テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんちゃ☆
投稿遅くなってんね
、、、先に謝ります
今回は、韓日です
独日かイタ日どっちかだったんだけど、きめらんないから、その間をとって韓日にした。(何故間に韓日が?)
あ、今回は髪ありのカンヒュだからねっ!
じゃあ、どうぞぉ
ワンクは書くのめんどいから、見るのは自己責任で〜
そんないやらしいこととかまったく持ってないから大丈夫だと思うけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本目線
雨が窓を激しく叩く夕暮れ時。薄暗いリビングで、僕はソファに座り、すぐ隣にいる韓国さんの気配を感じていました。
韓国さんは僕の髪を愛おしそうに指で弄りながら、低く優しい声で囁きます。
「ねえ、日本、今日もどこにも行かなかったよね? 僕以外の誰とも、話してないよね?」
彼の瞳は、僕を捕らえて離さない深い暗闇のようでした。いわゆる「ヤンデレ」と呼ばれる彼の執着心は、日に日に強くなっています。スマホの連絡先はもう彼以外のすべてが消され、外出するのも彼の許可が必要です。普通なら逃げ出すような状況かもしれません。
でも、僕の心もまた、普通ではありませんでした。ー「彼のせいで」ー
「はい……ずっとここで、韓国s((韓国を待ってました。韓国s、韓国がいないと、息の仕方も忘れちゃいますから」
僕は彼の胸に顔を埋め、服の裾をぎゅっと握りしめました。僕もまた、彼なしでは生きられない状態に「された」のです。
韓国さんは満足そうに目を細め、僕の額にそっとキスをしました。
「いい子だね〜。躾した甲斐があったなー。日本は僕だけでいいし、僕は日本だけでいい。この世界には、僕ら2人以外いらないんだよ」
「……はい…。…ずっと私を閉じ込めておいてくださいね ニコッ」
「もちろん」
窓の外で激しく鳴り響く雷の音も、今の僕たちには届きません。
いつからなんでしょうね。
僕が変わってしまったのは。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
韓国目線
雨が窓を激しく叩く夕暮れ時。薄暗いリビングのソファで、僕は日本の隣に座り、その柔らかい髪を指で弄っていた。絹のような感触が心地よくて、いつまでも触れていられる。
僕は彼の耳元に顔を寄せ、低く優しい声で囁いた。
「ねえ、日本、今日もどこにも行かなかったよね? 僕以外の誰とも、話してないよね?」
彼の澄んだ、焦点のあわない瞳を見つめる。そこに映っているのは僕だけだ。世間は僕のことを「ヤンデレ」と呼び、この執着を異常だと言うかもしれない。彼のスマホから僕以外の連絡先をすべて消し、外出を制限しているのだから。普通なら、恐怖で逃げ出してもおかしくない状況だ。
けれど、彼は逃げるどころか、僕の胸に顔を埋めて服の裾をぎゅっと握りしめてきた。やはり、躾をしたのがよかったんだろう。
「はい……ずっとここで、韓国s((韓国を待っていました。韓国s、韓国がいないと、息の仕方も忘れちゃいますから」
日本は笑っているつもりだろう。
だが、日本の瞳からは疲労や、絶望のような感情が読み取れる。
だけど、その言葉に、僕の胸は歓喜で満たされる。僕は日本を、僕なしでは生きられないようにしたのだ。
愛おしさが限界を超え、僕は満足そうに目を細めて日本の額にそっとキスをした。
「いい子だね〜。躾した甲斐があったなー。日本は僕だけでいいし、僕は日本だけでいい。この世界には、僕ら2人以外いらないんだよ」
ふふ。可愛い❤︎
躾という言葉を出しただけで、肩がびくっってなるなんて。
「……はい…。ずっと私を閉じ込めておいてくださいね ニコッ」
窓の外では激しく雷が鳴り響いているけれど、そんな雑音はどうでもいい。腕の中にいる日本の温もりだけを感じながら、僕は静かに微笑んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おーわり
今回、文字数が、、エグい
語彙力上がったでしょ!
じゃあね!
絵練習中のンーセーヅ
146
2,236
@ゆっくりすくも(Yuma2)
233