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おまけ




💙「涼太のやつさ」


💙「もう家具ほとんど揃え始めてんの」


💙「気合い入りすぎだろ」



💙「ほんと……かわいすぎ」



🧡「はいはい、ごちそうさまでーす」


そこへ——



❤「なに話してんのー?」


ひょこっと顔を出す。



🧡「あ、噂をすれば」


💙「おい」


🧡「だてさんの惚気大会やで」


❤「えっ」


ぱあっと顔が明るくなる。



💙「は!?ちげーよ!」


💙「康二、余計なこと言うなよ!


🧡「今“かわいすぎ”言うてましたけど?」


💙「うるせぇ!」



❤「……うれしいな」


照れもせず、まっすぐ言う。





💙「お前そういうとこだぞ」


🧡「ほんま天然タラシやな」


❤「え?」




🧡「翔太、同棲楽しみなんだよなぁ?」


💙「まぁな」



❤「あ、そうだ」


❤「康二も今度、遊びに来てよ」


💙「はぁ!?」


🧡「え、ええの!?」


❤「いつも俺と翔太の話聞いてくれてるし」


❤「お礼」


❤「ね、翔太!いいでしょ?」



首かしげる。


💙「……別にいいけど」


🧡「優しいなぁ、だてさん」


🧡「でも、」


二人を見る。



🧡「俺を置いてイチャイチャせんといてな?」


💙「は!?」


❤「んー、どうだろ」


💙「おい、涼太?!」


❤「え、だって翔太、二人きりだと甘いから」


💙「……」


🧡「…ほぉ?」


❤「家具選ぶときも、手ずっと握ってたし」


💙「言うな!!」


🧡「手繋ぎ家具選び!?甘すぎやろ!!」


❤「ダメだった?」


💙「ダメじゃねぇけど!!」





❤「康二のいる前では気をつけようね」


💙「……っ」



🧡「やかましいわ!!!」




満足そうに笑う宮舘。


俺はそっと、指を絡める。



❤「…翔太?」


💙「……///」



🧡「もう帰るわ!!」



──おわり。


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連投嬉しいです🥹 2人ともかわいい💕

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