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「あのぉ、実はぁ、その」

恐る恐ると言った感じで立ち上がりながらモゴモゴしてます。

この人にはお世話になっているし、恩義も感じるが、それはそれ。いけないことは行けないと考えれることは大切だとも思っている。

「はっきりいってください!」

「はいっ、統括会依頼があります☆」

バギッ、ドガッ、ドッゴーン。

「どーするんですか!いくら、師匠でもそれを蔑ろには出来ないことくらい知ってるでしょう!?いや、全ての依頼に大してですけど。で、期日は!?」

血の気が引いてくる。真っ青な顔で師匠を前後に振る。

まだまだ魔法の世界で、それでもこの世界では偉大な存在な事なのは理解しています。

その統括会の依頼が迫っていて仕事が出来ないなんて、なんて恐ろしい。

「2ヶ月後です。すいません。って、俺が師匠だぞ!もっと、こう、俺を立てるとかさぁ」

「では、師匠を立てたらコレらは解決できるんですね、師匠は凄い人ですもんね。10人しかいない創成のうちの一人ですもんね。では、行ってらっしゃい」

「待て、待て、待て!薄情者!」

「あーもうっ、じゃあ、すぐ行きましょうよ!手伝いますから!」

プンスカ怒りながら言えば、師匠もいそいそ動き出しました。

錬金術の事なんて何も教えてくれないから、何も分からないし、手助けもしてあげられないけど、それでも出来ることはあります。

「あー、準備OK?」

「何をすれば?」

「うん。それじゃあ、先ずは……」

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