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br「…おはよう」
nn「br珍しいね…起きるの遅いじゃん」
br「うん…」
いつも元気なnnsも、今日はとても暗い。みんなもそうだ。でも、私は…
br「…ごめん、外出てくる。」
nn「いってらっしゃい…」
br「…なんで?」
みんな悲しんでる。だからこそ、あんなに空気が重い。でも、私だけは普段通り。
br「なんで私は泣けないの?悲しめないの?なんで?」
昔なんか、嫌になるぐらい泣いてたのに、泣きたい時は泣けない
br「…私って何に為に生きてるんだろう…」
ngさんの死を悲しめないだなんて、ngさんに失礼だよね…
br「ほんと、馬鹿みたい…」
生きる理由もなく、ただ足掻くだけ。誰かを幸せにするどころか不幸にしてる。
br「…何してんだろ」
私は気づいたらタバコを吸っていた。いつからこんなのになったんだろう。私って幸せなのかな?
br「…閃いた」
そう呟いて私はアジトの中へと戻っていくのだった。
br「ただいま〜」
nn「おかえり…」
er「brご飯私が作っといたから食べといてね。」
br「ありがと」
少し、さっきよりも雰囲気が良くなった気がする。でも、話すなんて出来ずに無言でご飯を食べる。
br「ご馳走様…ちょっと私出てくる。」
「…」
誰からも返事が返ってこない。やっぱり変だよね、私
br「ここだったかな…」
家のチャイムを押す。
shi「brさんどうしました?」
家の中から出てきたのはshidさん。でも、用があるのは別の人。
br「ttさんいる?」
shi「いますよ。中どうぞ。」
br「失礼します…」
少し緊張しながら家の中へ入る。やっぱりこの家綺麗だな…
od「brしゃんどうしたのだ?」
br「いや…ちょっとttさんに用があってね。」
od「先輩なら2階にいるのだ!」
br「ありがと〜」
元気なodrkさんと会話を交わしてから2階へ向かう。
br「どの部屋だよ…」
2階には3つ部屋があった。odrkさん2階としか言ってないんだけど…
br「まあ、ttさんいる部屋引くまで部屋開けたらいいか。」
まず、一つ目の部屋を開ける…
tt「ん?brちゃんどうした?」
運良く一回でttさんの部屋を引けたようだ。普段の感じからは想像も出来ないぐらい部屋が綺麗。大雑把なイメージだったんだけどな…
br「ちゃん呼びキモいからやめて。」
tt「え〜まあ、いいけどさ。」
ttさんも明るい。この家は今のアジトとは大違い。
br「ttさんさ…」
tt「何?」
br「私の事…どう思う?」
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