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ちょこっとお久しぶりですねあけおめでした( ꜆ᐢ. ̫.ᐢ)꜆♡
タイトル謎すぎる我ながらエビフライてなんやねん…ていう話はまぁ一旦置いときまして‼︎さっさと自我消しましょう←
学パロにょたゆりです‼︎深夜テンションな上ネタとモチベ無さすぎて薄っぺらい&短いですᐢ ; ˙̫ ; ᐢ
crxv nmmn
紫橙
にょたゆり
学パロ
紫「せ~んぱい‼︎」
橙「ぉわ⁉︎」
橙「紫やん」
中庭の入り口のはじのベンチ。少しじめっとした日当たりの悪いところ。ぼっちの橙はいつもここでご飯を食べている。
いつから気が付いたのか付き合ってることを隠しているはずなのに恋人の紫が時々こうしてちょっかいをかけにくる。
紫「何食べてるんですか~?」
橙「手作りジュンドッグ♪」
紫「じゅんどっぐ、、?」
橙「エビフライのおにぎりみたいな」
橙「旅行行ったとき駅のホームで食べてな?美味しくて今朝作ってきてもうてん笑」
紫「え~いいな、美味しそうですね~‼︎」
橙「一口あげよか?」
紫「えいいんですか」
橙「もちろん‼︎はい」
紫「ん、おいし‼︎」
橙「ならよかったわ~」
紫「ふふ、」
橙「どうしたん?」
紫「ん?あぁ、橙先輩と関節ちゅーしちゃったなって♪」
橙「なっ…⁉︎⸝⸝」
紫「あはは、橙かわい~ね♡」
紫が照れさせたくせに笑いながら、ポーチに一緒につけたお揃いのキーホルダーをぷちゅぷちゅ言いながらキスさせている。
なんやねんその擬態語なんて出かけた言葉と同時に、ここらで自分も紫に一泡吹かせてやろうと思いついた。
二人きりのときだけ敬語を外してからかってくるんだからもう…。
橙「関節やなくてほんとにじゃあかんの…⸝⸝」
自分で言ったけど、やっぱり顔まで見るほど余裕はなかったみたいで、顔が熱くなっていくのを感じた。
代わりに紫のスカートの裾を小さく掴んでみる。
唾を飲む音が聞こえたと思ったら、もうすでにまつ毛が当たりそうなくらいに紫の顔が近くにあって。
橙がやっとそれを理解ししたころには紫はもう少し顔を赤くしながら「見られちゃわないかちょっとドキドキしたね」といたずらっぽく笑っていた。
橙「っ、うん…」
紫「帰ったら続きする?」
橙「ぉん…⸝⸝」
他の生徒達が中庭を通り抜けて教室に戻って行く中橙達は背中の後ろでこっそり手を繋ぎながら小声で話していた。
心臓の音聞こえてないかな…?
紫は余裕そうににこにこしている。そこが彼女のずるいところだと思う。橙はこんなにドキドキして仕方がないのに…。
紫「早く学校おわんないかなあ…」
橙「な、早く帰りたいわ」
紫「早くイチャイチャしたいから?笑」
橙「……うん⸝⸝」
紫「よし‼︎‼︎もうサボって帰ろぅ……いてっ」
橙「~っ……⸝⸝」
橙「も、もう…ほら早く戻らんと遅れんで」
紫に顔の熱を悟られないように足早に教室へと向かった。
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