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3 - 第3話

♥

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2022年02月21日

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前回の続き























「らんさん、○○さんを虐めてるって聞いたんだけど」

「本当に虐めてるの?」


先生がそう聞いてきた


「え?」


僕は驚く事しか出来なかった


数分経って僕は先生に


「あの、それ、誰から聞いたんですか?」


そう言うと先生は


「クラスの皆んなに言われたわ」

「親友さんは居なかったけど」


「私、虐めてません」


「えぇ、先生もらんさんが虐める何て思ってないわ」

「らんさんも虐めの辛さが分かるからね」


この担任の先生は前に1度、担任になった事がある

その時も虐められていた為、一時期先生に相談していた


「でも、火のないところに煙は立たないって言うからねぇ」



「あの、習い事があるのでもう帰って良いですか?」


僕がそう言うと

先生は快く

「えぇ、時間を取ってしまってごめんね」

「さようなら」

と言った












家に着いた

僕は手を洗って自室に行った



「学校、行きたくないな〜」

僕はそう思うようになってきた


分かりきってた事なのに、何故か悲しい


どうせ皆んな○○を信じて、僕を除け者にする

そんな事、分かりきっていたのに


「何でだろうな………ポロポロ」


僕はずっと泣いていた



「ご飯だよ」

お母さんがそう声を掛けてきた



「……要らない」

僕はそう答えた


「…らんの分取っておくから、食べたくなったら来てね」



「………うん」



嫌だ

こんな辛い思いをするなら

もういっそ死んでしまいたい

でも、、

怖い




そんな思いを抱えたまま翌日





「行ってきます!」


僕は元気よく出た








学校に着いた



「おはようございます」


「うわ、来たw」

「何で来んだろw」

「虐めっ子っが来んな!w」


学校来て直ぐこれかよ……


「…………」




僕は絵を描き始めた


そしたらクラスの男子が来て


「何これ?」

「え、?」

「何か聞いてんの」

「絵だけど、?」

「あ、これ絵だったんだw」

「汚すぎて分かんなかったww」


そう言い僕のスケッチブックのページを破った

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