると杖はこう言った
杖
「さぁ、、道を辿って入場だ、、、」
杖
「おいで」
そう杖が鳥居へと目を向けて言うとチャリン、チャリンと鈴の音が遠くから聞こえて来た
参加者達が一同、音のする方鳥居を見るとそこには来季と鏡夜、彌生がおり三人来季の隣には黒、鏡夜の隣には玄が黒いマントと黒い狐面を被り、二人の手には提灯が握られており黒い火が灯っていた
そして、彌生の髪には鈴の着いたピンがありその彌生が歩くとチャリン、チャリンと鳴る
三人は環達が灯した灯籠を通って杖のいる神社へと向かうと杖が彌生に手招きした
彌生は手招きをされて来季と鏡夜を見ると行ってきなと言った
彌生はそれを聞いて杖の元へと向かうと杖は彌生を椅子に座らせ、来季達にこう言った
杖
「さぁ、、火を灯し婚姻の証を着けよ」
杖
「黒き人魂達よ、灯火を」
と杖が言うと黒と玄は灯籠に黒い火を灯すと黒と玄は二人の前に黒い指輪を差し出す
オーター達、参加者達にはその指輪を見ると強い力を感じ触ったらヤバいと一同思う
それは来季も同じだ、この指輪は彌生が選び鏡夜が何かした、、そこまで杖から聞いている
しかし、来季は全て受け入れた上で指輪を取る
そして、鏡夜も指輪を取りお互いに指輪を填めると同時に来季と鏡夜以外の時間が全て止まった
来季
「こ、これは、、、」
来季は突然の事で混乱していると鏡夜がこう言った
鏡夜
「俺が止めた、その方が話しやすい」
来季
「はぁ?、、話しって何だよ、、」
そう来季が鏡夜に聞くと鏡夜は来季の顔に手をおいて見つめ合うとこう話す
鏡夜
「来季、、お前は俺を裏切ったりしないか?、、ずっと一緒に居てくれるか?彌生と共に」
来季
「、、、どうしたんだよ、、急に」
鏡夜
「この指輪を嵌めたら最後、お前は俺と婚姻を結び結婚する、、そうすれば俺から離れる事が出来なくなる、、、良いのか?」
鏡夜はそう不安な顔で瞳で来季に聞くと来季は手にキスをして答える
来季
「裏切ったりしないし、、離れなれなくても良い、、惚れた奴と共に居たいからな」
そう来季に言う言われた鏡夜は驚いた後、そうか、、と言ってからこう言った
鏡夜
「時間を進める前に、言っておくが浮気したら許さないからな?、、勿論したらずっと俺の側に縛り付ける」
来季
「浮気何てしねぇーよ、、惚れた、、男に嫌われたくないからな」
そう来季が言うと同時に時間が進み、二人はキスをすると
沢山のクラッカーの音と環達の祝福する声が聞こえ、オーターとワース、フィンがクラッカーの音が聞こえたと同時に椅子や机、料理等を魔法で用意した
来季
「え!?、オーターさんこれは!」
オーター
「準備が掛かるでしょう、私達からの細やかなプレゼントです」
ワース
「他にもプレゼントあるから後で渡すわ、無論アベル様達のもな」
フィン
「マッシュくん達からもあります!」
そう三人は言うと杖が3つの椅子を用意して来季達を座らせた
杖
「はいはい、式はまだあるよー」
杖
「写真撮影でーす」
杖
「環達!、早く来いよ!写真取るぞ!陸達もほら!早く!」
杖がそう言うと環達はやって来て、鏡夜達の後ろに並ぶ
光
「ちょ、殿もうちょとそっち行ってよ!」
馨
「入んないじゃん!」
環
「こっちもハニー先輩達がいて行けないんだ!」
ハニー
「宗もう少しそっち行ける?」
モリ
「、、ハルヒが写らなくなる」
ハルヒ
「ちょ!、光押さないでよ!」
そう後ろで環達が並んでいると陸がこう言った
陸
「あの、、二人横に行けば良いんじゃあないですか?」
環達
「「「「「「あ」」」」」」
光とハルヒが横に行き、陸達は鏡夜達の横に立ち、杖は環の間に立った
杖
「おーし、お前ら準備良いかー?」
杖
「鬼灯様!、お願いします!」
鬼灯
「はい、では取りますよ」
鬼灯
「はい、チーズ」
パシャ
鬼灯が写真を取ると杖はその写真を見せて貰い、環達に見せた後酒の入った瓢箪を片手に持ち上げてこう言った
杖
「では、二人の結婚と未来に」
杖
「乾杯!!!!」
そう杖が言うと皆は乾杯!と言って二人の結婚を祝福したのだった
最終章終わり
続く
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