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みら

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篝火

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ある日の楽屋でのこと。
「おい、蓮〜!」
「いつまであべちゃん抱いてんだよ笑」
俺は楽屋に来てからずっとめめに抱かれている。
「めめ…そろそろ離して」
「俺なんもできないんだけど?」
「いやです、離しません」
「なんで?俺なんかした?」
「なんもしてないです」
「もぉ、じゃあ離して?」
嫌がってながらも少し甘やかしてしまう自分がいる。
「どうしてもですか?」
「ん〜…後少しだけなら」
「!ありがとうございます」
そう言いながら、俺の首に顔を埋める。 その姿が大型犬が甘えてくるようで可愛くつい頭を撫でてしまう。
「そういえば、なんで俺のこと離してくれなかったの?」
「あ〜、あべちゃんが大好きだからです」
「っ…/ 」
めめの素直に思ったことを思ったままに言うのはまだなれない。
「照れてますか?耳まで真っ赤笑」
「うるさい/」
「かわい〜♡」
「もっといじめたくなる」
「!またそういう事平気で言って/」
本当にめめは心臓に悪いことを言ってくるししてくる。
その後撮影や色々あり、めめと一緒に帰ることに。
「あべちゃん、今日俺の家来ませんか?」
「あべちゃんがよければ泊まっててください」
「いいよ」
「じゃ、早速行きましょう」
「服でも他のものでも俺のでよければ貸しますし」
「ほんと?ありがとう」
溺愛系のリクエストもらって書いてるんですが、なんか書いてて違う気がするんですけど大丈夫そうですかね?
続きも書く予定なのでどうなるかは、自分でもわからなんですけど楽しみにしていただければなと思います!
コメント
1件
「動けない」読了しました!楽屋でのやりとりから、もう甘やかし合いが成立してて最高でした。「あべちゃんが大好きだからです」ってストレートに言われたら、そりゃ赤面しますよ…。あべちゃんのツンデレっぽい「うるさい」とか、めめの「もっといじめたくなる」とか、相互に翻弄し合ってるバランスが絶妙でした。溺愛リクエストって感じしますよ、個人的には大丈夫だと思います!続きも楽しみにしてますね!