テラーノベル
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彰が向かった場所…..それは琉生のところだった
彰「琉生!!」
暗い公園で1人俯いている琉生をやっとの思いで見つけた彰
琉生「なに?」
彰「この間はその…..ごめん琉生がせっかく勇気を出してくれたのにあんな形で終わらせちゃって」
琉生「……友達が心配なのはわかるけどさ、あーしの気持ちもしっかり考えてよね!」
少し声を張って言った
彰「ごめん…..それで重ねてごめん、俺やっぱり遥斗が心配だ、このままだとあいつは犯罪を犯してしまうかもしれない…..だから……」
琉生「…….いいよ遥斗のこと心配なのはわかってるから」
彰「ごめん、琉生…..絶対戻ってくるから!!」
琉生「…….次なんて……ないんだから」
彰の姿が見えなくなったあと琉生は1人くらい公園で泣いていた
僕「琉生大丈夫? 」
琉生「………….誰?」
にーがた
ᗰIYᑌ @ 🦋☁️
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ねらち
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コメント
1件
うわ、今回の話、胸がぎゅっとなる展開でしたね……。彰がちゃんと謝りに来たのは良かったけど、琉生の「次なんてないんだから」が切なすぎる。自分の気持ちを伝えた相手に、また友達優先されるって、そりゃ泣きたくなるよ……。そして最後の「僕」って誰!? 新キャラ? それともまさか遥斗じゃないよね? 続きがすごく気になります!