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#マフィアパロ
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ぴぴ#fukz信者(?)
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br「nns待って!って、ちょ!」
私は暗闇を必死に駆け抜けるnnsを追いかける。しかし、急にnnsが立ち止まり、ぶつかってしまった。
br「急に止まんないでよ…」
私は起き上がりながらそう言う。でも、nnsからの返事がない…
br「nns…?」
恐る恐る、いつもと違うnnsに話しかける。でも、それでもnnsは振り向こうとしない。
br「何して…」
nnsの肩を掴みながら顔を覗き込もうとする。でも、それよりも先に…見てしまう…何度も見たはずの、その人を…
br「え?」
私は戸惑った顔で、一歩、また一歩、後退りをしてしまう。そこに広がるのはドス黒い赤と動こうともしないngさん
nn「…ごめんなさい」
nnsはその死体を抱いて、泣き始めてしまった…
br「…」
でも、私は違った。怒りも、悲しみも、寂しさも、何も感じない。出たのは冷え切った困惑ただ一つ。
br「(なんで?なんでなの?大切な人なのに…なんで…?)」
何もわからない。ただ、この暗い空間で立ち尽くすだけ。
br「nns…戻ろっか…」
nn「うん…」
私が出た言葉はそんな非情な言葉だけ。私って、なんなんだろう…
nn「…」
nnsが無言で扉を開け、アジトの中へと入ってくる。明らかに何かがあった様子…その後ろからbrも無言で入ってくる…
er「何かあったの…?」
2人は暗い表情して話し出そうとしない…でも、それも束の間、nnsは突然泣き出してしまった…
nn「ngさんが…死んじゃったの…」
その声は、人を欺き、貶め、殺してしまうマフィアじゃ無くて、間違いない1人の幼い子供の声。
uti「…ngさんはね、始めから死ぬ気でやってたんだよ。仇撃ちしたら自分も死ぬって。」
nn「え…?」
nnsが泣くのを一瞬やめ、そんな声を出す。
nn「なんで教えてくれなかったの…?」
uti「nnsに教えたら止めるでしょ。ngさんはそんな事望んで無い。」
utiさんは無情にも、そう淡々と話し出す
nn「…私、信用されてなかったのかな」
そんな声を漏らしてまた泣き出してしまった。
er「utiさんはそれわかってて送り出したの…?」
uti「うん…」
そう言いつつも、utiさんもどこか悲しそうな目をしていた。
er「せめて…別れの言葉ぐらい言いたかったな…」
悲しみに包まれたまま、いつも通り時が過ぎていく…まるでngさんの死がなかったかのように…
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