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#曽野舜太
ぶつかったって遠慮は無用だ
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それから数日後、俺らは付き合う事になった。
今日はそれをメンバーに伝える日だ。
柔太朗:「…いざ言うとなると緊張するな」
「な、…よし、行くで。」
深い深呼吸をしてから、ドアを開けた。
太智:「、おはよう〜!!」
勇斗:「おー、おはようー」
仁人:「今日遅かったな、どうした??」
「みんなに言わなきゃいけない事があってな。」
柔太朗:「実は俺たち…付き合ってる」
びっくりしたのか一瞬間があった。
太智/勇斗「えぇぇぇぇぇ!!?」
太智:「え、ほんま!!? 」
そう言いながら、俺たちに近づいてくる太智。
仁人:「舜太、良かったなぁ。」
舜太の傍に行き、ポンポンと背中を叩く仁人。
仁人のその言葉と、背中を叩いてくれたからか、俺の目からだんだん涙が溢れてきた。
勇斗:「ほんと、泣き虫だな笑笑」
「だっだって、、やさしいんだもん…」
太智:「あかん、もらい泣きしそうやわ」
勇斗:「笑笑」
仁人:「舜太が苦労してたのずっと分かってたからさ、、ほんとおめでとう。」
仁人の目にも少し涙が滲んでいた。
柔太朗:「…ぜっったい今じゃないんだけど、言っていい??」
太智:「なに?」
柔太朗:「実は俺だいぶ前から舜のこと好きだったんよ。」
仁人:「…は、?え?」
勇斗:「え?」
太智:「え、そうやったん!!?」
太智:「じゃあ、 両想いやったってこと!!?」
柔太朗:「そういうことになるね、」
仁人:「…えごめん、全っ然気付かなかった。」
柔太朗:「笑笑」
勇斗:「確かに改めて考えると、舜太のこと目でずっと追ってたような気がする。」
太智:「とにもかくにもほんまおめでとう!!!」
舜/柔「ありがとう!!!!」