テラーノベル
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今回はフッと思いついた作品を書いて行きます
人物紹介
無陀野無人(大学2年生
花魁坂京夜(大学2年生
淀川真澄(大学2年生
↑
この3人は3つ子です
並木度馨(高校2年生
猫咲波久礼(高校2年生
朽森紫苑(高校2年生
↑
この3人も3つ子です
一ノ瀬四季(中学1年生
↑
四季君だけ女の子です
という設定にします。
それじゃあLET’S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
僕には6人の兄がいる。
歳も少し離れているせいでよく面倒を見てくれたりしていてとても頼りになる兄なのだが、、
ピ、ピ、ピ、ピ
四季「う、、ん、、」
紫苑「四季~早く起きないと~(耳元)襲っちゃうぞ♡」
四季「うゎ!!」
紫苑「お、やっと起きた~四季^^よく寝れ」
👊💥👊💥
紫苑「グッ、、、」
四季「いつも言ってるじゃん!!そんな起こし方しないでよ!💢」
紫苑「いや~可愛い四季を起こす時はこれが1番」
👊💥👊💥
四季「もうしおんにぃなんて知らない!!」
この変な起こし方をするのが6男のしおんにぃさん
いつもチャラチャラしてよく女の人と一緒にいるのを見るけど、こんな兄のどこがいいのな全く分からない!
スタスタ(((((*´・ω・)
馨「うん?あ、四季おはよう~よく寝れた?」
四季「しおんにぃが来るまではよく寝てれた」
馨「そっか~後で閉め殺しておくから安心してね四季^^」
四季「いや、、そこまでしなくても、、」
この一件物騒に見える人は4男のかおるにぃさん
優しくて面倒見が良くて何よりいつも作ってくれるご飯がとても美味しい。そしていつも分からない問題とかを優しく教えてくれるとっても頼りになるお兄ちゃん!
(しおんにぃには全くと言っていいほど優しくはないです。)
猫咲「朝から元気だね四季^^」
四季「おはよう~猫にぃ~なんで朝から猫被ってるの?」
猫咲「うん?いや、、それは、、」
馨「そういえば、今日の朝何やら紫苑と一緒に四季の部屋の前にいたよね波久礼?」
猫咲「な、、なんで知って!、、はッ!言ってしまった、、、」
四季「猫にぃ~僕の部屋の前で何してたの?💢」
猫咲「いや、昨日ゲームで掛けをしてて負けた方が四季の扉の鍵を開けるってやつで、、」
四季「猫にぃの仕業だったの?!だから扉開いてたんだ。昨日ちゃんと鍵閉めたのに😠」
猫咲「いや~ごめん、、」
この猫みたいな人は5男の波久礼にぃ
いつもは猫にぃと呼んでいる。
外では猫を被っていて他の人から見たら礼儀正しくて優しい人って思う人が多いけど、実は結構言葉使い悪くて一時期ヤンキーと喧嘩していた時もある程だ。
(時々、猫見たいに丸まって寝てる所を写真で収めているのは内緒の話。)
馨「はぁ、罰として真澄にぃを起こしてきて」
猫咲「え?!嫌だよ!!」
四季「猫にぃこれは命令だよ!言い訳は一切聞きません!」
猫咲「にゃんでだー!!」
⚠️猫にぃは真澄にぃが大の苦手である。
馨「はぁ、四季は無人にぃを起こしてきて」
四季「はーい」
ε”ε”ε”(ง •︠ˍ•︡ )วタタタタッ
コンコン🚪
四季「ないとにぃ~朝だよ!起きて!」
シ───(´-ω-`)───ン
四季「よし、こうなったら!」
ガチャ🚪
ボフ💨💨
四季「ないとにぃ起きて朝だよ!」
無人「四季、、朝から元気だな、、」
四季「ないとにぃまた昨日遅くまで論文?してたの?」
無人「あぁ、任されてるからな」
四季「ふーん、程々にね?ッて起きて~!」
無人「今起きる、、、おはよう四季^^」
四季「おはようないとにぃ(*^^*)」
この人は長男のないとにぃ
大学2年生でとっても頭がいい!だからよく教授?っていう人の手伝いを任されるほど先生達からの信頼があつい!無表情であまり笑わないけど家ではよく笑う所を見かける。
四季「じゃあ、ないとにぃ着替えたら下に来てね?僕このままきょうやにぃを起こしに行ってくる~」
無人「あぁ、頼んだ」
四季「はーい」
ε=ε=ε=ヾ(*。>ω<)ノ
コンコン🚪
四季「きょうやにぃ~朝だよ!起きて!」
シ───(´-ω-`)───ン
四季「こっちもか、、仕方ない!」
ガチャ🚪
四季「きょうやにぃ起きて!朝だよ!」
京夜「うーん、、四季君、、まだ眠い、、」
四季「( ˙-˙ꐦ)カチン起きろ!」
👊💥👊💥
京夜「いた!痛いよ、、四季君、、もっと優しく起こしてよ~」
四季「酔っ払いには容赦しません!てか、また昨日お酒飲んで帰ってきたの?」
京夜「付き合いでね~でもそんな飲んでないよ?!」
四季「飲んだのに変わらないからね!もう、、」
この酔っ払いの人は三男のきょうやにぃ
こう見えてこの人医者の卵なんて呼ばれるほど医療技術がすごいらいしい。今は医大にいって将来はお医者になる事を夢に頑張ってるらしい。
(チャラチャラして本当に医大生なのって言われること結構ある見たいだけど、、)
