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何も無いから。
起きても虚無だった、
でも、
今日は起きるのが遅かった、
まあ、今日は撮影前の30分前に起きたからまだ行けたけど、
、、、
「おはよう、so、今日は起きるの遅いんやな」
「うん、寝坊ではないけど、、」
「そっか、」
「、、、」
リビングに来ても居心地悪くて、
結局部屋に戻ってきた。
「やっぱり、居心地が悪かった」
「mrが多分皆に言ったんだね。」
「見えてるよ、」
「、、、!?」
「ドアチラは無理だよ、」
「あ、、、」
「ごめん。勝手に逃げて、」
「ううん、soも嫌だったのは分かったよ、」
「、、、今日はちゃんと聞くよ、」
「そっか、」
気づかないうちに
俺の近くにmrが居た、
「おれね、偶然トイレ通りかかったんだけど、」
「、、、」
「なんか詰め替えパウチみたいなやつを使っているのみて」
「腹の左らへんになんか穴っぽいやつが空いてたから」
「、、、うん、」
「オストメイトって分かったんだよね」
「そうだよ、俺ね、事故でさ性器の排泄機能を無くしたんだ」
「ッ、、、」
「話変えるけど、mkとは告白成功した?」
「うん、俺が彼氏側にまわった」
「はあ!?お前彼女側だと思ったわ、!」
「マジで?」
「マジマジ!」
「えぇ、、、」
彼は不満そうな声で話した
「まあ、それ皆に話したら笑われたけど、」
「マジか、、、、」
「えーっと、おれそんな目で見られてた?」
「アイツラはあっち側だと思ったんだね」
「いやお前もだ!」
「えぇ〜、、、」
「まあ。バイバイ」
「へ〜い、またリビングで」
、、、、
やっぱり、皆と居ないと何も楽しくないな
そして撮影前の時間に遡る、
その時、
「あのさ、so、」
「ん、なに?」
「あのさ、もっと楽しんだらええんちゃう?」
「リーダーやから我慢しないとあかん理由は無いから、」
「ありがとう!rp」
やっぱり作り笑いしてしまう。
「、、、やっぱまた我慢しとる、、(ボソ」
「聞こえてるよ、、rp」
この声が届いたら良いのにね、
rpは聞こえていなかった。
でも。
楽しかった。
心から楽しめて、
まだ行きたくなって、、
でも我慢するのはもう嫌だった
mrだって、
俺のこと追い出さなかった。
でも、やっぱり怖いんだ、
幻滅されてしまうのが嫌なんだ。
何もかもが嫌だった。
けど、前に進みたかった。
アイツラと一緒に進めないのは嫌だった。