コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
プロローグ
(◯◯駅〜 ◯◯駅〜)
そこで目が覚めた。
どうやら寝てしまっていたよいだ、朝の通勤
には珍しい。
手には読みかけの本«論語»のタイトル
[あ、降りなきゃ。]
本をカバンに入れて駅を降りた。
都内の商社で会社員をしている
もちろん
大手企業でも良かったが期待されるのも
荷が重いのである。
学生時代は将来を有望されていたが才能
故の嫌な出来事はあった訳で……。
ひた隠しにしている。
きちんと業務はしよう。
プロローグ終了。