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コメント
2件

いやまじで定期的に出してくれんのありがたすぎる
今までの戦闘シーンでとある違和感がありましたよ
気づけた方は凄いですね
物語へどーぞ
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fu「⋯」
hu「⋯」
無言
ただ体だけが動く
音はならない
避けて避けられての繰り返しだから
hu(どーしよっかな)
hu(どうやって『こいつに偽装してやろう』か)
fu(どう勝とうか⋯)
fu(自分について詳しいわけじゃないし)
fu(なのに相手は全部把握済みって⋯)
fu(積みすぎるだろっ⋯!)
fu「これだから自分と戦うのは嫌なんだよ」
hu「あっ」
ふらつく
fu「⋯」
しかし近づかないfu
hu「あっぶないな〜」
fu「そんなので騙せるとでも?」
hu「⋯」
fu「見せかけなのはわかってんだよ」
hu「釣れないなぁ⋯」
音はしない
両者動かないから
動こうとしない
動いたら負けるのがわかっているから
hu「⋯」
fu「⋯」
沈黙が流れる
何もない時間が出来る
rmがriに勝った頃
未だに2人は⋯
一人と一体は動こうとしない
hu「⋯」
fu「⋯」
決心したかのように動くfu
それを見たhuは即座に背後を取る
ただ______
バキィッ!
hu「は」
fu「後ろガラ空きだぜ?(汗笑」
背後を取るとhuの動きを予想し
fuはその後ろを取る
ガタン!
huの体が物音を立てる
huはri達と同じで
機械だった
hu「⋯」
fu「⋯人じゃないってわかってたのに」
fu「いざ機械ってのを見ると驚くもんだな⋯」
hu「⋯そうだな」
fu「⋯」
hu「おい俺」
fu「んだよ」
hu「リーダーだろ?」
hu「ちゃんとした」
hu「お前らの」
hu「『いつものメンバーで地下十階に行け』よ」
fu「⋯?」
hu「意味は知らなくていいさ」
hu「正直俺もどうなるか知らねぇし」
hu「他三箇所がどうなってっかも分からねぇからな」
fu「⋯そう」
そういったhuは
フワッと音を立てて
消えてった
その数分後
音と共に壁が無くなった
彼ら四人は地下五階に続いた
その時
fuがみたあるものは
一部に染み付いた
赤い物
fu「⋯?」
fu(あれって⋯『血』?)
嫌な予感がしたfuは注意深く
『メンバーを観察した』
fu(あんまり疑いたくは無いけどね⋯)
fu「⋯」
huが言ったあの言葉がfuの不安を更に呼び出す
どうか、どうか、と
『いつものメンバーであることを祈っていた』
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以上
そう言えばフォロワー様200行った気がしたんですけど
幻覚⋯ですかね⋯?
まぁ詳しいことは雑談部屋にあげとけばいいか
おつフル