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ガタッッ”
「わ、、あぁ、ッッ”!?」
思っていたより大きな音をたてて椅子から落ちた。
私は椅子から落ちると、背中が床に当たる。と思っていたがどうもちがう。
痛く、、ない、それほど高さがないからかと思ったが、違うようだ。
何故でしょうか、、?
そんなことを思っていたとき、声がする。
…私の後ろで。
「、、おい。いい加減降りたらどうだ。」
、、ッ、、!?ぇ、、ぁ、、ぁ、、な、、ナチス、、さん、、ッッ!?
、、嘘だ、、私は、、ナチスさんの上に乗っている状況と、、!?
ふ、、不敬にしても不敬、、すぎる、、ッッ、
「す、すみま」
私が「すみません。」と言いかけたとき、上から声が降りかかる。
「ぁっれー??ナチがやっぱ一番独占しようとしてるじゃーん(笑)ioだってかわいい子ioの腕の中に収めたいのに〜〜、、!!」
イタリア王国さんだ。、、独占?して、、どうなる、そもそも、私は、、私は、、ここに皆さんがいることすらあまり理解できていないというのに、、!?
「、、ッ、うるさい、、ッッ、!!、とにかく、国連、、、といったか、?ど、、、けろッッ、!」
ナチスさんが焦ったように、強い口調で私の耳元で言う。、少し声が大きく、キーン。と耳に響く。
「ッッ、、す、すみま、、せん、、ッッ、ごめん、、なさ、ぃ、ッッ….」
私はすぐナチスさんの上から降りる。私はそう、言った後、、目線を泳がせる、泣きそうになってしまっている自分を隠すために。床にぺたんと足を開いて座るような体制で。
必死に、過呼吸になりかけた呼吸を治そうとしているとき後ろから誰かに脇を持たれ、無理やり立たせるように抱きかかえられる。
「ゎ、、あ、、ッッ、!?」
私は間抜けな声が出る。
…..連盟さんだ、私は身体に力が入っていなく、連盟さんによりかかる体制になる。
連盟さんは言った。
「随分と命令口調で話すのですね?ナチス。、、怖がっているのがわかりませんか?」
連盟さんは冷徹に、心のこもっていない声で言った。
ナチスさんは上半身を起き上がらせ、頭をくしゃっとかきながら言った。
「あぁ、ッ”?……わーってるよ、、んなことぐらい、、」
と。
、、ん、?、、うーん、、私には理解があまり出来ない、、なぜ、わかっているのに、、したのだ、?
私は言った。
「れ、、連盟、、さん、?私はもう、大丈夫ですから、、!は、離して、、っ」
と。
連盟さんは返す。
「だめに決まっています。まだまともに立てないというのに。貴方はすぐ無理をしようとする。」
ず、、図星、、だ、ッ、、綺麗に、、刺さった、
私は返した。
「ぅぐ、、ッ、わ、、わかりましたよ、、せ、せめて、、!椅子に座らせて、ください、、」
、、先程から視線が痛いのに、、連盟さんに抱きかかえられていたらさらに視線が痛くなる、、気がする、連盟さんが背になっているので、、おそらく連盟さんが一番視線が刺さっているのだろうか、、
連盟さんは返す。
「、、、嫌です。離しません、、むしろ、、見せびらかしたいほどですが、、?」
声が楽しげだ。翻弄されている。私の背中が連盟さんの胸元あたりにあり、私の後頭部が連盟さんの首元、鎖骨あたりにあるので、表情は見ることもできるが、、なにかされそうなのでやめておこう、、
私が離れようとするたびに連盟さんと私のスーツが擦れ合う音がする。
私は返す。
「絶対に、、やめてくださいよ、、?ほ、本当ですから、、!!」
ただでさえ正面からは日帝さんとイタリア王国さんがみているのだ。それでも限界なのに、後ろを振り返ればさらに目線が増えることになる。
、、ナチスさんの、、姿は、、嗚呼、居はしますが、、こちらを見向きもしておりませんね、、まぁいい、、のでしょうか、、?、、おいておきましょうか、
日帝さんの声がした。
「ほぉ、、見せびらかす。か、、聯盟にしては良い考えではないか、ほれ、、私たちのほうに見せてどうする。後ろを振り返ってみろ、聯盟。(笑)」
、、賛成、、のようです、、私は絶対に、、そんなことはされたくはないのですが、、ッ、
イタリア王国さんが口を開く。
「ioもにってーに賛成なんねー!かわいい子は独り占めもいいけど、、見せびらかすのもいいんね!!かわいいって言う子が増えると思うんねぇ!」
、、、、ぅ、、、かわ、いい、、あまり、、聞き馴染みがないせいで、私は少し顔を染めてしまう。
連盟さんは言った。
「ほぅ、、冗談のつもりで言ったのですが、、好評ですね、、まぁ、、このまま国連を二階へ連れて自室で甘く啼かせたくもあるのですが……」
、、へ、????、ぁ、、ぇ、、?れ、連盟、、さん、、い、今な、なんて、、ッ、、!?
