テラーノベル
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※ 🦁 × 🦅 ( 樹 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 に 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
初めて なので 、 多め に 見てください。
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🦁 side .
「はぁ 〜〜 、おっそいな、北斗」
撮影から帰宅している と連絡が入り 楽しみに待っているのだが、中々帰ってこない。自分の部屋でスマホを弄り、頭の中では彼の事を考える。手と思考が一致していないなんて良くあることだ。
『ただいま 〜 、樹』
「おっ!」
やっと帰ってきた。オレの大好きな北斗。彼女の北斗。会いたくて仕方がなかった。数日帰ってこねえんだもん。ドラマの撮影だから。久しぶりに会うなー、嬉しい。
彼は手を洗っているのだろう。中々オレの部屋に入ってこない。いつもオレの部屋に入ってニコニコ笑顔で”ただいま!”と言ってくれる。そんな所も愛おしくて、愛おしくて。
『遅くなった、ごめんね。なるべく早めに とは思ったんだけど ‥。』
なんて言いながら部屋に 彼は入ってくる。”しょうがないっしょ!”なんて言おうとしたら、彼のある所が目に付いてしまう。
「…ねえ、ソレ…何?」
『ん?どれ?』
「首だよ、お前の。ねえ、誰に付けられたわけ?」
“なんの話し?”なんて惚けられる。彼の首には誰かの証拠だと思われるキスマ。オレは彼に痛いことをしたくないと思って付けたことがない。だからこれはオレが付けたんじゃなくて誰かが付けた事に間違いがなかった。
『あー、コレね。コレは…』
「いや、言わなくていい。お仕置するから。」
『エ、いや、だからコレ…うわ!』
オレのベッド押し倒し、首元をはだけさせると、首に飛びつく。ジュル、と音を立てるように吸い、少しだけ痛みを声に表している彼にキスマを付けた。
『何すんの!?』
「何って?別になんでも良くね?」
「証拠作ってんの、オレのっていう」
『エ、いや、なんで…』
喋っていた彼の口を 黙れと言わんばかりの深いキスで閉ざした。
『ん…”、ぁ…っ♡』
「…は、こんなんでバテんの?お前」
「誰に付けられたのか知んないけどさ、怒らせた責任取ってよ?」
「北斗が悪いんだから。」
ニヤ、と口角をあげ、少し怯えている彼を襲った。元はと言えば彼が誰かに付けられたのが悪いよね。強く拒んだとも考えたけど、アイツなら絶対押し負けてる。オレは誰がやったとかどうでも良くなり、嫉妬の気持ちの一心で彼に腰を振り続けた。
『ね、待っ…、..あ”っ!? ♡』
『そこ…ッ、..ん、むり…っ、だ…からぁ、!“♡』
「何?うるさい」
「隣に聞こえたらどうすんの?」
あー、ホントに可愛い。すぐ言う通りにしてさ。きっと彼の目には、猛獣のようなオレが見えているのだろう。従わないと何されるか分からない、抱き潰されるって思ってるはず。
『止め…て、ッ..“ん、…たのんで、…じゃん、!!♡』
『あ”ぁ、”ッ.. ♡…、じゅ…、..り、ぃ”…♡』
「…何、可愛いことしてくれてんの。」
名前呼んで喘ぐ彼。可愛い、愛おしいと言うよりかは、愛くるしい。此方を見て、見蕩れている彼の瞳にオレが吸い込まれそうだった。
「オレがヘタるまで、付き合って」
「拒否権ないけど」
🦅 Side .
「…今、何時?」
今の時刻は10時。昨日帰ってきたの何時だっけ。昨日確か日跨いでて1時ぐらいだった気がするな。アレ、夜何したんだっけ。なんて思いながら、重たい足取りで洗面所へ向かう。
「…え?え?コレ…何!?」
首元には、ドラマ撮影の為にメイクさんに書いてもらってキスマ以外にも、数えて4コは付いていた。増えてるって何事よ。今日ってドラマの撮影あったような。ヤバい、コレどうしよう。顔を洗い垂れてくる水で首を拭っても、取れない。本当に誰かに付けられたんだ。
「マジでどうしよう、なんて言えばいいのこれオレ…。」
『おはよー、北斗…』
「ねえ、樹。オレって帰った時こんなに付いてなかったよね?」
え?なんてまだ眠そうな目を擦っては、オレの首元を見て焦っている顔をみせた。
『あのえっとー、オレそれ付けた…かもな?』
「え?マジで言ってる?」
『だって北斗が誰かに付けられて帰ってきたからさ、オレのなのに』
「えいや、オレこれメイクさんに書いてもらったやつ…」
え!?なんて焦って言う彼。
『なんだよ、誰かに付けられたわけじゃなかったんだ。よかったー!』
「良くないでしょ?樹がこんなに付けたからオレが大変になるじゃん。」
『ごめん。でも、オレだって…』
「だってじゃない!」
『ごめんってー!』
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