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主:続きです!ではどうぞ!


ぷりっつ💚:あっきぃ別れようや。

あっきぃ💛:な、なんで…?

ぷりっつ💚:もうお前への愛が冷めたんや

(本当はそんな事思ってもいない自分の言葉を表に出すのが恥ずかしくて仕方がない。だからいつも強がってしまう。)

ぷりっつ💚:もう俺のこと忘れて他の奴と付き合えばいいやん。

あっきぃ💛:やだよ…ぷーのすけ以外の人と付き合うなんて…考えたくもない

ぷりっつ💚:それに俺他の奴と付き合うことに決めたんや。

あっきぃ💛:え…?そう…なの?嬉しいのか…悲しいのか…分かんないや…

ぷりっつ💚:お前も彼氏できたん?

あっきぃ💛:いないよ。ぷりっつ以外の人なんて…好きになれない

ぷりっつ💚:(胸がドキッとする。彼の本心を打ち明けたいでもプライドがまた邪魔をする)

ぷりっつ💚:じゃあ、一生独り身でおるつもりか?

あっきぃ💛:…別に、いいよ。独り身で…

ぷりっつ💚:…お前、寂しないと思わへんの?

あっきぃ💛:寂しいけど、仕方ないよ…ぷーのすけが別れたいって言ってるのに無理やり付き合い続ける訳にはいかないからね…

ぷりっつ💚:俺が他の奴と遊び回ってもお前は気にせぇへんの?

あっきぃ💛:…気にしないよ…それがぷーのすけの選択なら、尊重するから、

ぷりっつ💚:(一瞬、目の前が真っ暗になる。彼の心が叫ぶ「そんなことしないでくれ」と。しかしプライドが邪魔をする)

ぷりっつ💚:そうか、じゃあ好きにすればええわ。

ぷりっつ💚:おい、あっきぃ。


主:一旦ここで切りますではおつふぁみ?

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