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初投稿
ご本人様には一切関係ありません
STPR二次創作です
出てこない人もいます
エセ関西弁博多弁注意
AIに一度読ませ設定に矛盾がないかなど見ていますがあったらすみません
完全オリジナルですが似たようなのがあるかもしれません
とぅるりぷはでてきません
設定
警察
繁華街の近くにある交番に勤めている4人
ひなたびには友人もいてよく見に来る
ひなたびに来る人とは顔見知り
ななもり 26
交番に勤務する警察
結構偉い人
みんなのお母さんみたいな存在
莉犬 24
すごく元気
足が速く耳がいい
可愛くて少し身長が低いためか見回りをしていると近所のおばあさん達によくお菓子などをもらってる
さとみ 27
めちゃくちゃかっこいい
筋トレを欠かさなくストイック
子供からも好かれている((よく遊んでくれるため
明雷らいと 23
チャラい見た目だが真面目なとこもある
博多出身
誰とでも仲良くなれる
従業員
ひなたびの従業員
近所の人からも慕われている
基本は8人で回しているがボランティアなども入れることで休みを取っている
ころん 26
人望があり慕われてる
誰よりも情に厚い
警察のみんなとは友人
メルト 22
誰に対しても生意気だがみんなから好かれている
てるとくんと仲が良い
小悪魔
にしき 23
おしとやかでクール
勉強を教えている
少し天然
おさでい 20
ころんに憧れて入った
元気なお兄さん的存在で小学生の子達と居ることが多い
朝から夕方にかけて勤務してる
あっと 25
優しいお兄さん
普段は繁華街の店で働いている
夜に勤務している
まぜ太 25
力持ち
歌がめちゃくちゃ上手い
ころんのことを師匠と慕ってる
女性従業員
優しい
朝から夜まで勤務
女性従業員2
優しい
夜から朝まで勤務
ボランティア
だいきり 19
大学でボランティア募集をみて来た
中音な声が魅力
たちばな 19
だいきりと同じ
独特でミステリアスな雰囲気で話す
話しかけられると心を開いてしまう人が多い
てるとくん 22
SNSでここを知り興味が出て見に来た
可愛くて明るい
頭がよく記憶力がいい
訪問者
心音 16
家でも学校でもいないものとして扱われる
虐待を受けてる
誰に対しても優しい
Lapis 16
頭がすごくいい
いじめられ不登校
自分に自信がない
ロゼ 17
家がなく親もいない
繁華街で暮らしていてパパ活などでお金を得ている
困っている人を見ると助けてしまう
常連さん
るぅと 24
穏やかでふわふわした雰囲気がある
莉犬と仲良し
いつもカウンターで話してる
ばぁう 17
少し中二病をこじらせてる
普段は少し雑なやつだがほんとはいいやつ
てるとくんのことを好いている
ジェル 27
すごく面白い関西人
コミュ力が爆破していて一緒にいると楽しい
ほぼ毎日通ってる
あっきい 16
元気の擬人化
たまにうるさい
ぷりっつと仲良いころんのことを師匠呼ぶ
ぷりっつ 16
面白くて面倒見がいい
関西出身
あっきいと仲良くころんのことを師匠呼ぶ
けちゃ 11
小学生
ポンコツで食いしんぼ
みんなのいじられキャラ
みかさくん 11
小学生
ゲームが上手いし料理もできる
メルトと仲がよい
やなと 9
小学生
おひさまみたいな明るい子
ダンスが上手い
ゆたくん 9
小学生
可愛くてしっかり者
ころんのことを推してる?
らお 10
小学生
特徴的な声で歌が好き
ちぐさと幼馴染
ちぐさくん 10
小学生
愛され弟ポジ
誰とでも仲良くなれる
ご近所
タケヤキ翔
近所の優しいお兄さん
よくひなたびに差し入れをしにくる
ジェルと仲がいい
しゆん
かっこいいを貫くストイックな人
たまに面白いものを持ってくる
自分の価値観を大切にしてる
おばあさん
料理が上手でおふくろの味
お菓子を配ってる
穏やかで優しい
おじいさん
植物が好きで庭の花はおじいさんが手入れしてる
仏頂面だが気さくでいい人
なんかかっこいい武勇伝を持ってるらしい?
Prologue
心音 「……」
俺は学校でも家でも、「いないもの」として扱われている。
両親には、俺への愛情なんて最初からなかったみたいだ。たまたまできちゃった子。いらない子なんだって、ずっと言われてきた。
昔、どうしても自分を見てほしくて、わざと夜遅く帰ってみたこともあったけれど、結局は無意味だった。
帰ってきた俺を見て、両親はただ、ひどく面倒くさそうにため息をつくだけ。
でも、たまにお酒が入っている時は違った。
「お前なんか」と怒鳴られながら、強く叩かれる。
――すごく、痛い。
痛いのは嫌だ。だけど、その瞬間だけは、確かに俺を見てくれている気がした。
学校でも、それは変わらない。
ドン、と廊下で乱暴に肩がぶつかった。
モブ 「いってーな、おい💢」
モブ2 「……誰だ? あいつ」
モブ 「知らねーよ。それより謝れっての」
クラスメイトたちの冷めた視線が突き刺さる。
心音 「すみません……」
小さく頭を下げて、すり抜けるように歩き出す。
ここでも、誰も本当の俺を見てはくれない。
(誰か……だれか、俺を見て)
心の中でいくら叫んでも、その声が誰かに届くことはなかった。