TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ある日


隼也:……

隼也:ハァ…


長澤隼也は、海辺で1人黄昏れていた


隼也:あっちゃん…幸せにな…


ザッ…ザッ…ザッ…


隼也:ん?

??:隼ちゃん…

隼也:え…


時は遡って10年前…


隼也:ファ〜…

??:おっはよ〜!

隼也:痛っ!


現れたのは隼也の幼馴染の森田敦子だった


隼也:何だ、あっちゃんか

敦子:何だって何よ!?

隼也:悪い悪い笑

敦子:もう…笑

敦子:ていうか何でいつも眠そうなのよ

隼也:眠いんだからしゃーねーよ〜

敦子:全く…笑


すると


??:お〜い!

??:おはよ〜

隼也:ん?


2人の前に松崎亜嵐と池永彩がやって来た

亜嵐は、隼也の中学時代からの友人

彩は、隼也と敦子と同じ幼稚園に通う幼なじみだった


亜嵐:お前らいつも仲良いな〜

彩:本当ね〜

敦子:いつもこんな感じなのよ笑

隼也:そうそう笑


そのまま4人で高校へ向かう


亜嵐:もうすぐ受験だな〜

隼也:だな〜

彩:ちょっと憂鬱になるよね

敦子:まあ頑張ろうよ

彩:そうだね!


こんな感じで普段は過ごしている4人

隼也と敦子も仲良くしていた

だが、ある事件がきっかけで2人の関係は崩壊する事になってしまう


ある日

敦子はバイト先にいた


敦子:…

??:ねぇ

敦子:はい?


敦子に声を掛けてきたのは、バイト先の先輩の田中親太朗だった


敦子:またあなたですか?

田中:言っただろ?俺はデートしてくれるまで誘うって

敦子:しつこいですよ?私はデートしません

田中:ハァ…釣れないなぁ


そう言って敦子が仕事をしてる間、 敦子の携帯が鳴っていた…

ブゥ…ブゥ…ブゥ…

田中:ん?


田中が敦子のスマホ画面を見ると、敦子と隼也の2ショットの画像が写っていた


田中:誰だこいつ…

田中:(もしかしてこいつがあっちゃんの好きなやつなのか…? )

田中:(俺よりコイツの方が良いのか!?絶対許さねぇ!)


田中はある計画を企んでいた


その2日後

隼也は1人で歩いていた


田中:すいません

隼也:はい?何ですか?

田中:あなた、長澤隼也さんですよね?

隼也:そうですけど…

田中:僕、田中親太朗と申します

隼也:は、はぁ…

田中:ちょっとお話し がありまして

隼也:話?

田中:長澤さん

隼也:?

田中:南條敦子に近づかないで下さい

隼也:はぁ?

隼也:て言うか、何であっちゃんを知ってるんですか?

田中:バイト先が一緒でね

隼也:(そうだ、アイツコンビニでバイトしてるんだっけ…)

田中:僕は次期店長になる予定なんです!

隼也:だから何ですか?

隼也:あっちゃんに近づくなってどういう事ですか?

田中:僕…入ってきた時からあっちゃんの事がずっと好きなんですよ

田中:だからあなたが邪魔なんですよ笑

隼也:ふざけんじゃねーぞ!

田中:暴力でも振る気ですか〜?笑

隼也:…っ!

隼也:あっちゃんと離れるとか1番嫌ですからね。僕は

僕は君を愛してる〜伝えられなかったこの想い〜season1

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