って、、ってこと、、は、、あ、、ぇ、ベッド、、で、、ぁ、あ、、
私はあ、頭がパンクして、顔を真っ赤にしたまま、入りかけていた身体の力がどっと抜けてゆき、連盟先輩に体重を預けるようになる。
わ、私は言った。
「ぇ、、あ、、あの、、れ、連盟、、さん、、ッ、そ、それも、じょ、冗談、、ですよ、、ね、、ッッ?」
連盟さんが答える前に日帝さんが、目を見開いた後、目を細め、笑うように言った。
「くくっ、、おい聯盟。それは、、、わざとか?、、それとも、、本音が漏れたのか?」
連盟さんは言った。
「、、ふふ、もちろんわざとですよ、?隠すのは多少、、上手なので。、、隠していたら、、ここまで、過保護にしておりませんよ、、」
楽しげに、、ッ、、
また、連盟さんが口を開く。
「ほら、国連。今の会話でわかったでしょう?、、冗談なわけがありません。、、ぁら、また力が抜けてしまっている、ほら、、全てを私に委ねて」
ぅ、、お、おか、、しい、、連盟さんに、ささやかれるたびに、、頭が、、溶けてしまい、そうだ、、
そんなとき、少し遠くから知らない気配から声がかけられる。
「、、おい連盟。、、いい加減にしろ、、国連、、とやらが扇情的な表情で、ぼーっと、、虚空を見つめているぞ、、?どうせお前がまた変なことを囁いたのだろう?」
、、?ぁ、、えー、、っと、、だ、大英帝国、、さん、、で、すね、、
ぅ、、、ん、、?力、、入んない、、なに、、これ、、っ、
「こーーー?、、、おーーー、、」
ぁ、、れ、、れんめ、、さん、、が、、な、、んか、、い、、って、、る、?う、まく、、ききとれ、、ない、、な、、?
「、、眠った、、の、でしょうか、、?」
私の腕の中で国連が深い眠りにつく。、、疲労、、だろうか、、先程まで楽しそう、、にしていたかはわかりませんが、、
大英が口を開く。
「おい。、、そいつをどうするつもりだ?、、その様子だと、、よっぽど溜め込んでいたようだが、、」
、、実際にそのとおりだ。私が姿勢を立て直し、少し揺らしても反応がないです。、、、相当、、ですね、
私は口を開く。
「まぁ、、明日になればまた現代に戻ってもらわなければいけないとですからね、、この調子だと、、しばらくは眠るようですね、、」
どうしようか。眠らせるなら2階の自室だが、、起きたときが大変だ、、まぁ、、良いか、
日帝が口を開く。
「ずいぶんと深く眠っておるな、其奴は。御前の自室に連れてゆく気か、、?、、変な気は起こすなよ、、?」
日帝は少し悪戯そうに笑みながら言う。
私は返す。
「起こすわけ、、、まぁ、、ありはしますが、、現在の国連を見ればその気にはあまりなりませんよ。、、、彼(国連)次第ですが、、」
甘えでもされたら、、誘っているのも同是だ。、、まぁ、、その時はその時だ。
私はもう一度、口を開く。
「、、まぁ、私は国連を自室に寝かしに行きます。、、大人しく、していてくださいね、、?」
注意はした。しました。グラスを一つでも割っていたら、、まぁ、、(自主規制)、や、(自主規制)、、でしょうか、、
私は国連を、抱きかかえ(お姫様だっこだよ、、連盟いわく抱えやすからだとか)、2階へと足を運ぶ。
国連が眠りについた後の視点は連盟さんです!!!
なが、、い、かな??しらん!!()
そしてまた遅れました!!すみません!!!!🙃
後多分自主規制は拷問とかされるよ!!!絶対やめときな!!()
まぁ、、亡国達に出来るかだけどね、、ちなみに亡国たちは崩壊ギリギリの姿じゃなく全盛期あたりだからぬぇ!!個人的にそうしたかった、、!
じゃなかったら連盟病むにも病んでるからねうちの連盟、、()
んじゃ、お疲れ様!
(^^)/~~~