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snjn同棲話(R18)
未だに口調が迷子です。
誤字等あるかもしれません。
結構吉田さんがキャラ崩壊。
「……あ、勇斗おかえ」
帰ってきた勇斗を玄関まで迎えに行くと、ぐったりとした勇斗が覆いかぶさってきた。
「って、は?何?!大丈夫かよっ…?」
勇斗が倒れる前に受け止めた俺を褒めてほしい。危なかった…。
「……仁人……」
「…ん、?何…なんかあった…?」
勇斗の背中をポンポンと優しくたたく。
「……いや……ごめん…疲れただけ…」
「は、?ほんとかお前…」
俺を心配させたくないからって、また嘘ついてる可能性大だな。
友達だし、メンバーだし、恋人同士なんだし…そんな包み隠す必要ないのに。
「うん……ちょっとこのままで…いさせて」
「……ん、」
まぁ、無理に聞き出す必要もないのかもな。
心配だけど勇斗にもそういうプライドがあるだろうし。
俺も全部勇斗に打ち明けてる訳じゃないし。
「……ありがと…だいぶ回復した、」
そう言ってゆっくりと俺から離れる勇斗。
…さっきよりかは顔色も良くて安心した。
「…そっか。……ご飯できてるから、あ、風呂先でも良いよ。湧いてるし…」
「…ありがとう……でも、」
「……?」
「………仁人…かな、」
は?え?
「……は、?」
勇斗が近づいてくる、怖…何、何これ、
「仁人…たべたい……」
ちょっと待て。
何だこのラブコメみたいな展開は。
ご飯にする?お風呂にする?それとも…
っていうやつじゃねーか。
「ちょ、待っ……まじ待って、準備してないっ…て、」
迫ってくる勇斗の肩を押す。
「…ふーん、ってことはヤること自体は良いんだね。かぁわいい仁ちゃん、お風呂行ってきな、待ってるよ。」
ニヤリと笑みを浮かべた勇斗にそれだけ言い放たれ、ポカンとしている俺を置いて勇斗はリビングへと消えていった。
…ま、待て待て。アイツ何なんだよっ。
急に元気になりやがって…!
仕方なく風呂に入って準備諸々を済ませ、勇斗がいるであろうリビングに行った。
「………おい、」
「あっ、仁ちゃんおかえり。」
そう言ってニコニコと嬉しそうに微笑む勇斗。
さっきまであんなに疲れ切っていた奴とは思えない。
「…さっさとお前も風呂入ってこいよ…」
「そうする〜……あ、ベッドで良い子で待っててね♡」
耳元でそう囁かれ、一気に顔に熱が集まる。
なんでこんなことで照れてんだよっ、バカみてぇじゃんッ。
「……ただいま。良い子で待ってたんだね」
ベッドの上でスマホを眺めていると、数分して風呂上がりの勇斗が寝室に入ってきた。
「お前それやめろッ…きもい」
「きもいとか言って…ほんとは嬉しいんだろ笑」
「誰がそんなこと言われて嬉しいんだよ」
勇斗は肩にかけていたタオルを床にほおり投げ、ベッドの上にのってきた。
ギシッ…と軋む音が鳴る。
「…………なんか、久しぶりだわ…」
確かに…体を重ねたのは随分前…
お互いドラマや舞台で忙しく、中々予定が会わない日が続いていた。
「…………ん」
勇斗の手が、首筋を撫でる。
「……襟足…」
「………あぁ…ばっさりいったな。」
なんだ、襟足長い方が良かったか…
「……見えるやん。ここ、跡付けたらさ」
「……….お前…襟足長くても首はやめろって…何かの拍子に見えたらどうすんだよ、危機感持て。」
「………じゃあ、見えないとこにするわ。」
「はぁ………もう、好きにしろ。」
「ありがとう。仁ちゃん大好き。」
そう言って微笑むと、俺の服を捲し上げ、身体全体に丁寧にキスを落としていく勇斗。
「んっ…………あっ、♡舐めんなッ…」
「可愛い、俺の仁人。」
胸、脇腹、臍、鼠径部…チュッ…っとリップ音を立てながらキスを落としていく勇斗。
焦れったくて仕方ない。
かといって早く挿れてほしいなんて言えるわけもなく…。
好きにしろと簡単に言ってしまった数分前の俺を心底恨む。
