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第四話 あいつの能力

注意&お願い

・無断転載、自作発言等はしないでください。

・オリキャラ沢山登場します。

・花音総愛され?かもです。

・メタ発言があるかもしれません。

・一話一話の長さがバラバラです。

上記が大丈夫であればどうぞ…!










《Mr.ブラック視点》

*すまないスクール付近にて

あおば「なんだこれ…」


私達が戻ってくると、スクールは殆ど壊れた状態でした。


花藤「…酷いな…原型はあまり覚えていないが、出来るだけ直してみるか?」

Mr.銀さん「できるのか!?」

花藤「まぁ、魔法だがな」


花藤さんはそう言い、片手を前に出し目をつぶりました。すると、段々とスクールが直っていきました。


花藤「こんなんか?」

Mr.銀さん「す、すげぇな…」

花藤「まぁな」


そう言って私達はスクール周辺を探すことにしました。







《あおば視点》

※Mr.ブラック視点が難しいとおもったため、あおば視点にさせていただきますm(_ _)m

*スクール周辺にて

俺らは校庭まで来た。

ここまで歩いて来たときに視線を感じたが、気のせいだろうか。

そんなことを考えていると、校庭の真ん中付近にすまない先生を発見した。


あおば「少し攻撃を仕掛けてみるか?」

Mr.ブラック「そうですね…効くかはわかりませんが、前回は黒白さんの”蛇巻き”という技で直りましたよね?それをもう一度してみては?」

黒白「試す価値はある」


黒白はそう言ってすまない先生が気づかない程度に近付いた。


黒白「蛇巻き」

すまない先生「…ははは!その技はもう攻略しちゃったんだよね!」

黒白「は?」


すまない先生はそう言うと、簡単に蛇から逃れる。


あおば「んじゃ、ちょっと試させてもらうぞ?」

俺はナイフを数10本取り出した。

Mr.ブラック「それどこから取り出したんですか」

あおば「ポッケ」

そう言って俺は黒白の隣に立つ。

あおば「ドームからの縄、地面 」


俺が早口にそう言うと、すまない先生の周りにドーム状にナイフが大量に設置され、すまない先生に向かって進む。

すまない先生はあたかも簡単かのように全て剣で叩き落とした。

すまない先生を巻こうとした縄も千切られ、地面からのナイフも避けられた。


あおば「相当強くなってるな」

すまない先生「もう終わりかい?」


すまない先生はそう言って俺に向かってきた。

何をされるかはなんとなく勘づいていたので全て避けた。


すまない先生「なっ…」

あおば「悪いが俺はそんなに弱くないぜ?(笑)」


そう言って俺はすまない先生に蹴りをかました。


すまない先生「っ…」

ズサーッ


すまない先生は俺の蹴りを真に受け、砂で足が滑る音が聞こえた。


花藤「じゃあ私からも。」


そういって花藤が前に手を出したかと思えば、そこから赤色の縄のようなものがみえる。

その縄はすまない先生のところに行くも、ギリギリで避けられる。


Mr.バナナ「僕も少し参加する」


そう言ってMr.バナナはお得意の銃を取り出して、すまない先生に向かって打つ。


黒白「…俺だって」


黒白の姿が消えたかと思うと、すまない先生の後ろで剣で攻撃したりしていた。


花藤「…フフ…これは避けられるかしら」


さいごに花藤が弓矢の雨を降らせると同時にすまない先生を動けなくしたため、先生はまともに攻撃をくらった。


すまない先生「っ…君たち…」


黒白が最後にすまない先生に蹴りをかましたが、魔法がとけたのか、すまない先生は急ぐように逃げていった。


黒白「おいまてっ…! 」


黒白が追いかけようとしたのをMr.ブラックが止める。


Mr.ブラック「きっと花音や主のほうが強いと思います。今追いかけてすまない先生をなおしたとしても、体力が無くなっては意味がありません。ここは一旦逃がすのはどうでしょう。 」

黒白「…わかった」


黒白が大人しくそういったのには驚いたが、Mr.ブラックに共感する。

俺らは一旦休憩をとろうとした。

そのときだった。

プルルルル…プルルルル


花藤「…ん?電話?」


花藤の電話がなる。





花藤「もしもし、黒藤どうした?」

黒藤『大変!!花音が居なくなったの!!』

花藤「花音が…!?」

Mr.ダークブラウン『すこし目を離したら消えていた』

黒藤『いえのどこにもいなくて、ここうらにも目撃情報なくて!!』

花藤「了解だ、こちら警戒しとく。」

Mr.ダークブラウン『頼んだぞ』

ツー…ツー



Mr.銀さん「花音になにかあったのか…?」

花藤「花音が行方不明だ」

全員「え!?」

花藤「最悪の場合、こっちにいるかもしれない。少しでもいい。警戒しておこう」

Mr.赤ちゃん「ここうらに行ってみるってのもありじゃないか?」

Mr.バナナ「確かに、そこにいるっていう可能性はゼロじゃない。」

Mr.マネー「はぁぁぁぁぁあ!!もし不意打ちでも突かれたら俺が守ってやr」

Mr.バナナ「うるさいぞマネー。 だが、ここうらに行ってみるというのは賛成だ」

あおば「嫌な予感…行くならいいけどさ…」

黒白「とりあえずいくか」


ということで、俺らはここうらに行くことに。








*ここうらにて

俺ら全員ここうらにつくと、嫌な予感は的中した。

左右にMr.ダークブラウン、黒藤が縛り上げられ、浮いているてるのがわかる。

その間に浮いている二人の姿が。


花音「やぁやぁお前さん達、遅かったねぇ(笑)」

げっちゃん「やっぱりここにきたな。作者パワー、なめんなよ?(笑)」


二人はケラケラと笑い、こちらを見下ろしている。


黒藤「…僕にも勝てるとおもわないでほしいな」

花音「は?」


そういうと黒藤は簡単に縄をほどいた。


黒藤「…うわぁー!?落ちる!!」

Mr.ダークブラウン「これほどいて大丈夫なやつか?」

あおば「多分…」

Mr.ダークブラウン「じゃあ…ッッッ!?」

花音「そんな簡単に逃げられちゃったら困るなぁ…」


そう言って花音はニヤリと笑う。


黒藤「…グッ…!?」

花藤「黒藤!?」

黒藤「苦しッ…」


花音がなにかしたのであろう、黒藤は苦しそうに浮いている。


花音「ここで全員ダウンしてもらおうか…(笑)」


ケラケラと花音は笑っている。


げっちゃん「強制的に終わりだね(笑)」


そういうとげっちゃんもケラケラ笑っ

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