テラーノベル
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*あ~久しぶりのアルコールで酔いが回ってるな*
トイレを済ませて手を洗っていると
頭がクラクラしたから、 個室トイレに座った
*う~…飲み過ぎちゃったな…*
下を向いていると人影が僕の前で止まった
扉を閉めてなかったので
R:「あっすみません、、、出ますね」
僕が立ち上がろうとしたら
事務所Staff:
「藤沢君、本当可愛いいね」
R:「えっ?」
カチャ
中に入ると後ろ手で鍵を閉める
マズイと思った瞬間、
壁に追い込まれ膝を足の間に入れられた
R:「やめっ…」
顔を掴まれ、無理やりキスをされる
舌が唇を割って入り込み、口内で蠢く
体が大きな人で、力で僕を抑えつける
R:「んぁ やっ んっっ」
キスをやめると、大きな手で口を塞がれる
首筋をベロッと舐められ鳥肌が立つ
服の下から手が伸びてきて、
僕の体を まさぐる。
R:「ん-んー!」
怖い、、、
誰か助けて….
ドンドン!
突然扉が叩かれ、相手の動きも止まる
シーン……
「なに盛ってるの?
お開きだから、早く席に戻ってください」
その人はトイレから出ていった
事務所Staff:
「チッ 誰だよ…邪魔しやがって
藤沢、誰かに言ったらチームから外すから」
僕は震えながら頷いた
H:「皆さん気を付けて帰ってください
これからも一緒に頑張りましょう~♪」
解散になり、各自家路に向かう
タクシーを待つ僕に
さっきのスタッフが近づいてくる
僕は怖くて動けなかった
コメント
5件
涼ちゃんに手出したな!💢笑 誰かも気になるし続きはやくほしい~!!!
ふぁ ッ !? 誰々 ッ !?!?