「お前さぁ…何で生きてんの?」
「生きてる価値ないよ?笑でてけよここから」
「何でッ?泣お父さん…?泣」
「そんなこと言わないでよッ泣」
「はぁ?お前誰?俺の子供じゃゃねぇよ」
「さっさとでてけよッ!!!!」
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「んッ…やだッ泣 何でッ?泣」
「はぁッ…やだ、やだッ!!!泣」
「亮平!?亮平ッ!!!!」起
「パチッ…んぅ泣うわぁ”あ”ぁん泣」
「亮平?大丈夫だよ、ここに俺いるよ…?ナデナデ」
「大丈夫、泣かないで?ねッ?ナデナデ」
「ふぅ…カヒュッ、スゥガハッ…はぁはぁ泣」呼吸乱
「…聞こえてないな…トントン‼︎亮平!!」
「カヒュッ…⁉︎はぁはぁッ…ゲホッ‼︎」
「大丈夫、俺の顔見て?呼吸俺に合わせて…?」
スゥ ハァ スゥ ハァ
「コクッ…スゥ ゲホッ⁉︎ハァ、カヒュッ…」
「えらい、続けて…?ナデナデ」
「スゥ…ハァ、スゥ ハッァ…スゥハァ」安
「普通に息していいよ?前の夢見ちゃった?ギュ」
「コクッ…ウルッ、んぅ…ギュ」
「ん、そッか…大丈夫だよ俺がいるナデナデ」
「泣かないで?亮平はあんな目に合わせないし、やらない」
「コクッ…泣…ズズッ スリッ」肩顔埋
「可愛い顔が台無し…大丈夫だから、ね?」顔持
チュッ
「んッ…///泣」
ジュルチュッジュパ
「…!んふッ////んッ…プハッ泣」
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蓮と会ったのは、2年前の話。俺がお父さんに見捨てられてから、行くところもなく歩いていた。疲れて歩けなくて、
路地裏で休憩してたら、声をかけられた。
「大丈夫?」
って、
でも俺は、「大丈夫です!少し疲れただけです。」って嘘をついた。会った時俺がどんな顔していたか知らないけど、
「そんなふうには見えないよ?泣いてたの?目赤いし、あとついてる」
ってさ、こんなボロボロな俺に手を差し伸べてくれた。
嬉しかった。でも勝手に涙が流れてきて、どうすることもできなかった。
また彼は、優しい声をかけてくれた。
「泣かないで、大丈夫怖いことは何もしないよ」
「何があったかわからないけど、少しお話し聞かせて?」
と言われた。声をかけてくれるだけで十分だった。でも俺は自分を捨てた。
「大丈夫なので、近寄んないでくださいッ」って嘘をついた。
でも彼はそれを「嘘ついてる」って、俺をまた深い深い闇の中から引き上げてくれた。
俺は、そこまで優しくしてくれて、わかってもらえる人はいないって、その優しさに甘えた。
泣いているから、声も震えて、涙と鼻水でいっぱいになちゃって話せなかった。ただただ頷くことしかできなかった。
そんな中でも、彼は俺を優しく抱きしめて、俺に質問したり他愛のない話してくれたりした。
心の底から初めて、この人は本当にいい人なんだって思った。
俺が少し落ち着いた頃に、「何があったの?」と、優しく聞いてくれた。
お父さんに見捨てられたこと。そして、行く場所もなく困っていること。全部包み隠さず彼に話した。
そしたら「話してくれてありがとう」って少し誰かに電話をしたあと、
「俺の家くる…?」
って聞かれた。正直、この人頭大丈夫かとも思ってしまった。でも
この人となら一緒にいれるし、甘えられる存在だなと思い、「お願いします」と頭を下げた。
そうすると、「あぁ…でも、俺の仲間も7人いるんだけど…大丈夫かな?」と普通ではないことを聞いてきた。
でも俺は、ここで手を借りないと死ぬなと思っていたから、「大丈夫です」と答えた。
そうすると彼はにこっと微笑み、「よかった。これからよろしくね」といい、その後2人で車に乗り
彼の家まで行った。
車の中では、彼の名前が、「目黒蓮」と言うこと、そしてマフィアをしていると言うこととか、いろいろ話してくれた。
正直マフィアなんて怖いイメージしかないから、怖かったけどでも蓮は優しかったし、安心できた。
でもまだ、仲間にもあっていないからそこは怖かった。
俺も、自分の名前を名乗ったり、趣味とかいろいろ話して、少しの時間ですぐに仲良くなった。
車が止まった時、「ついたよ」て言われ、窓の外を見るとでっかい家が1つ堂々とったっていた。
車から出ようとした時、「待って、お願いというか、条件がある」と言われて、
「お願い…?何ですか?」と聞くと、
コメント
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優しい……のか?w