テラーノベル
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私には幼少期からお友達の男の子が居まして、
それが若井滉斗。
通常、岩井混汁。(
学校のお昼休み中のこと。
若井と話しながら教室を歩いていたら、
若井「ねぇ、土曜日暇?」
水瀬「うんー、暇ー」
若井「俺も暇だから映画見に行こ。」
水瀬「うん、いいよー!」
といった瞬間、後ろから人の気配を感じて
振り向くと、
水瀬「わ、元貴〜?」
大森「なに話してんの?」
そう言ってにこっと笑ってるけど、
目の奥は笑って無くて、怖い(
そしてそのまま自分の体の方へ引き寄せる元貴。
若井「え、なに」
大森「土曜日、僕と約束してるよね?」
水瀬「え?約束なんてしてn」
大森「ってことで、ほのかと遊ぶのは僕ね。」
え、約束なんてしてないんですけど。
頭の整理が追いつかなくて
理由がわからなくなっていると
手を引いて歩きだす元貴。
一方の若井は取り残されたまま。
水瀬「ちょっと、元貴?」
大森「なに」
水瀬「約束なんてしてないんだけど」
大森「え、したじゃん。」
まさかの私が忘れてる系?
って思ってたら
大森「今。(」
水瀬「は、?」
大森「え、嫌だった?」
そう言って首を傾げる元貴が
かわいくて、
大森「やった。じゃあ9時に向かいに行くね」
若井との約束はキャンセルに。
わかい >
みなせ:✉️ごめん若井。元貴と約束してた
わかい:✉️じゃあ一人で寂しく映画館行ってくるね。
みなせ:✉️ごめん、また今度行こ
わかい:✉️りょーかい。今度は元貴に言わないでね
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