最後には口にキスされる。
甘く蕩けるようなキスをされると、最後にした行為のことを思い出し、下腹部に熱が集まっていく。
「んっ……♡」
「早く触って欲しそう。ココ♡」
勇斗の指が下の方に伸びてきて、そこを軽くトン、と触れられただけで服越しでもビクビクと反応してしまうのが恥ずかしい。
「んッ……はやとぉッ…♡」
「…ん?何?」
全て計画通りとでも言いたげな、ニヤニヤした勇斗の顔。
「……ッ…おまえ、分かってんだろッ…」
「え〜?…何が?」
まじで何なんこいつ…調子乗りやがって。
「……ッ」
「何だよまじで……」
「……あ〜もうッ!はやく挿れろよバカ! 」
痺れを切らしてとうとう言ってしまった。
普段口にしない俺の言葉が勇斗に火をつけてしまったようで、この後俺は酷い目に遭うことになる。
「ぁ゛ッ……ん゛ッ…♡ふ゛ッ、あ゛♡♡」
バックの体制でズカズカと奥を突かれる。ベッドにうつ向けに押さえつけられ、ほぼ身動きが取れない。
普段やることがない体位のせいで、いつもとちがう場所に勇斗のが当たって変な気持ちになる。
それにシーツで前も擦れて、頭がバカになりそうッ…
「あ゛ッ、ん゛ぁッ…♡……や゛だッ…♡」
「仁人ッ……まじかわいいッ…」
俺の気持ちとは裏腹に身体は正直なようで、耳元で囁かれた勇斗の吐息の混じった言葉に、仁人のナカがきゅ〜ッ♡♡と締まる。
「ッ……なぁ、まじ耳弱いのくそかわいいッ」
また耳元で囁かれたかと思えば、今度は耳を甘噛みしてきて、身体がビクッと跳ねる。
耳とナカ、2つ同時に弱いところを責められ、もう何が何だか分からない。
「あ゛ぁ゛~ ッ ♡い゛く゛ッ……♡♡」
目の前がパチパチとフラッシュする。焦点が曖昧になっている。
何度目か分からない絶頂、自分の腹を白濁液が汚す感覚だけが伝わる。
気持ち良すぎて開いたままの口からは涎がだらだらと垂れており、身体は小刻みに痙攣を続けている。
バックで良かったのかもしれない…
こんな顔勇斗に見られたら確実に引かれる…
「あ゛、俺もイク ッ………」
じんわりと熱を感じる。
ゴム越しだがナカで出された感覚に、身体がビクンと震える。
「はぁッ……はぁッ……♡」
ゆっくりと勇斗のが引き抜かれると、少し寂しくなってしまう。勇斗は目の前にいるのに…。
「……仁人……まじで可愛いお前ッ……もう1回…お願いッ」
こんな余裕がなさそうな勇斗、初めてかもしれない。
そんな姿を見て、何を思ったのか俺は
「……はやく挿れろよッ…いちいち気使ってんじゃねぇよバカッ…」
新しいゴムの封を開けようとする勇斗の手を掴み、手に持っているゴムを奪い取り乱暴に床に投げ捨てた。
勇斗は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに俺を押し倒し腕を拘束してきた。
「………お前さぁ、あんま煽ってると酷い目見んぞ…?笑」
口は笑っているが、本心はそうではないようだ。
勇斗の目が完全に獲物を襲う獣の目に変わった。普段優しく抱いてくれる勇斗からは想像できない。
あ、喰われる…反射的にそう思った頃には、再度ナカにねじ込まれていた。
翌日…
昨日の記憶はほとんどない。
ただ、1回気を失ったことだけは覚えている。
あいつ…まじで絶倫野郎だな。
酷い腰痛のせいで、1日中立つこともままならない俺を、勇斗はずっと看病していた。
たまたま予定がなくて本当に良かった。
明日になるまでは絶対こいつのこと許さない。
前回のやつ600いいねありがとうございます😭🙏🏻 めっちゃモチベになります…!
更新遅くなりますが、リクエストあれば是非〜✨
コメント
4件
ふっふん🎶めっちゃ良い小説見つけちゃった!ちょっと毒舌な💛ちゃん最高過ぎます!主さん語彙力あり過ぎて羨ましい💖ありがとうございます!!
わぁぁ😭お名前なんて読むかわかんないけど主さんが書く小説大好きです😭💖