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黒:しょっぴー、俺から数歩
離れてて
青:え・・・?
・・・分かった
タッタッタッ
こうして翔太は、めめに言われた通り
数歩めめから離れた
黒:ふぅ・・・・・・・
『久しぶりだから
もしかしたら大変な事に
なるかもしれないけど・・・』
黒:それでもやるしかない・・・
『だって今此処には俺しか
いないんだから』
マスター:ほう・・・
未だ続けると言うのか
素直に諦めて翔太を
渡せば良いものを
黒:だから・・・しょっぴーは
渡さないって言ってるでしょ!
おつる:(!!コク)
黒:ごめんね
おつるさん
未だ頑張れる?
おつる:(ブンブンッ!)
黒:ふはっwそうだよね
めめは、おつるに声を掛けると
おつるは未だやる気全快らしく
全身をブンブン動かした
その様子はまるで未だ未だ行けると
言っている様だった
黒:っし!じゃぁ行くよ!
おつるさん!
おつる:(ブンブン!)
黒:ポイズンプラネット!
シュルルル~
ポコポコポコ
プシュー
めめがそう叫ぶと、めめとおつるの周りが
毒を持つ植物で覆われている様になり
めめの体にも毒を持つ植物が巻き付く
様になっていた
黒(毒化):ふぅ・・・
これ使うの久しぶりだなぁ
マスター:(!!??)
『な・・・なんなんだ一体!
これは何がどうなっている?!』
めめの変わった姿を見て
マスターは驚きを隠せず
何が起きているのか理解
出来ずにいた
そしてそれは翔太も同じだった
青:・・・え・・・?
『な・・・何あれ・・・
めめの姿が変わった?』
黒(毒化):行くよ!おつるさん!
おつる(毒化):(コクコク!)
タッタッタッタッ!
シュルルルル~!
黒(毒化):はあっ!
シュルルルル~
ザシュッザシュッ!
マスター:(!?)何っ!?
グッ!
『くそっ!反応が遅れた所為で喰らった!
しかも毒の廻りが速いだと!?』
黒(毒化):未だやるって言うなら
相手しますけど
おつる(毒化):(クイクイッ)
マスター:くっ・・・!
覚えてろ次こそ必ず
翔太を返して貰うからな
シュンッ!
マスターはそう言い捨てると姿を消した
黒(毒化):ふぅ・・・
ありがとう。おつるさん
おつる(毒化):(フルフル)
??:めめ!!
タッタッタッ!
黒(毒化):しょっぴー!
青:はぁ・・・はぁ・・・
黒(毒化):大丈夫?しょっぴー
青:うん、僕は大丈夫
それよりも、めめ
その姿・・・
黒(毒化):あぁ・・・これ?
青:うん・・・
黒(毒化):ごめんごめん
急だったからビックリしたね
青:うん
黒(毒化):・・・・・・
『そう言えばしょっぴー
俺と同じ所にいるけど
大丈夫なのかな?』
黒(毒化):あの・・・しょっぴー?
青:(??)
黒(毒化):俺と同じ所にいるけど
大丈夫なの?その・・・毒とか色々
青:(??)うん、大丈夫だよ
黒(毒化):大丈夫なの?!
青:(??)うん、だって僕も
めめみたいに毒を持つ花使う時
があるもん
黒(毒化):そうなの!?
青:うん
めめは自分と同じ場所に平然といる
翔太を見て思わず大丈夫か聞くと
翔太は何ともなく平然とした様子で
大丈夫だと言った後まるで何とも
無いような顔のまま自身も毒を持つ
花を使う時があると言ってのけると
めめは驚きを隠せず聞き返してしまった