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不参加

1 - ココにはいない。

♥

357

2024年07月02日

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久しぶりです

桃青未満のバドエン書きます久しぶりです

バドエン苦手な方気をつけてください

目線「」その他『』

⚠️年齢操作

⬇️


青side

桃『ただいま〜』


「さとみにーちゃん!」(にこっ


桃『お〜来てたのか』(わしゃわしゃ


桃『今日も部屋くる?』


「いく!」


桃『よーし』


僕がまだ5歳の頃、さとみくんは中学1年生だった。

引っ越してきた時のお隣さんがさとみくんだったから、ほぼ毎日のように遊んでいた。



桃『今日もマ◯パすんの?笑』


「今日もする!」


桃『ん笑』




桃『ころんはさ〜』


桃『俺と遊んでて楽しい?』


「うん!たのしい! 」(にこっ

「ぼく、さとみにーちゃんと結婚する!」


桃『プロポーズ?笑』


「ぷろ…?」


桃『大きくなったらな〜』(わしゃわしゃ


「うん…!」





青side

僕は高校生になった。さとみくんは22歳の大学生で、就職先も決まっているそう。

桃『ただいま〜』

「おかえりなさい」

桃『お、ころん〜!!』

桃『お前でかくなったなぁ!』

「高校生なめんなよー!!笑」

桃『俺が高1のときはもっとあったけどなw』

「さとみくんと張り合わなくてもいいんですぅw」

桃『はいはいw』

「あの_」

桃『あんさ、』

桃『ごめんごめん笑』

『先話して?』

「いやいいよ、笑」

「さとみくん先で」

この想いはさとみくんの話が終わったあとで、じっくり伝えよう、と。

桃『俺さ、』

『結婚するんだよね』

「…、結婚?」

桃『そうそう笑』

桃『大学で出会った後輩なんだけど_』

そんな話、しないでよ。

僕との約束は真に受けてないの、ねぇ

桃『ころん?』

「ぁ、ごめん…」

桃『そんな悲しい顔すんなよ』

桃『ころんから離れるわけじゃねぇし、な?』

でも、でも

僕だけのさとみくんじゃなくなるじゃん。

「そうだね笑」


数ヶ月後、一通の招待状が届いた。

結婚式の招待状。もちろん僕が愛した君と顔も名前もしらない彼女の。

「_あ、もしもしさとみくん?」

『ん?どうした?』

「幸せになってね 」

『お〜。ありがとな』

「じゃ!」

『ん。またな笑』

【また】なんてあるかどうか分からない。 僕が愛した君はもうココにはいないんだね。

僕は

一通のハガキの、”  不参加  ”に 丸をつけた。

この作品はいかがでしたか?

357

コメント

8

ユーザー

え、悲しすぎるけどこういう終わり方好きかも…🥺

ユーザー

続きみたいです!

ユーザー

ありすたん⁉️(デジャヴ)

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