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3人が中に入るとそこには沢山の霊媒師が居た想定100人以上
ハヤセ「霊媒師って…こんなに沢山いるんだな」
ハライ「今ここにいるのは全員じゃない日本には総勢5000人ほどの霊媒師がいる」
タクト「わ〜!広い広い〜!!ん…?(倒れる)」
ハヤセ「タクト…!!(駆け寄る)」
ハライ「タクトは外に出したほうが良いここには怨霊を弱める結界が張ってあるからな」
ハヤセ「それを早く言えよ…(タクトをおんぶして外に連れて行く)」
数分後
ハヤセ「(戻ってきた)一応霊力を流したら元気になった…」
ハライ「よかったな」
ハヤセ「よかったなじゃねぇよ…」
その時一人の女性が現れた水色の髪色でピンクの瞳20代前半くらいの見た目
???「二人とも楽しそうだね私も混ぜてよ」
ハライ「カグヤ先輩お久しぶりです」
カグヤ「ハライくん久しぶり」
ハヤセ「えっと…あなたは…?」
カグヤ「あ…ごめんね私はカグヤ霊媒師団の幹部メンバーだよ」
横から階段から転がって少年落ちてきた見た目はハヤセと同い年くらい銀髪で黒い瞳
???「最悪…足ひねった…めちゃくちゃ痛いんだけどん…?(ハライの方を見る)おい〜!ハライ!!ちょっと肩を貸してくれよ〜!」
ハライ「アグラ先輩…何してるんですか…(近寄る)」
アグラ「いや〜やっぱりスマホ歩きは危険だって言うけどさ〜身をもって理解できたぜ〜」
カグヤ「相変わらずドジだね〜アグラくんは」
アグラ「ん…?お前は?(ハヤセの方を見る)」
ハヤセ「あ…俺はハヤセです…」
アグラ「お前高2だろ?見た感じだから敬語じゃなくていいぜ」
ハヤセ「え…?なんで同い年って…分って…」
アグラ「霊力を見れば分かるぞ」
ハライ「カグヤさん、アグラさん他の幹部メンバー3人を知りませんか?」
カグヤ「他の3人なら確か任務だった気がするよ〜?」
ハライ「そうですか…分かりました…ハヤセ覚えておけこの人たちは霊媒師でも…格上の存在だ」
ハヤセ「格上…」
スイゴクが殺気を出して歩いてきた
ハヤセ「(心の中)!?さっきと少し雰囲気が違う…」
スイゴク「お前らに伝えなきゃいけないことがある…」
ハライ「(膝を着く)伝えなきゃいけないこと…?なんでしょうか…?」
スイゴク「カエデがや山形で霊魂種と戦闘をし…敗北し殺害された」
ハヤセ「え…」