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〜涼太部屋〜
mr「…………」
カチャッ
サァーッ
キランッ
mr「…………」
サッサッサッ
涼太は無心にまるでさっきの事を
忘れようと刀の手入れをしていた
mr「…………」
((
sd「翔太と涼太……だよね……?」
))
mr「ッ………」
なんで俺と翔太の事知ってるんだ……?
mr「………(。´-д-)ハァ-………」
サッサッ
幾ら忘れようとしても嫌、忘れようとすればする程
さっきの事を考えてしまい刀の手入れを辞め刀を
退け近くに置いた
mr「俺と翔太は知らないのになんで………」
こんなにぽっかりと穴が空いた感じがするんだ
涼太は式神・金色を涼太の隣に召喚し弱音を吐いた
mr「……………金色」
シュリュリュ〜
シュンッ
金色〈微笑……………〉
mr「俺と翔太、どうしたら良いのかな………」
金色〈(´・_・`)………〉
mr「思い出そうとすると頭が痛くなる……」
mr「もう……_____________………」
金色はそんな涼太を安心させつつ
落ち着かせ様と涼太の頭を撫でた
金色〈…………〉
サァー……
ヾ(・ω・`*)
mr「!!……金色……」
金色〈( ՞ . .՞)“………〉
mr「………うん、その内思い出すよね」
金色〈微笑( ՞ . .՞)“〉
すると
コンコン
mr「??はーい」
ガチャッ
ツイン「|ω・`)」
mr「!!流星、望……」
ツイン「涼くん……(´・_・`)」
mr「おいで微笑」
ツイン「おん……」
タッタッタッタッ
バタンッ
mr「好きな所座りな」
🌈💗「涼くんの横……」
サッ
🌈💙「じゃぁ……涼くんの前」
サッ
mr「ふふ微笑」
🌈💗「涼くん大丈夫?」
mr「ぇ?」
🌈💗「のん翔くんと涼くん心配で来た」
mr「望……」
🌈💙「翔くんと涼くんが部屋戻って
すぐ望が2人の所行きたい言うから…」
mr「そっか……」
🌈💙「おん……」
mr「ありがとう流星、望微笑」
🌈💗「涼くん……」
(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー
mr「微笑ありがとうね〜望」
ヾ(・ω・`*)
🌈💗「(^_ ̫ _^)ぇへへ」
🌈💙「微笑」
サァー……
ヾ(・ω・`*)
🌈💙「ぅゎっ………??」
金色〈微笑〉
🌈💙「!!金色……」
🌈💗「!!金ちゃん!」
mr「ふふ良かったね金色微笑」
金色〈(*^^*)〉
🌈💗「なんで金ちゃんおるの?」
mr「(。´・ω・)ん?あぁ……1人だから
話し相手になって貰ってたんだ」
🌈💗「ふーん」
mr「翔太どうだった?」
🌈💙「めっちゃ静かやった」
mr「静か?」
🌈💙「おん……」
🌈💗「翔くんなさっきの事でモヤモヤしとんのって」
mr「そっか……」
🌈💗「おん……涼くんは大丈夫?(´・_・`)」
mr「(;´・ω・)ウーン・・・大丈夫、じゃない……かな」
ツイン「ぇ?」
mr「翔太みたいにモヤモヤはしないんだけど……
さっきの事を考えないようにすればする程余計
考えちゃうんだよね……」
ツイン「涼くん……(´・_・`)」
mr「俺と翔太からすれば記憶がないから
さっきの人とは初対面みたいなものなんだよね」
本当……なんで俺と翔太の事知ってるんだろう……
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#いわなべ