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ベッドの上で目を覚ましたのが真之介が
「誰が助けた?」
「佐原裕介さんあなたの叔父様よ入ってくださいませ」
「真之介…」
父さんに似てた
「真が杏子が居なくなり、
途方もなくさ迷う姿を見たら…、」
何処で杏子が居たのか?…
「…幼い頃の中邑杏子の行方不明の宛を探してた…警察で記憶がないっていう女性が
砂浜でさ迷う姿を警察で保護したんだよ、」
「病院で検査した結果私が中邑杏子だとこの刑事さんが
中邑杏子ちゃんだよなって千歳で助けてもらったのを覚えてるか?って
「未緒と朝陽が
ママが生きてるなら。早く会いたいって警察に来てたんだよ」
石狩の浜で
一人の男性が泣きながら海に入っていく姿を見た漁師の人が
自殺するのか!やめろ、仲間に警察か、救急車を呼べって叫んでたのを佐原刑事が
顔を見たら甥の真之介だとわかった」
「現実なのか…」
長い夢を見たのか?…
医師になったが
谷澤先生達が
佐原が自殺する訳がないって
個人病院を建ててた。
それを見かけ杏子さんが
早く目が覚めたら真之介さんに病院をつかせたいって言ったよ」
「お前馬鹿か」
あなた愛してる…
杏子が抱きついてきた。
ごめん杏子…
ママ?…
未緒と朝陽が顔を出した。
いらっしゃいあなた達愛してるわよ
佐原裕介が病室から去った。
「泣かないであなた、未緒も朝陽も」
首の痣がない…
「どうした?真之介さん笑っ」
眼が笑ってなかった…