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Tとなりのおはぎ
ははは
新連載です。
年齢操作注意(学生)
りもしゅう、「きみと、ほけんしつで」
スタート!
_________
桜の花が舞う。
その季節は、出会いと別れの季節。
俺らは、今出会う側だ_
AM 5:53
窓から差し込む太陽の光が薄暗い部屋を照らす。
目覚まし時計から音が鳴る。
r「ふぁ…、」
「ねみ…~。」
ベッドから立ち上がり、クローゼットの方を見つめる。
見慣れない制服、ブレザーの。
…そうだ、今日から高校生だ。
r「顔洗って着替えよ、」
顔を洗い、制服に腕を通す。
水色のパーカーを着て、学校指定のブレザーを着る。
黒いズボンを履き、リビングに向かう。
r母「おはよう、凛。」
r「おはよ~…、」
r母「朝ごはん食べちゃいなさい~。」
r「はい…、」
少し焦げた食パン、目玉焼きとウインナー付き。
椅子に座り、透明なコップに牛乳を注いで苺ジャムを付けて食べる。
持ってきたスマホの通知がなる。
幼馴染からのメッセージだった。
『一緒に登校しよーね。🖐』
その短文のメッセージを見て返事をすぐに返す。
『元からするつもり。しゅーとの家前で待ってる。』
『おっけー👌』
淡々とやり取りをしながらごはんを食べていた。
ごはんを食べ終わり、リュックを背負い、家の扉を開けた。
その前に、
r「いってきまーす!」
母に聞こえるぐらいの大きさの声でそういう、母も「いってらっしゃい」と返し、俺は家を出た。
外に出て、隣に住む幼馴染の家の前で待つ。
スマホをいじっていれば、扉が開いた。
そこには、見慣れた赤い髪の毛、そして俺と同じ制服を着た幼馴染がいた。
r「秋時、おはよ」
s「おはよう~りもこん。」
隣に並んで学校まで歩く。
s「高校生だね~。」
r「そうだね…秋時、体調は大丈夫?」
s「うん、」
r「中学と変わらず、無理するなよ?」
s「わかってる!」
秋時の体調を心配し、続いて他愛も無い会話をする。
高校の門を過ぎれば、桜の木が並ぶ道が続いている。
s「楽しみだね。」
r「うん。」
これから、俺らの高校生活が始まる_
~入学式
校長先生は絶好調のようだ。
別に、ダジャレを意識して言った訳ではない。ただ、話が長いだけだ。
秋時を心配し、秋時の方を見る。
s「ふぅ…、は”ぁ…」
r「!」
式中だろうと関係ない、秋時の所まで走りすぐに支える。
その行動にみんなが驚き、こちらを見る。
先生「なんだ、急に」
r「しゅ…、赤塚が体調悪そうなので保健室連れていきます。」
先生「赤塚?!、おう、わかった。」
すぐに秋時を抱き上げ、保健室まで走る。秋時には被害が起きない程度に。保健室に入り問答無用でベッドに寝かせる。
s「ごめ、…、ん。」
r「体調悪かったら言えって…」
「どーしたの。」
r「あー、えっと…」
k「三郷華実、華実先生って呼んで~」
s「かざ、ね…先生…、」
r「あー、華実先生少し寝させても?」
k「いいよ~」
数分後、秋時はすぐに眠った。
そして小さめの声で華実先生は話した。
k「彼って、確かすぐ体調崩す子だっけ。」
r「そうです。」
_これは、身体がか弱い幼馴染と過保護なきみの保健室にての物語だ。
___
~自己紹介
名前 赤塚 秋時
身長 156cm 高校1年生 (受け)
性格 温厚で愛想がいい。ほんわかとした雰囲気なので癒しである。
特徴 生まれつき身体が弱く、ちょっとした事でも体調を崩しやすい。
名前 碧依 凛(あだ名 りもこん)
身長 173cm 高校1年生 (攻め)
性格 おちゃらけているクラスのムードメーカー。少し毒舌だがそれもギ ャップ萌えとしてモテている。
特徴 秋時にはやけに過保護で優しい他人にはそんなことはしないらしい
名前 三郷 華実
身長 179cm 保健室の先生
性格 クールで頼れる保健室の先生。物事には負けず嫌いな人。
特徴 秋時を特に気にかけて良く1年教室に現れるらしい。
名前 沖葉 風羽矢(今後登場)
身長 175cm 高校2年生
性格 いつも元気ハツラツでリーダーシップのある先輩。
特徴 よく凛の相談を聞いている。(主に秋時の事)
_________
とりあえず1話です。
この物語は、甘くてふわふわしたほんわかの物語です。
微笑みながら見てください。
ていうか、新曲良かったですよね。
桜ノ雨、最高。いんくってボカロ歌ってくれて嬉しい(しかも地味に古め)
制服は、桜ノ雨のビジュだと思ってください。
では、さよパニ🖐
コメント
7件
うわマジ過保護好きすぎるな… 配役天才か????? 癒しほのぼのライトrmsyuえぇな~ わしゃ幸せもんやで(👴👴)
仕事早過ぎて幸せが止まらん。これからりもこんさんは達の惚気を沢山聞けるであろうふうはやさん達が羨ましぃ( ゚д゚)
おー! めっちゃ神作な予感!!!!! 続き楽しみです!!