テラーノベル
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主です。
みてくれる人がいないのですが、続けて書きます。
みんな新mmntrばかりで、引ずらないみたいで
あとR18か、定番ペア。
R18Gしか興味ないのでR18かけないからすまんね
それはさておき…では本編へ ♡
tk side(旧mmntr)
キーンコーンカーンコーン
「起立
規律
どうもありがとうございました。」
「「「ありがとうございました」」」
「柳瀬。」
「あ、はい!先生」
「今日は、ゲームしないで頑張ってて偉いぞ!
このままいくと、三年ではA組だな!」
A…..組!
「…..!ありがとうございます」
「この前の学年4位だったから、学内共有成績で名前貼られてたし、
最近はよく頑張ってる」
「え、そうでしたか!」
「あぁ。この学校、中間のくせに、10教科受けるから、みんな教科の点偏りが凄いんだよ。
それで902点は凄い。」
♡ __________________ ♡
10教科の概要
国語科→現代文、評論、古典
社会科→地理、世界史、日本史
数学科→数Ⅱ、数B
科学→科学総合
英語→英語
♡ __________________ ♡
「え、俺900超えてたんですか。」
「こえてたけど」
「まじですか、897だと思ってました」
「どっかで計算ミスしてるな」
「まじか…///」
「あ、そろそろ、4限目だな。この調子で頑張れよ」
「はい!」
この調子で頑張れば………Aクラス
俺、頑張ろう。
キーンコーンカーンコーン
「やべ」
授業が始まって数分。
集中すると楽しく感じてくる。
次の問題、答えは、
キセロゲルだな
「ここ分かる人」
………!
手を伸ばした。
「柳瀬」
「はい。キセロゲルです。」
「正解だ」
88888888888
みんなの拍手に嬉しく思う
「少し早いですが終わります。
挨拶なしで良いぞ。
分かってると思うが、まだ教室でないこと。」
「「「「はーい」」」」
「終わったぁ」(小声)
「柳瀬さん」
むのるん
176
5,499
「え、あ、」
「ごめん。急に話しかけて」
「ん、大丈夫。」
「急に、勉強頑張りだしたなぁって思って。」
「あ~、授業態度改めた方がいいってAクラスの友達に言われたから。」
「そうなんだ。頑張ってるね。
良ければ、勉強教えてあげようか?」
「え、いいの?」
「うん。私、C組だけど一応学年2位だから。」
「え、凄!」
「うん。体調の関係でC組に入れてもらってるだけだから。」
「そっか。」
「わかんないところあったら聞いてね。
教えてあげる」
「ありがとう。」
「いいえ〜」
キーンコーンカーンコーン
「それじゃ」
モブ子さん、そんなに頭良かったんだ。
頭良かったイメージはあるけど、思ったよりだな。
飯、食うか。
「やっべ、今日、カロリーメェト忘れた。」
Winゼリーだけか。まぁいいや。
「うたんとこ行くか」
ガラガラ
「うたー」
「たく氏?」
「飯食いにいかね。」
「珍しいな。」
「カロリーメェトもエナドリも持ってくるの忘れたから食堂行こうと思って。」
「俺が食堂って知ってるから一緒に行かねぇ~かってことか?」
「まぁ、そういうこと」
「じゃあ行くか。」
「おう」
「てかたく氏、いっつもそれだけじゃ身体壊すぞ。」
「いつもじゃねぇけど、食欲ねぇし」笑
「ったく…..」
「食堂なんもねぇ」
「俺、これにしよ」
「野菜スティックだけで足りるんかよ。」
「後で自販機でエナドリ買うし、多いぐらい」
「エナドリはだめ。コーンスープとかにしなさい。」
「俺の金だしいいだろ。」
ポチッ
『たくぱん、たくぱんが倒れたら嫌だから少しは減らそ?』
「グッ……きゅーが言うなら、」
「お前、きゅーには甘いよな。
本当はゆーまが好きなくせに」
「は…..///」
「図星だな。」
「~~~っ….///♡」
「照れてるたく氏レアだな〜」笑
「うるせぇ、!」
「やっと食える。」
「いただきます」
モグモグ
「野菜スティックうま。
2パック買えば良かった」
「そんな食えないだろ」
「まぁ….、」笑
「否定してほしかった」
「事実だし….」笑
「だからがりがりなんだよ。」
「うるせぇな。」
コメント
1件
第4話読了!たく氏がAクラス目指して頑張りだした姿勢、めっちゃ応援したくなるわ🔥 先生に「ゲームしないで偉いぞ」って言われてるの、なんか微笑ましかった。学年2位のモブ子さんが声かけてくれたシーンもグッときたな。うたとの食堂やりとり、『きゅーが言うなら』で照れるたく氏がツボったw 日常だけどキャラの距離感が自然で、続き気になる!これからも楽しみにしてます!