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第8話、読み終えました。重い設定ながら、二人の会話の合間に見え隠れする“血の通った眼”と“戻ってくる優しい眼”の切り替わりが、とても印象的でした。“大日本帝国が親父”という設定、なるほど世界観の根っこになる部分ですね。過去と現代の対比で、ただ敵対するだけじゃないアメリカとの距離感も気になります。続きが楽しみです。
はち. 昔 話 。
⚠旧国の話や、戦争を表現する話が出てきます。
⚠戦争賛美ではございません
日本
「じゃぁ、」
「今から僕の親父の事と、」
「僕がどうして、殺し屋と言う道を道を選んだのか、」
「そんな僕の話をさせてよ」
アメリカ
「ッ!」
「にほ((
日本
「はい、ここ座ってて」
「僕お茶取って来ます」
アメリカ
「、、、」
「何だったんだろ、、」
「あの眼、、」
あの時日本が振り向いた時。
あの時の日本の瞳はいつもの少し茶色の眼とは違い、ドスの効いた血のような眼をしていた。
だが、ひとつ言葉を発する間に、また何時もの眼に変わっていた。
アメリカ
「~“?」
日本
「お待たせ」
アメリカ
「ぅえッ?」
「あぁ、、いや!良いんだよ! 」
日本
「?」
「まぁ いいや」
「じゃぁ先ず、親父について話すね」
アメリカ
「ぅん、、」
日本
「君も知っていると思うが、」
「”大日本帝国”って知ってる?」
アメリカ
「っ!」
「まさか、」
日本
「そう そいつが僕の、」
「親父だよ」
アメリカ
「ッ!?」
「ホントに、?」
日本
「ほんとだよ」
「お陰で毎日この通り」(笑
すると日本は隠れていた腕の傷や痣を見せた
日本
「親父に剣道だけはやるように言われててね」
「お陰で練習ばっかだよ」(笑
アメリカ
「、、、ッ」
日本
「まぁ 話の続きを話すね」
「じゃぁ、僕が親父をどう思ってるか」
「単刀直入に言うと嫌いだ」
アメリカ
「ぅえ 何で?」
日本
「ん~まぁ、戦争をする父が嫌いなんだ」
「勿論それ以外の事は感謝しているよ」
「でもやっぱ、親父は好きじゃない」
アメリカ
「、、、」
「俺も、、親父好きじゃない」
日本
「そうなんだ」
アメリカ
「うん」
「まじで親父過保護過ぎて」
「俺が独立するっつってもずっと反対してたからな」(笑
日本
(笑
「まぁ それだけ大事にされてたんだよ」
「じゃぁ次は 僕がどうしてこの仕事を選んだかを話すね」
アメリカ
「うん」
日本は話題を変えて話し出す
アメリカ
「、、、」
(日本の父が、、)
(だから 初めて会った時)
(何か見覚えあると思ったのか、、)
ー過去ー
太平洋戦争時
日帝
「フー”ッ、フー”ッ、」
千 音 。
1,166
なべい🎧🌎✨
12,188
アメリカ
「そろそろ辞めにしよう」
そう言ってアメリカは銃器を構える。
だが日帝はその光景を見ても一歩も引かず、殺気だてアメリカに刀を向ける。
日帝
「ッ”!」
日帝はアメリカに向かって、刀を降り掛かった。
日帝
「、、、」
アメリカ
「、、、」
日帝は地面に横たわって、手足の自由が効かなかった
日帝
「、、、、ぜッ、何故ッ”」
「俺はッ”國の為にッ”、!」
「俺にはッ” 戦争しかッ”!」
アメリカ
「どんな理由があろうとも今の君がしている事は間違っている」
日帝
「違うッ”!!」
アメリカ
「何がだ」
日帝
「俺は間違ってない”、、」
「俺はッ”!!」(蹴
アメリカ
「、、、っ”」
日帝の頭に来てアメリカの足を蹴った
日帝
「くッ”!」(立 上
日帝は立ち上がって、どこかへ立ち去ってしまった
アメリカ
「、、、」
「、、そろそろか」(小声
ー現代ー
アメリカ
「、、、」
日本
「、、、」
「もう終わろっか 」
「もうかなり遅いからね」
アメリカ
「ぁ~ うん!そうだね!」
日本
「じゃぁ僕自室戻るんで、客間でゆっくりしてください」
アメリカ
「うん おやすみ」
日本
「おやすみなさい」