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めかぶぷりん
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#あべさく
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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愛月☆
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わ〜!!暑いですね!
涼しい部屋でこの小説読んで、楽しんでもらえると嬉しいです!では〜!!本編もお楽しみあれ〜!
最近ふっかさんのソロ曲ガチで泣いてハマりました(())
(はまんの遅くね?わら)
《阿部Side》
俺は佐久間くんを姫抱きした。んっ。軽い。ちゃんと生活してるのか?…お母さんみたいな心配はあとにして、第一優先は目の前の
‘’状況‘’。死んで…ないよね?脈を測ろうと手首を見た時、無数の傷があった。
…??
あぁ、死にたいほど辛かったのか。保健室、遠いな。 いくら軽いとは言えど腕が痛くなってきた。
はぁ、やっと着いた。保健室に入ると、先生は寝ていた。はぁ…どいつもこいつも、狂った男だらけだ。
(阿)「渡辺先生!!!」
(渡)「ふぇ??」
(阿)「ちゃんと起きてください…」
(渡)「なんか用?…てか、早く帰れ。」
…。 前体調不良になった時、渡辺先生がいなくて、宮舘先生に手当てしてもらった。その時、
(宮)「渡辺先生が寝ていたら、翔太先生〜?宮舘先生呼びますよ〜?って言ってね(。•̀ᴗ-)✧」
と言われたのを思い出した。佐久間くんのためだ。しょうがない。
(阿)「渡辺先生が寝ていたら、翔太先生〜?宮舘先生呼びますよ〜?」
そう言った途端、渡辺先生が
(渡)「え?涼太?」
と言って急にまともになった…??
まぁ、いいや。
(渡)「何があった?姫だきしてるけど」
(阿)「ぁ、帰ってたら体調不良になって…」
さすがにまるまる同じ出来事は話せない。俺だって同じ苦しみを
『味わっていた』から。
(渡)「ベッド貸す。保護者に連絡してくるから阿部は佐久間と一緒にいて。」
(阿)「あ、はい。」
そう言って渡辺先生はいなくなった。大丈夫かな…
《佐久間Side》
ん…ここどこ?真っ暗だ。暗い。怖い。そう思っていたら、肩に暖かい温もり。ん?誰?
(阿)「さくま」
(佐)「あべちゃん?」
(阿)「うん、そうだよ。」
(佐)「ここ、どこっ!?」
(阿)「さぁね、知らない。」
(阿)「でも、現実じゃないことは確か。」
…え?
背筋が凍った。
(佐)「あべちゃん、記憶は?」
おそるおそる。だって最初、「さくま」って。
(阿)「あるよ」
え?
(阿)「おっと。そろそろ時間だ。またね。」
そう言って阿部ちゃんが消えていく。
(佐)「あ、待っ…!!」
そう言いかけて、起きた。
…夢?
(阿)「…!!佐久間くん!」
(佐)「あべt…君?」
もう、阿部ちゃんとは呼ばない。阿部ちゃんにとって俺はただの級友でしかないのだから。
(佐)「ぁっ。助けてくれてありがとう。」
(阿)「いいえ、こちらこそ思い出してくれてありがとう。」
え??今なんて??
(佐)「何を?」
聞いてしまった。それにも関わらず、阿部ちゃんは心の内、(っ言うのかな。)を話してくれた。
(阿)「ぁ、俺、記憶喪失でさ。佐久間くんがいじめられていたのを見て、ちょっとだけ思い出した。俺だって昔佐久間くんと同じ境遇で、佐久間くんと同じことをされてた。その…だからさ…」
俺は静かに次の言葉を待った。
これずっとスマホでやってるんですけど、タブレットとかで読むとだいぶ読み応えなかったんで改行多くしてみました!どうですかね…?コメントくださると嬉しいです!
では、また!
コメント
1件
おつかれさまです〜!第5話読みました!💕 阿部ちゃんの「現実じゃないことは確か」ってセリフ、めっちゃゾクッときました…!あとラストの「ありがとう」の掛け合いが切なくて温かくて、もう泣きそう😭💦 改行の工夫も読みやすくて、スマホでの執筆お疲れさまです!次回も楽しみにしてますね〜!🌸