テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
危うく、変えのパウチがバレそうだった、、、、
まあ、気付いてなさそうだし、
朝配信の準備をしよう、
機材の準備とか、黙々やってたら、
なんかさ、落ち着くんだよね、
音が良いのかな?
本当は、本当は、
皆のこと、好きなのに、
いつの間にか、偽りの笑いで
、
、、、、ッ
rpが俺のことが好きっていうの、
分かってるんだ
あんな、気遣い、
俺以外にはあんまりしないんだ。
分かってるよ、
泣きたいほど、
分かってる。
、、
あっという間に終わって、
今日は晴なのに曇り空になっていて、
好きな曲、
BGMをかけて、
配信を始める、
「おはよ〜!」
と言うと
(コメント)待ってました!
(コメント)わこしお!
とか色々な返事が返ってきて、
自分でも、
こんな醜い自分でも
誇らしく思えるんだ。
そして、配信から2時間。
勿論、
今日は休日だし、
ゆっくり、
エゴサする気
そして、
「おつしお〜!」
と一つ答えても
また
(コメント)おつしお〜!
(コメント)楽しかったです!おつしおです!
こんな感じで画面越しでも
楽しかったことがコメントからにじみ出てる。
取り敢えず、
配信設定をオフにして
終わらせる、
広い世界を見終わって
狭い世界に来たようだ。
ふと、棚にあった
幼少期の写真を見る
元気にボールを蹴っている写真だ、
それを見ると、
涙が伝ってきて、
やっぱり、
泣いちゃうんだね
と思ってしまう。
でも、短時間で涙が止まって、
もう昼だった。
いつものように、
mkが作ったものを皆食べて、
笑い合っている
勿論、rpの悲しさだって分かった。
見りゃ、分かるさ、
でも、自分の気持ちを吐き出せないのは
少し嫌だった。
mrみたいに言いたいこと全て言い出せる環境ではないから、
環境を変えれても、
自分の身体は変えられない。
もう、嫌だった。
何もかもが嫌だった。
一瞬泣き出しそうな自分をこらえて、
また皆と話しだした。
そして、
全て食べ終わって
また自分の部屋にこもった途端
号泣して、
パウチのことを思い出すと
一度、
トイレに篭った。
そこには誰も居なくて
ほっとした。
パウチを付け替えて
色々な作業をした。
泣きながら
ずっと自分とrpの気持ちに向き合って
自分で勝手に悲しくなって
そして、
そうこうしている間に、
rpが部屋をノックして入ってきた。
幸い、
パウチとかは色々直して
匂いとか抑えてるから
部屋に招いた。
やっぱり、パウチのことだ。
「秘密」
で押し通しても、
見抜かれてる。
別にいいよ。
「俺の部屋に来てどうしたの?」
「聞きたいねんけど、さ、、」
「ん?」
「ッ、、何もないわ、ゲームしようや」
「、、いいよ!」
やっぱり、聞きたかったんだね。
分かったよ、
rpのこと、