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コメント
6件
初コメ失礼します‼ 先週ぐらいからずっと読ませていただいてる者です‼ 主さんの書き方が好きすぎて次投稿されるまでが密かな楽しみになってます‼ 体調優先で無理のない範囲で頑張ってください‼これからも楽しみに待ってます‼
初コメ失礼します、、 主様の書き方うますぎて一気見させていただきました✨️ 私も絵文字のほうがわかりやすいかなと思います! これからも主様のペースでがんばってください♪
そうやったんや!しんどかったり疲れてたりしたら、休んでください 個人的に💎の方がわかりやすいかな!
いふくんが部屋を飛び出してから、数時間が経過した。
外は激しい雨が降り始め、窓を叩く音が僕の不安を煽る。
🍣.彡「…いむ、まだ熱があるんだから寝てなきゃダメだよ。」
ないちゃんが心配そうに止めてくれるけど、僕はふらつく足で立ち上がり、パーカーを羽織った。
💎.彡「…ううん。僕、行かなきゃ。……このままじゃ、僕、一生後悔する。」
僕の瞳には、熱のせいだけではない強い光が宿っていた。
ないちゃんはそれを見て、小さく溜息をつくと、「俺がついていこうか?」と尋ねた。
💎.彡「…一人で大丈夫。……いふくんと、ちゃんと話してくる。」
いふくんの部屋の前。僕は何度も深呼吸をしてから、震える手でドアを叩いた。
💎.彡「……いふくん。僕だよ、。……開けて、お願い。」
中からは何の反応もない。けれど、僕は諦めなかった。
💎.彡「いふくん、怒ってるよね。……仲間外れにして、ごめん。
……でも、僕、いふくんのこと、本当に大好きなんだ。……世界で一番、尊敬してる先輩なんだよ。」
扉の向こうで、微かに衣擦れの音がした。
僕は扉に額を押し当て、絞り出すような声で続けた。
💎.彡「……全部は言えない。……言ったら、いふくんが傷ついちゃうから。
……僕が、僕じゃなくなっちゃう気がするから。
……でも、これだけは信じて。僕は、いふくんを裏切るようなことは、絶対にしてない!」
カチャリ、と鍵が開く音がした。
ゆっくりと開いた扉の向こうには、ひどく疲れ切った顔のいふくんが立っていた。
🤪.彡「……ほとけ。自分、熱あるんやろ。何しに来たんや。」
声は冷たい。けれど、その瞳は揺れていた。
僕は我慢できず、いふくんの胸に飛び込んだ。
💎.彡「……っ、いふくん……! ごめん、ごめんね……!」
🤪.彡「……おい、離せや。服、濡れるやろ。」
口では突き放しながらも、いふくんの手は、震える僕の背中にそっと添えられた。
💎.彡「……いふくん。僕のこと、嫌いになった、っ…?」
🤪.彡 「……嫌いになれるわけないやろ、ボケ。……ただ、俺だけ何も知らんのが、情けなかっただけや。
…お前を守れるのは、俺やと思っとったから。」
いふくんの言葉に、僕はさらに涙を溢れさせた。
二人が廊下で静かに寄り添っていた、その時。
学園の廊下の照明が、一瞬だけ不自然に明滅した。
🤪.彡「……? 停電か?」
いふくんが顔を上げた瞬間、僕の背筋に、かつて母国で叩き込まれた「殺気」が走った。
チップは壊れた。
けれど、スパイとしての本能は消えていない。
(……来た。……“掃除屋”だ。)
廊下の突き当たり、闇の中から、音もなく歩いてくる人影があった。
その人物は、学園の制服を着ているが、その瞳には感情が一切宿っていない。
💎.彡「……いふくん、下がって。」
僕の声が、一瞬で「戦士」のものに変わった。
🤪.彡「は? 何言うとんねん、ほとけ。お前が下がっとれ!」
💎.彡 「ダメだよ! ……あいつの狙いは、僕なんだ。」
僕は、いふくんを庇うように前に出た。
僕は闇を見据えたまま、誰よりも強い意志を込めて告げた。
💎.彡「…いふくん。僕を信じてくれるなら、今は何も聞かずに、みんなを呼んできて。…お願い!」
いふくんは、僕の背中を見て息を呑んだ。
いつも泣いてばかりの「後輩」ではない。
🤪.彡「…わかった。……死ぬなよ、ほとけ。…絶対、すぐ戻ってくるからな!」
いふくんが走り出す。
僕は、腰に隠し持っていた鋼線を取り出し、闇の中の刺客に向かって構えた。
💎.彡「…僕の居場所を、邪魔させない。……『いれいす』は、僕が守るんだ!」
あの。昨日更新しなくてごめね…(泣)
なんか全部が疲れちゃって……。
今日はましだけど、体調もすぐれないんですよね、。
本当にごめね、。
でも今日からまた再開する、!
頑張ります、………。
それと、今回、”水.彡”とかではなく、”💎.彡”と絵文字を使って書いてみたのですが、
どうでしょうか。
僕はどっちでも良いのですが、分かりづらい、とか、そういうの気になってて。
教えてくれると助かります…。
それでは、はーとを押しておつてんしましょう…()
おつてん、!