四季「きょうやにぃもご飯出来てるから着替えたら早く下に降りてきてね?」
京夜「はいはい~今行くよ~」
四季「じゃあ僕先言ってるから~」
ε=ε=ε=ヾ(*。>ω<)ノ
四季「馨にぃ、ないとにぃ達起こしてきたよ!もう少ししたら降りてくると思う!」
馨「ありがとう四季君^^そしたら四季君これテーブルに置いてくれる?」
四季「はーい」
5分後
無人「おはよう四季、馨」
京夜「おはよう~2人とも~」
馨「おはようございます😊ないとにぃ、きょうやにぃもうご飯出来てるので座って待っててください。」
無人「いつもありがと馨」
馨「いえいえ^^」
四季「所で猫にぃ遅くない?」
馨「あぁ、四季君様子見てきてくれる?」
四季「わかった~」
ε=ε=ε=ヾ(*。>ω<)ノ
コンコン🚪
四季「真澄にぃ起きてる?」
真澄「四季か、、入っていいぞ」
四季「失礼しまーす!って何やってるの?」
真澄「こいつが俺を起こしに来たはいいがこれで叩こう取らしてたからな~事情聴取だ」
四季「えぇ、、何で棒で叩こう思ったの猫にぃ」
猫咲「いや、、直接触ったら終わりだと思って」
真澄「お前は、俺をなんだと思ってやがる?」
猫咲「にゃ!!なんでもないです!」
四季「はぁ~いつもこうなんだから」
この少し怖そう顔をしているのが次男のますみにぃさん
表情筋が固まってるのかあまり笑った顔を見た者がいない。言葉が結構冷たく相手をよく不快な気持ちにさせてしまう事が多いが、その言葉とは裏腹に結構優しい一面もある。
四季「はぁ、そんな事より早く下に来て?もう皆集まってるよ?」
真澄「あぁ?まじか、、もう行く待ってろ」
四季「猫にぃ先に行ってる?」
猫咲「そうさせてもらう!」
୧(´・ω`・ )ว𓈒𓏸タタタタタタタタタタタタタタッ
四季「はぁ、何でいつもああなるんだ?」
真澄「俺が知るか、あいつが勝手に怯えてるんだろ?」
四季「いや、多分ますみにぃの態度の問題じゃあ」
真澄「何かいったか?四季?」
四季「何もないです!」
ε=ε=ε=ヾ(*。>ω<)ノ
馨「それじゃあ、皆揃ったし食べよっか!」
四季「うーん美味しい!」
馨「良かった^^」
四季「いつも美味しいけど、今日ご飯ももっと美味しい(*^^*)」
馨「そう言ってくれると嬉しいな^^」
京夜「そこまで喜んで貰えるなら僕も料理やろうかな~」
四季「それはやめてキッチン無くなる」
四季以外皆「「うんうん」」
無人「お前はキッチンに入るな」
京夜「そこまで酷くないよ?!」
真澄「そういって去年フライパンダメにしてるだろ」
真澄以外皆「「うんうん」」
京夜「いや、あれはたまたま」
紫苑「その前の年なんてバレンタインのお返しにってお菓子作った時、バケモン作ってただろう?」
紫苑以外皆「「うんうん」」
京夜「あれは、分量を間違っただけで」
四季「分量間違ってもあぁはならないと思う」
猫咲「あれはもう、、この世の食べ物じゃあなかったな、、、」
皆「「うんうん!!」」
京夜「なんだよ~皆して」
無人「わかったか?お前は一生キッチンに近ずくな死人が出る。」
京夜「そこまでじゃあなくない?!」
ガヤガヤガヤガヤ
いつも兄弟仲良く朝から一緒のご飯を食べて、くだらない話で盛り上がって朝から笑いが耐えない家族なのだが、末っ子の四季の事になるとこの一家は豹変するのであった。それもすごい代わり用で四季自身もその豹変ぶりに困る事があった。
馨「あ、四季君そろそろ学校行く時間だよ」
四季「え?!あ、本当だ!用意してくる~」
ドタドタ
四季「じゃあ皆行ってくるね~」
無人「あぁ、男には気をつけろよ?」
京夜「四季君男と2人きりはダメだよ?」
真澄「男には近ずくなよ?」
馨「四季、男はオオカミだからね?」
猫咲「四季、男子に一緒に帰ろ?とか一緒いこ?とか言われても断れよ?」
紫苑「四季~女の子はいいけど男はダメだそ?」
四季「もうわかってる!何回も同じ事聞いてるもん!じゃあ、行ってくるね~」
四季以外皆「「行ってらっしゃい👋🏻゛」」
そうこれなのだ。中学に上がった時から兄弟皆から「男はダメ」、「男は危ない」などなど耳にタコができる程言われて来た為まだ初恋というものをした事がないのだ。そもそも女の子だけど男見たいな行動してるからそういった心配はないのだが、それでも恋というものを体験したい年頃なのだ。
四季「はぁ~なんであそこまで過保護なの~」
四季は知らないが、四季の持ち物全てにGPSを仕込んでおり四季がどこで何をしているのか、誰と一緒にいるのかすぐに兄弟皆のスマホに届くようになっている。
それを知るのはもう少し後の話である。
はい!
以上です🙂
どうでしたか?
思いつきで書いたので、変な所もあると思いますがご了承ください。
それではまた次回会いましよ~
バイバイ👋✨
コメント
3件
やーばーい!!これも続き楽しみ!!!さかなさんのやつ楽しそうなやつが多くて大変ー!全部みます✨
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