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ゆ。
#今作は友達以上恋人未満じゃ無いです(´>ω∂`)☆
コメント
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ごめんなさい🙏
間違えて土曜に前回投稿してました😭
日にち感覚バグりすぎてる…
どうもゆ。です🌞
というかもうすぐフォロワー100人いきますね。
なう(2026/04/01 00:14:19)
ありがとうございます😊
𝑩𝑰𝑮𝑳𝑶𝑽𝑬──────────
実は私35なんですけど
旦那と娘が1人…
そんな中M!LKにハマったみ!るきーずです笑
いつもは娘と一緒に吉田さん推してます!
・・・そういえば今日エイプリルフールですね。
( ◜ω◝ )
安心してね嘘だから。
まだまだスネかじりの子供です。
そもそも自分の子供でも推し一緒ヤダ。
(同担拒否だけどなんか
特定の人だけだから安心を)
( ☝️ ・ᴗ・ )☝️こういうとこ可愛いですね
ワシってば!!!!!
それではまたまた長くなってしまいましたが、
それではどうぞ。
俺じゃないだろ完全に!第12話目
(実質10話)です👋
勇斗side
勇斗「・・・仁人が、俺の事好き?」
夢じゃないんだよな?
頬をつねっても残るのは痛みだけだった。
嬉しい。
とにかく嬉しい。
今までの不安だった気持ちが一気に消えていく。
・・・でも仁人のあの反応。
嬉しく、ないのか?
ただ緊張していただけなのか?
分からない。
ほんとは、今すぐ抱きしめに行きたい。
好きだと言いに行きたい。
でも仁人にとって、
この気持ちは邪魔なものなのかもしれない。
勇斗「好きなんじゃ、ねぇの…?」
俺はずっとずっと仁人の事を見てきた。
この気持ちが、
“好き”
なのだと知ったのは最近でも、
本当は、ずっと前から好きだったと思う。
仁人は俺を待ってる。
それを知れただけで、勇気が出る。
俺の想いは本当だ。
当たって砕けろ精神でいくしかない。
勇斗「今日、21:00だよな。そこで絶対言う!」
このチャンスを逃す選択肢はない。
頑張れ俺!!!!
仁人side
演技のため一応おさらいしておこう。
このドラマは、
テレビ局××周年記念特別ドラマ
《君に言えないホントの事。》
新田蓮介(俺)と
澄莉花(今城さん)は
最近ドラマが被りがちな芸能人。
アパートの隣人関係でもあるが
とても仲が悪く、
それを隠して共演したりしていた。
しかし大学が同じことを知り
少しづつ仲が深まっていく。
恋人が亡くなった新田の心を埋めるのは
何事にも全力で、熱心に取り組む澄の姿だった。
・・・という話だ。
1話完結のため撮るシーンは比較的少ないが、
(主演だったとしても)
放送まで時間が無いため
少しの時間の中で最高の演技をしないといけない。
その上、今回は慣れていない恋愛系。
自分の経験を元に。って言ったって…
・・・まぁ、さっき似たような状況になったか。
俺はどんな事でもひたむきに頑張ってる勇斗が
好きで好きでたまらない。
でも、結局は一緒には居られない。
あいつの隣に居るのは、俺じゃない。
監督「そろそろ撮りまーす!!!」
一同「はい!」
仁人「・・・もう傍に居ちゃ、駄目なのかな…」
監督「3.2.1.アクション!」
元恋人「・・・蓮介」
仁人「〇〇。居るよ」
元恋人「今度はさ、自分の事
もっと大切にしてあげてね。
私の事を忘れて、もっと優しい子と、
沢山思い出作って?
私の記憶を、その子の記憶で上書きして?
そしたら、きっとまた笑えるから」
仁人「そんな事、したくないよ。
〇〇の事、忘れたくないよ…
どれだけ優しい子でも、
どれだけ俺の事考えてくれても、
俺は、〇〇が好きだよ…」
不意に涙が溢れた。
でもここは台本には無かったはず。
・・・勇斗と重ねてしまった?
まずい、収集がつかない。
とりあえず最後まで行こう。
仁人.元恋人「ーーーー。ーーーー。ーーーーー。」
監督「・・・彼、演技の歴は?」
スタッフ「吉田さんですか?」
監督「そう。」
スタッフ「何作か出ていましたね。
基本舞台メインで主演はあまりやっておらず
歴も短いとは思いますが…」
監督「ふーん。彼、いいね。
やっぱり僕が言ったことは
間違いじゃなかったみたいだ。」
“君にピッタリの役だ。”
監督「ここの誰より、彼の方が上手い。
新田は、彼しか出来ないよ。」
スタッフ「珍しいですね。
依田さんがそこまで言うなんて。
確かに泣きもアドリブで入れてるし」
監督「え?あれ台本にないの?」
スタッフ「また台本読んでこなかったんですね…
そうですよ。あれは吉田さんのアドリブです。」
監督「ふっ…末恐ろしいな、彼は。
ますます気に入ったよ」
<休憩>
仁人「あ、あの依田監督!」
監督「ん?おー吉田くん」
仁人「さっき、初めの方で勝手にアドリブ?
入れてすみませんでした…
出す気はなかったんですけど、
勝手に出てきてしまって」
監督「それはね、新田が君に同調してるんだよ。」
仁人「同調?」
監督「ああ。新田に近づいたんだ君は。
別に咎められる事じゃない。
寧ろ褒められるべき事だ。」
仁人「は、はぁ…」
監督「その調子で、終わる頃には
新田になっててくれないかなー」
仁人「えぇ…それは多分無理ですけど、
ありがとうございます。」
監督「はは笑やっぱり君は面白い子だ。
そのままで頑張ってね〜」
仁人「はい!」
切り替え切り替え。
今はここに集中しないと!!
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇
次回最終回!!!
この2人の運命や如何に!!
(最後なので長めです🥺)