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高杉晋助の1日朝紹介!
高杉の朝は早い
高杉「ん~、起きろ!銀時!」
銀時「んぎゃ?!」
高杉「おめぇの弁当当番の日だぞ」
銀時「はっ、今何時?!」
大体銀時が弁当当番の日は6:00、そうじゃない日は7:30に起きる
銀時「早く作らなきゃ!」
高杉「今日は何すんだ?」
銀時「昨日の夜に炊いたごはんがまだ残ってるし、使おう、えーっと卵焼き準備して、レタスに焼いた肉巻いて、ブロッコリーとにんじん煮て、お弁当に入れて、出来た!」
ここまでて、もう7:00なのである
高杉「俺は2人を起こしてくるわ」
銀時「分かった~!」
タタタッ
高杉「起きろ!」
ドン
桂「こら!ドアが壊れちゃうでしょうか!」
高杉「おめぇはおかんが、あよしろ、坂本は?」
桂「坂本ならもう下に行ったぞ」
高杉「そうか、ならいい」
下に降りる
銀時「ちょっと、何してんの?辰馬」
辰馬「ええじゃろ、たまには、のう?」ぎゅっと銀時に抱きついてる
高杉「何やってんだ、、学校行く準備するぞ」
桂、銀時、辰馬「はーい」
実は朝一番まともなの高杉たまにヅラしかいない
次は、イレキュラーの朝を紹介する
高杉「スー、、スー」
その時、時間はもう7:30を過ぎようとしている
銀時「ん、、あれ?!高杉!いつも早く起きんのに今日は遅いじゃん、どーした?」
高杉「んぁ、うるせぇ」ストレート
銀時「ぎゃっ、なんでぇ?!」
高杉「仕方ねぇだろ、昨日寝るの遅くなっちまったんだから」←銀時の悪口言ってたやつしばきに行ってた、もちろん銀時はしらない
銀時「いや、帰るの遅いからでしょ、まぁ、いいや」
高杉「あ、もうあの2人学校行ってるし、弁当は置いてるし、おい、朝はヤクルトだけで終いにするぞ」
銀時「ヤクルトだけ?!」
高杉「ヤクルトは万能なんだ、文句あんなら自分で用意しろ」
銀時「へーぃ」
ここまで!
コメント
1件
高杉の朝ルーティン、めっちゃ可愛かったです…!銀時へのストレートなツッコミと、ヤクルトだけで済ませようとする適当さのギャップがたまらないですね🤍 それでいてちゃんと2人を起こしに行くっていう、高杉の不器用な優しさが伝わってきました。銀時が弁当当番の日に慌ててる姿もほっこりしますし、辰馬が銀時に抱きついてるシーンには思わず「あっ」って声が出ました。日常の空気感がすごく丁寧で、読んでて自然と笑顔になれました🌙
坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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