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絵練習中のンーセーヅ
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@ゆっくりすくも(Yuma2)
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ハイ☆
こんにちは♪
イタ日&独日ができていないッ
とりま、予備?で用意してたやつどうぞ
普通予備とかつくらんだろぉって思ってるそこのあなた。
正論?です。
ハイ。
どうぞ
ワンク
何ソレオイシイノ?
「本当に助かったんね、日本!泣)日本がいなかったら、今月の課題絶対に間に合わなかったんね」
大学のラウンジで、イタリアは課題の感謝を伝えた。目の前では、幼馴染の日本が、いつもと変わらない穏やかな微笑みを浮かべて抹茶を飲んでいる。
「気にしないでください、イタリアさん。困ったときはお互い様ですから」
日本は人当たりが良く、成績優秀で、誰にでも優しい。イタリアにとって自慢の親友であり、どこか頼り切ってしまう存在だった。
「それにしてもですね……」日本は少し声を潜め、珍しく愚痴をこぼす。「最近、妙に変なことが続くんですよ」
「変なこと?なんなんね?」
イタリアが小首を傾げる。その仕草はどこまでも無害に見えた。
「あのですね、先週はドイツさんと飲みに行こうとしたら急にスマホの電源が切れなくなって遅刻しましたし、一昨日はかっこいい?と言われてるロシアさんから『もう連絡してくるな』って突然ブロックされたんですよ。私、嫌われるようなことした覚え隠しもないんですけど……」
日本はため息をつく。
「あと、部屋の鍵のことですね。昨日、いくら探しても見つからなくてですね。結局バッグの奥の奥から出てきたんですけど、絶対にあんな場所に入れた記憶ないんですよね。私、疲れているんでしょうか。」
「……そうなんね!?大変だったんね」
イタリアはそっと日本の手に自分の手を重ねた。ひんやりとした心地よい体温が伝わってくる。
「日本は優しすぎるし、ちょっと抜けてるからだと思うんね。きっと周りの環境が良くないんよ。ロシアたちも、日本の良さを利用してるだけかもしれないんね」
「え、そう、ですかね……?」
「そうなんね。だから、無理して外の人と関わらなくていいんよ。ioだけを見て、ioだけを頼ってくれれば、日本が傷つくことは何もないんね」
イタリアの言葉は、まるで傷ついた心を包み込む包帯のように優しかった。日本は「やっぱり、イタリアさんはいい人(国)ですね」と純粋に救われた気持ちになり、「ありがとうございます」と笑った。
それが、イタリアのーーだとーーずに。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その日の夜。
日本と別れ、一人暮らしの自宅に戻ったイタリアは、静かにスマートフォンの画面を開いた。
画面に映し出されているのは、日本の部屋のリアルタイム映像だ。ベッドの位置、デスクに向かう日本の背中が鮮明に見えている。
イタリアは無表情のまま、いくつかの操作を行う。
昨日、日本のバッグの底にキーホルダーのふりをして仕込んだGPSのログを確認し、次に日本のスマホから強制転送されるように設定した通話履歴とメッセージのバックアップに目を通す。
「……また新しい男から連絡が来てる」
イタリアの瞳から、昼間の穏やかな光が完全に消え失せる。底の知れない冷たい闇がそこにあった。
蓮は迷わずその男の連絡先をブラックリストに入れ、日本の端末側からも受信履歴を消去するプログラムを実行した。
日本の周りで起きる「奇妙な不運」は、すべてイタリアが裏でコントロールしていることだった。
スマホの不具合も、ロシアからの拒絶も、鍵の紛失も。すべては日本の人間関係を少しずつ削ぎ落とし、日本を孤立させるための計画。
「あーあ、可哀想な日本。世界中が日本の敵みたいだね」
イタリアは画面に映る日本の背中を、愛おしそうに指先でなぞった。くすくすと低い笑い声が静かな部屋に響く。
「でも大丈夫だよ。みんなにいなくなってもらえば、最後に残るのは僕だけだから」
何も知らない日本は、明日も自分を頼って、自分に笑顔を向けるだろう。
その従順な日本のすべてが自分の手の中に収まる瞬間を想像しながら、狂気に満ちた幸福感に浸っていた。
うん。
隠れヤンデレを書きたかっただけなんだ!許してくれ!
ちなみに、この話のイタリアは、表ではioとか、なんねとかつけて愛想?よくしてるけど、裏では、僕だし、口調も違う。ってことで!
さよーなら!
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