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ハヤセ「待って…くださいよ…カエデが死んだってどういうことだよ…」
ハライ「ハヤセ…落ち着け…」
ハヤセ「落ち着けるわねないだろ…」
スイゴク「今から会議をするハヤセとハライも参加しろ今後の霊魂種について話をする」
ハヤセ「……」
ハライ「スイゴク様…申し訳ございません今ハヤセは…会議に参加させられる状態ではありません…休憩室で待たせていてもよろしいでしょうか?」
スイゴク「許可する悪いな配慮がなってなかった」
ハライ「いえ…申し訳ございません…」
カグヤ「それじゃハヤセくん…休憩室で待っててね」
ハヤセは休憩室に到着した
ハヤセ「なんでだよ…せっかくタクトのことも認めてくれて…もっと仲良くなれると思ってたのに…なんで…クソ…!(机を叩く)」
場面は会議室になる
スイゴク「今回カエデを殺害した霊魂種は正体不明だがハライとハヤセが出会った霊魂種と同一人物の可能性は?」
ハライ「正直…俺とハヤセが出会った霊魂種の能力は不明なので一部の地域を完全に破壊し周辺に居た一般市民を殺害させるほどの力があるかどうかは分かりません…」
アグラ「でもよ〜黒い渦の中に入って瞬間移動してんのは見たんだろ?そっからそいつの能力を推測すればいいじゃねえかよ」
カグヤ「それだけじゃ情報が少ないよもしも推測が外れてたら危険だし」
ハライ「とにかく…今回カエデ先輩を殺害した霊魂種と俺等が出会った霊魂種は別人でしょう」
スイゴク「今分かっているのはハライ達が出会った霊魂種らクロスそして…怨霊のギヴァーそしてカエデを殺害した霊魂種3体いる可能性があると言うことだ」
場面は休憩室に戻る
ハヤセ「俺は…これから…どうすればいいんだ…タクトにもちゃんと伝えないと…」
端っこで寝ている男性がいびきをかく
???「ぐ〜がぁー!!」
ハヤセ「落ち込んどる時に…うるせぇな…まぁ休憩室だから仕方ないか…移動するか…」
???「待てよ…」
ハヤセ「(ビクッ)なんですか…?」
???「てめぇよ俺の弟子になれよ」
ハヤセ「は…?」